
今回のテーマは「子どもの言葉遣い」について話をしています。
▼今回のトーク内容
・「ちょっと」の刺激でも、本人にとっては「すごく痛い」?
・強い感情が、そのまま一番強い言葉として出たのかも。
・自分を守ろうとしているのかもしれない。
・状況や相手の意図を読み取る難しさもあるかも
・その場の状況や相手の表情などから判断するのが難しいことがある
■メッセージ紹介
「6歳の男の子を育てているパパ」さんから/
子供の言葉の悪さが気になっています。/
私も妻も、子供が真似をしてはいけないと思い、なるべく汚い言葉を避け、綺麗な言葉を使うようにしているのですが、幼稚園に通うようになってから、テレビに向かって「バカ」「ヘタクソ」「コイツ」などと汚い言葉を遣うようになりました。/
他の友達の言葉を真似するようになるのも仕方ないとは思いますが、親がきちんとした言葉を遣っているので、きちんとした言葉遣いをしてほしいなと感じています。/
■こっこ先生の解説・提案
・使ってはいけない言葉の方針を伝える
・言葉を置き換えてあげる
・そういう時期だととらえることも必要
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◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。