
「音」と聞いて思い浮かぶ建築は?音響の設計はどうやるの?何が変わると音の聞こえ方が変わるのか?
設計者でもなかなか設計に関わるのが難しい「音」の設計。
トッキーの研究論文のテーマでもあった「音と建築」の関係性について、おしゃべりします。
・音と聞いて思い浮かぶ建築
・音をデザインする建築/音そのものを楽しむ建築
・讃美歌と教会/演劇と劇場/歌舞伎と舞台
・空間の形と素材と音響の組み合わせで音響を設計する?
・今でも多い“シューボックス型“の劇場
・3Dモデリングしたデータから残響時間を可視化できる!?
・空間に合わせた音響設計?音響に合わせた空間設計?どちらから設計するか
・音の溜まりや異質な音響を設計してみたい
・寺社建築の“鳴き龍“の音響設計
・空間の過ごし方と音の関係性
・五感との関係性は大事
・「ハレ(非日常)」の音、「ケ(日常)」の音で分けられそう
などなど、気軽に聴いてもらえたら嬉しいです!