今回は、顧客理解が大事なことはわかってもどんなことを調べたらいいんだろう?ということで、顧客理解で知るべき10個の調査項目をご紹介します
noteにもまとめました
https://note.com/mmasanao/n/n5aa7e751f581
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今回は「ビジネス=メンタルスポーツ」という観点で捉えなおしを図ってみます。ビジネスは野球やバレーボール、ゴルフと同じくワンプレーごとに間があるメンタルスポーツなので「流れ」があります。怠惰や凡ミスは野球のエラーやフォアボールのように、直接的なダメージに加えて「流れ」を悪くする。「なんかダメかも感」が伝染し、ネガティブループを起こす原因になる危険因子。
イケてない仕事を認めることは、そのチーム全体の基準を下げることを認めることを意味します。看過するわけにはいかない理由は、そこにある。僕たちはもっと、高尚な目的のために集まったはずだ。人生の貴重な時間の少なからぬ割合を共に投じる約束をしたはずだ。その基準って、これなんだっけ?という確認。
この観点で以下を考察します。
①なぜ誤植はダメなのか?
②なぜ数字にこだわるのか?
③よいスケジュールとは何か?
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顧客が自社サイトでアクションすれば、溜まっていくデータ。その活用が重要なことわかっていても、本当に有効活用できていますか?
徹底したデータ活用で、営業利益率50%超え、メールの開封率は60%を超える宿泊予約サイト「一休」のデータ活用について、話します。
■本編で紹介した本
DATA is BOSS 収益が上がり続けるデータドリブン経営入門
榊󠄀 淳 (著)
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今回は「第91回:【態度をコロっと変える、Webライティング講座】NG例から考える、良い記事広告とは?」の後編!
しばらく「書く」ということについての哲学的・人生論的・愚痴的・なげやり的な話を続けてきたので、改めて「良いライティングとは何か?」についてお話してみたいと思います。
クライアントから300万円とか預かって書く記事広告は編集部の中では最難関。だいたいはストレスに耐えられないので、編集長案件になります。一般的にはCTRは2-3%。8万PVだと1600-2400送客。8万PVで25%あれば2万人の「文字が読める&記事で教育された人」が送客できる。これは結構すごいこと。
こうした記事広告を書くために必要な観点は以下3つです。
その①:ゴールに向けて、読後の読者の感情を逆算して構成されているその②:新しいブランド文脈を生んでいるその③:今すぐやってみたい!を大量生産している
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ここ数年で、すっかりマーケターの間で普及したN=1マーケティング。しかし、インタビューに注目が行き過ぎて、N=1マーケティングの本質を見逃しているかもしれません。
行動・データ分析、アンケート分析、インタビュー分析を活かして、なぜN=1マーケティングが重要なのかを改めて考えます。
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今回のテーマは「ライティングは本当に型化できるのか?」です。よく会社の"アタマのいい人たち"からライティングについて型化してほしいとか、トレーニングしてほしいと言われるのですが、これが結構難しい。なぜなら「書く」とは動作ではなく、思考プロセスそのものだから。たしかに文字を書くことは誰にでもできる。だが、それをいうならばボールを投げることだって歌をうたうことだって誰にでもできます(・・つまり、そういうこと)。
「書く」など誰にでもできる仕事こそ、誰もやってない膨大な努力を数十年に渡って積み重ねる「異常な愛情」だったりが必要になります。一定「書ける」状態になってくると、具体の現象から無限に気づきや価値を取り出せるので、独自の視点を紡いでいけます。それらは相互作用して自己増殖的に増加し、ひとつの世界観を形成していく。そこまでいくと、その人の「書く」には意味が出てきますし、逆にそうじゃなければ「AIでいいよね」でいいよね、と思います。
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MetaやGoogleなどの広告プラットフォームのAI化が進むことで増えている広告運用の内製化(インハウス化)
ただ、実際に取り組むときには落とし穴があります。
今日は5つの間違いと取り組み法をお伝えします。
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ライターと一緒に取材してあがってきた原稿みると、なんで巷の文章がぜんぶダメダメなのかがわかります。文章を文章としてまとめるために使えそうな要素(概ね一般論)だけを抜き出して、本来の目的である「読者の態度変容」に使えるナマモノ言葉は取り扱いが難しいから捨てられている。これがご馳走なのに・・
広告も記事も、まずはWhat to Say?がすべて。取材記事の場合は、話者のトークの中からどの情報要素をチョイスするか?がすべて。扱いにくいナマモノ言葉こそ、その取材記事ならではの味わいを持つ要素であり、それを軸に組み立てるべき。それには抽象的な処理が必要になりますが、それこそが編集・ライターの介在価値であり、それがなければ付加価値どころか逆に10の内容を3や4に解像度を落として伝えているだけ。ともいえます。
では、選定すべき材料とは何か?いくつか例を挙げてご紹介します。
素材①:「一歩目のCVポイントの境目」で背中を押す描写
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スタートアップでよくテーマに上がるPMF(Product Market Fit)、つまり、顧客が「なくなると困る!」と感じてくれて、事業が成長できる基盤を整えるまでのマーケティングで何をしなければならないかを話しました。
■今回紹介した本
Hacking Growth グロースハック完全読本
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今回は 第61回:企画は「途方に暮れる」ところから始める。ゼロベース発想で、これしかない「解」をつくる考え方 の続編。AIで「っぽい」ものが簡単に作れるようになると、これまでモノを考えなかった人がもっと考えなくなる、といわれています。逆にAIを従えて自分自身の脳を無限に賢くする人も現れるので、その差は開くばかり。大事なのは納品じゃなくて、納品に至る体験と情報を通して脳を鍛え続けること。思考を外部化しては成長しません。
しっかりと考え抜いた仕事は、当然記憶に明瞭に残っていくので、あとで振り返ってみたときに、それらが自分の思考プロセスのマイルストーンになります。自分の思考の「型」が確立されてくれば、好不調の波に左右されることなくどんな案件でも自分らしい解き方でアウトプットを導けるようになるということです。
いつの時代も【自分という「絶対値」 × 時代という「変数」】という公式は変わらない。となれば、予測できない変数ではなく、毎日の積み重ねの成果物としての「自分」という絶対値を絶対化していくことの方が実りある選択ではないか、というようなことを考察する回です。
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今回は、コンテンツ作成をAIと協働する方法をご紹介します。
ラジオの原稿からnoteの記事を作りたいと思っても、どんなプロンプトを書いてもなかなかうまくできませんでした。
これまでの試行錯誤の結果できた、AIとマーケターで協働するライティング方法をお話します。
■Cursorとの対話によって生まれたnote記事
https://note.com/mmasanao/n/n7d22d565bf3d
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デジタル技術であらゆる描写が可能になったからこそ、逆に「あえて〇〇しない」リアリティ表現こそが先端の表現場になっています。あえて画質を落としたり、あえて作りこまなかったり、あえてトンマナを崩してみたり。その無骨さや未完成さが「作り物感」を払拭し、生活実感としての共感が生まれます。
これまでは動画といえばテレビが主でしたが、現在はTikTokなどSNS上での素人づくりの動画視聴が増えている状況。ブランド動画がこれまで通りのノリで作っていたら、ハイスペックすぎて逆に浮いてしまうこともあります。動画の質もTPOに合わせて、時にはあえてカジュアルダウンするなど調整が必要になっている。そんな昨今の状況に対応した事例をご紹介します。
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今回は、オンライン広告を攻略するために、デジタルに数値だけを見るだけではなく、顧客理解とビジネス目標を達成するためのAB-Xテストを話します
■ラジオで紹介した本
ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング: Webマーケティングの成果を最大化する83の方法
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今回は、オウンドメディアの捉えなおしをしてみます。生成AIの登場に加え、検索結果のAI化も進みSEOのトラフィックは雲行きが怪しくなっています。これまでは(クエリに対する)顕在ユーザー吸引器だったオウンドメディアも、役割のアップデートが必要に。闇雲なSEO記事量産ではなく、金を払って誘導してでも読ませる価値のあるコンテンツを置くことが重要になります。
オウンドメディアは、格納するコンテンツによってブランドの世界観を拡張&濃縮する装置としても使えます。そのブランドの物性や体験価値を様々なアングルから再解釈し、新たな意義づけを加えていく機能を果たす。ブランドのファンにとっては映画館のパンフのようにナラティブのネタ帳にもなります。
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商品の名前はブランディングの基盤であり、コミュニケーションの第一歩。そんなネーミングについて日本ネーミング大賞をもとに紐解きます。
今年のエントリーが9月から開始されます。
■ラジオで紹介した日本ネーミング大賞
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空間ジャックやラッピングなど、大胆な枠づかいで街中に体験接点をつくれるOOHは「どこでも展示会場」ともいえます。展示会はわざわざ顧客に来てもらわないといけませんが、OOHで出展すればこちらから生活者の方に出向いていけるので会場集客コストも会場設営費も節約でき、その分さらに枠を買い増しできます。
誰かが注目していると人は気になるもの。OOHによる「どこでも展示会」は多くの人が足を止め、スマホで撮影をする様子を周囲の大勢の人波が観る構図が生まれます。結果、多くの人の「気になる」を生み、SNSやナラティブでも拡散されます。
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話題にしたくなるサービスになるには何を考えるべきでしょう?
前回に引き続きクリエイティブの本を紐解きながら、5つのポイントの残り3つを紹介します
① 本質をディグる →アセットの再定義
② 空気感を言語化 → 時代や文脈を理解
③ インサイト深掘り → 無意識ニーズを観察
④ 異質なものとのマッシュアップ → アイデアの交配
⑤ 誘い文句設計 → UGCを促す展開(人口に膾炙する)
■今回紹介した本
クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術
龍崎 翔子
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広告コミュニケーションは生活者の気持ちに入るためのものですが、生活者が一気に胸襟を開く方法のひとつが「後ろめたさを肯定する」アプローチです。
ペインをネチネチつくブランドよりも、自分の弱さや小さな悩みをわかってくれて、さらに赦して心の重荷を下ろしてくれるブランドの方が100倍好きになれる。
今回は、マウントレーニアやサントリーのノンアル、デニーズの「ソロデニさん」キャンペーンなどを紐解きながら「後ろめたさを肯定するアプローチ」について考えていきます。
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今回は、論理的な組み立てと、リアリティをもった苦労を乗り越える英雄譚が面白かった本を紹介します。
■今回紹介した本
クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術
龍崎 翔子
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今回も前回に引き続き、淡路ビーフの自称アイドルビーフ「モーコ」の事例から紐解く「くすぐり表現」のコミュニケーション手法を紹介します。NHK教育の「アルフ」のような異世界の存在から見た、ニンゲン界の不思議な捉えかたをお楽しみください。
今回は以下3つのアプローチについて投稿実例を交えてお話していきます。
・くすぐり表現のアプローチ例⑥:牛と人類のカルチャーギャップコメディでくすぐる
・くすぐり表現のアプローチ例⑦:季節ごとの生活者の気分に寄り添いつづける
・くすぐり表現のアプローチ例⑧:突拍子もないアングルから雑談を切り出す
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