コツコツ収録してついに迎えた15回目!ちょっとした節目を記念して、特別企画の超雑談回をお送りします!
このチャンネルについての話やおさらい、将来話したいテーマなどについて、話します。
・このチャンネルを続けるうちに思いつくアイデア
・建築をPodcastで扱うのは難しい!?
・気づいたら15回目まで来てた
・ニッチな話をもう少しやりたいマキ
・間口も広げていきたいマキ
・そのどちらも1つの回で行き来したいシュン
・まだまだ足りない「Podcast力」
・チームワークと空気の読みが大事!
・実は台本無しでやってます!
・シナプスの訓練をしていけば、脱線も良くなる!?
・すぐ違うものに例えるシュン
・温度感の抑揚をつけるトッキー
・トッキーの「てかさ〜、・・・」に救われるマキ&シュン
・話のレベルを示す表現が難しい。どっちが上?下?(話の深度が深まる⇄羽休めから羽ばたく)
・寝言で建築の話をしちゃうマキ
・「夢と建築」やりたいね
・実はマキ回、トッキー回、シュン回をローテーションしてます!
・それぞれのキャラがその回に反映されている
・シュンのイメージはトッキー回みたいなチャンネル
・シュン回は本当は難しくないテーマのはず
・各回にメモだけ作ってる
・話の深度をコントロールしたい
・「言葉と建築」に鈴木ジェロニモの話出てきたの、振り返ると面白い
・話を飲み込みやすくしていきたい
・他の人のテーマに食い込んでいくスタイル
・もっと広いジャンルいきたい!
・専門家をゲストに呼べたら、、、
・ゲストに否定されたい気持ち
・まだまだこれからも頑張っていきたい!
・今後もまた特別編つくっていきます!
・マキの「羽休め」大喜利にも期待
これまでのおさらいと、これからの豊富を話していく回です!お気軽にお楽しみください!
図面はラブレター!?
設計者の意図(愛)をクライアントや施工者に伝える手紙のような役割の図面。
真面目な話から、実は街中のいろんなところに眠っている図面があるなど、3羽の鳥が思い思いに図面のことを語ります。
・設計の仕事の中に含まれる作図作業
・とっきーはあまり図面を引かない
・CADオペレーターという仕事がある!
・図面はコミュニケーションツール
・図面はラブレター!?
・日本の施工者は優秀だから汲み取ってくれることもあるけど、設計者は注意が必要
・CADオペさんに指示するの難しくない?
・線に触れながら設計者は勉強する
・設計の仕事の守備範囲広すぎるよね
・みんな初めは詳細図を見てなんじゃこりゃ
・建築家は図面を「読む」
・不動産屋さんの間取り図、読めないよね
・寸法実測しちゃう建築家たち
・「定礎」は大人のタイムカプセル
・図面を引くには建築の理解が大事!
図面を引いて疲れたら、ちょっとここで羽休め。リスナーの方も休まってもらえると嬉しいです。
仕事のために本を読む事はありますか??
建築設計の仕事においては情報を集めるために本がとても大事だったりします!
ここで羽休めをする3羽の鳥たちの読書あるある話を展開します。
・新しい設計をするために新しい情報集めのための本探し/読書の習慣が大事!
・建築の専門書は高価、、!
・設計事務所はどこもライブラリみたいに本が豊富
・最新情報や建築家の思想を知るための本
・ネットや記事だけではわからないもの
・定型化(フォーマット)の縛り、情報の削ぎ落としにも意図がある
・書店で作品集がすぐ手に取れるのは素晴らしいこと
・建築写真が多い作品集も手に取りやすい
・図面がたくさんの作品集はお宝感覚
・スケール感も建築では大事な要素
・本は紙派?電子派?
・建築雑誌「新建築」のオンライン版は重宝してる
・論考も読みたいマキ
・仕事にまつわる本ばかりになりがち
・建築雑誌「ディテール」の特集でサーキュラーエコノミーの記事が興味深かった
・なぜ働いていると本が読めなくなるのか?
・歩き「ながら読み」しちゃうシュン
・電車で図面集を広げちゃうマキ
・マキもシュンも注意されるの巻
・建築の歴史の蓄積が本に詰まってる
・ゼミみたいに本読み回つくりたい!
・いつか「編集と建築」とか「メディアと建築」もやれるかも?
新たなテーマが見つかった、ほっこり雑談回です!気軽にお楽しみください!
水は建築にとって敵か?味方か?
雨に対してはセンシティブに、水盤を作る時には大胆に、設計をする上でよく考える水のことについて、いろんな視点で話していきます!
・5階建ての4階で雨漏り発生事件
・「水回り」の設計は大事。止水しっかり
・建築の中に水を取り入れる設計も
・滝の流れの中に立つ「落水荘」
・水盤と合わせて設計された「鈴木大拙館」
・大阪・関西万博の「ブルーオーシャンドーム」
・グラングリーン(大阪梅田)の水による集客性
・川沿いの集合住宅は人気!?
・人間の本能として水が好きなのかも
・川沿いを散歩したい欲
・内藤廣「水は賢い」!?
・どんなに対策してもすり抜けてくる水
・大量の水は気持ちよく、中途半端な水は嫌い
・なにはともあれ止水は大事
何気なく聞いてもらっても確かになぁと思える話で詰まってると思います!
ゆるめな雑談をお楽しみください〜
前回に引き続き、哲学回、、!
「建築」って何だろう!?みんなで考えてみよう!
・十数年携わっていても簡単に答えられないテーマ
・建築の生まれるとき
・色んな要素がカチッとハマる瞬間があるのでは
・シュンが設計の仕事で「建築の生まれる音」が聞こえた感覚
・コンセプト=生まれる前(孕んでいる状態)
・「設計する」≠「建築する」
・建築か、それ以外か
・設計者自身じゃないと「建築」と定義できないのか?
・建築家が作った建物はすべて建築ですか?
・将来の夢は「建築士」?「建築家」?
・みんな心に小さな「建築家」
このチャンネルで「答え」みたいなものは出ないかもしれませんが、考えることは続けていきたいですね。
「羽休め感」は薄いかもしれないですが、聴くときには気軽にどうぞ。
難問に挑もう!建物と建築はどう違うのか!?
長く建築に携わってる3羽の鳥にも明快な答えがわからない難しいテーマですが、議論してみます!
・建築ってなに!?
・何をもってして「建築」になるのか
・「建築する」っていう動詞になるよね
・意図やステートメントがある=建築?
・コンセプトは関係あるのか
・施主の要望との関係性
・「アンビルドの建築」ってあるよね
・建物は実在 / 建築は概念
・説明可能性が建築を定義する?
・ものが存在する理由=説明可能性
・「建築」は設計者の心の中に立ち現れる?
・「建築がたくさんある」とは言わない?
・「名建築」はあるけど「名建物」とは言わない
・「建築」は日本にもともとなかった概念
・「造家学科」から「建築学科」へ
・「Architecture」≠「建築」だよね
・日本の伝統的な建物も「建築」って呼ぶよね
・「建物」の中に「建築」がある
・「建築」というプライド
・答えのない問い
こんなシンプルな問いに関しても色々考えながら建築やってます。
そんな「色々」に興味を持ってもらえたら嬉しいです!
前回の続編!色を駆使して水彩画を描くマキでも悩む建築の色の問題とは、、!?設計者視点での色の悩みがベースですが、そんなこと考えてるんだと面白がってもらえたら嬉しいです!
・色ってどうやって決めてる、、?
・凹凸や柄があると一色じゃなく統一された色の決め方ができるのでは
・家具や植物、カーテンの色で彩ることが多いのでは
・マキは色を扱うの得意じゃないの!?
・カラフルにしても色のルールを作りたい
・絵の色と空間の色の違い
・意味のない色を使いたくないマキ
・自分の仕事で使った特徴的な色
・NEWOMAN高輪で見たタイルの組み合わせ
・色に対して繊細なマキ
・実は色彩検定3級持ちのシュン
・色を構造的に理解して分解する説明可能性
・色は根本的には物理現象
・感覚的な捉え方と説明的な捉え方どちらも大事
今回はマキの最近の悩みポイント!「色と建築」の関係性について話していきます。
設計においてすごく悩むことのひとつである「色」について、色んな切り口から考えます!
・建築における色のヒエラルキーとは
・白模型でも「良い建築」になるように
・素材色と塗装色の違い
・学生のころは突き詰められなかった色み
・商業建築における色の大事さ
・かたち→色の順番で決めていく?
・黄色い家を建てて欲しいと言われたら?
・色のコンセプトが強くても、かたちには影響できない?
・色は2次元、かたちは3次元
・色が持つ情報の意味とは
・ニュートラルな白、手垢としての白
・照明の色の影響
などなど、お気軽にお聴きください!
「音」と聞いて思い浮かぶ建築は?音響の設計はどうやるの?何が変わると音の聞こえ方が変わるのか?
設計者でもなかなか設計に関わるのが難しい「音」の設計。
トッキーの研究論文のテーマでもあった「音と建築」の関係性について、おしゃべりします。
・音と聞いて思い浮かぶ建築
・音をデザインする建築/音そのものを楽しむ建築
・讃美歌と教会/演劇と劇場/歌舞伎と舞台
・空間の形と素材と音響の組み合わせで音響を設計する?
・今でも多い“シューボックス型“の劇場
・3Dモデリングしたデータから残響時間を可視化できる!?
・空間に合わせた音響設計?音響に合わせた空間設計?どちらから設計するか
・音の溜まりや異質な音響を設計してみたい
・寺社建築の“鳴き龍“の音響設計
・空間の過ごし方と音の関係性
・五感との関係性は大事
・「ハレ(非日常)」の音、「ケ(日常)」の音で分けられそう
などなど、気軽に聴いてもらえたら嬉しいです!
前回に引き続き、「言葉と建築」の関係性を考える回です。
かたい話からくだけた話までいろんな切り口でテーマについて考えていきます!
・ミース・ファン・デル・ローエの言説「おしゃべりしないで建てろ!」について
・建築家/設計者の説明責任が大きくなってる
・美術における「キャプションと絵画」の関係と似てるかも
・建築家にも感性的/理性的なタイプに分かれる
・合意形成しながら建築を建てる時代?
・我々はこれからの建築の新しい時代区分を作れるか
・ネットやSNSが変えた建築の表現
・詩的な「建築の見立ての手法」について
・「透明感のある空間」ってちょっと不思議だよね
・いろんなテーマに細分化できそう!
・ピン芸人鈴木ジェロニモ「水道水の味を説明する」も参考になるかも?
・建築はあらゆるものに接続できるコンテンツ
・シュンは言葉、マキは感性、トッキーは自由
・「羽休め」が流行るかも?
などなど、前回よりはラフな雑談なので、気軽にお聴きください。
チャンネル全体の主題につながる1つのテーマ!言葉と建築の関係性について話します!
我々が言葉をベースにしたポッドキャストで、建築の話をすることの意義とは!?
羽休めしつつ、3羽の鳥たちの議論をお楽しみください。
・建築雑談ネイティブな社会とは
・このチャンネルのチャレンジングな特徴
・ネイティブスピーカーを増やすには
・仮説:解像度が上がると、それに対する感情の表現も豊かになる!?
・言葉を増やすことは視野をつくること?
・このチャンネルの意義とは
・用語解説のチャンネルにはしない
・独自の言葉が生まれる世界
・建築解説のロケがしたい!
・書籍『言葉と建築』からの引用
などなど、少し真面目な議論の回になってます。
今回は童心に帰るようなテーマ!
3羽の鳥は子供の頃どんな遊びをしていたのか、
そして、その経験が今の設計の仕事に繋がっているのか!?
お子様がいる方にもぜひ聴いてもらいたい内容になっています!
・遠藤新という建築家がデザインした積み木
・3羽の鳥が幼少期にハマっていた遊び
①折り紙を手本通り作ることで人気者に
②おもちゃで幾何学的感覚を養う
③レゴブロックの青バケツに没頭
④人形のための家や居場所を作る
・想像力は子供の方が強い!?
・創造力を養う訓練としての遊び
・同じ遊びをしていたのに建築の道に進まなかった姉妹/兄弟
・遊びが持つ無限大の可能性
・大人も遊んだ方がいい
・幼少期からひとつステップアップした時の遊びの面白さ
建築に関係があることもないことも、どちらも楽しく話しています。
気軽にお楽しみください!
前回のテーマを引き継ぎ、さらに深めていく回です!
歴史、童話、運営、夜景などいろんな視点から人と建築の関係を考えます!
・前回の振り返り
・設計者視点と利用者視点、ふたつの側面
・ケイブマンが最初に建築を使い始めた!?
・現代はいろんなタイプの建築と触れ合える良い時代
・社会の基盤があってこその「人と建築」
・人を守る建築
・「3匹の子ブタ」は建築の物語
・運営にも関わる最近の建築家の動き
・メンテナンスの重要性
・夜景が綺麗なのは人がいるからこそ
・人のために作られていない建築の存在
今回も色々なところに話が飛びながら雑談を繰り広げています。
気軽にお楽しみください!
使う人のための設計を志す3羽の鳥たちの気ままな雑談回
・家具や小物までデザイン、選定する建築のお仕事
・「建築」ってどこまでを指してる?
・A、B、C工事とは
・スタンスとしての竣工写真
・建築関係者だけが見れる建築の姿
・もっと特殊な竣工写真
・人のために設計する人々
・運営するスタッフと建築の組み合わせがホスピタリティを作る?
雑談らしい自由な会話をお楽しみください。
記念すべき初回配信は、ずばりメインテーマ!
日常の中の建築とは?
どうやったら建築雑談ネイティブな世界になる!?
あらゆるものが寸法設計されてた、、!などなど
プロローグでも触れた「日常と建築」の関係についてゆるゆるお話しする回になってます。
お気軽にお楽しみください〜。
番組主旨とメンバーの紹介、これからの意気込みを話します。
番組のタイトルコール選手権も開催、、!?