
こんにちは。今回ご紹介するのは、ロサンゼルスの朝とスムージー文化から生まれたルイ・ヴィトンの「パシフィックチル」です。
この香りの聞きどころは、何といってもキャロットシードという意外な主役。通常は脇役のこの素材が、アプリコットのようなフルーティーさを引き出し、ミントやカシスの爽快感と融合して、唯一無二の「美味しい」香りを実現しています。
また、調香師ジャック・キャヴァリエが、かつて合成香料で表現した「水」を、今度は天然香料だけで表現しようとした原点回帰の進化も見どころ。心身を整える「香るサプリメント」として、ジム後のリフレッシュから冬の寝香水まで、様々なシーンで活躍する一本です。