
今週も「オンラインサーカス」のアシスタントプロデューサーである飯塚さんがゲストです
• オンラインサーカスの中心人物である吉川さんは、ラスベガスでパフォーマーとして活躍していますが、活動のきっかけは病院に入院されているお子さんのためにスタートしたことです。吉川さん自身も大きな怪我で入院中にスポーツ選手から勇気をもらった経験があり、観客に勇気と繋がりを与えたいと考えています。
• 飯塚さんはもともと舞台の演出やダンス教室をしていた方で、現在はアシスタントプロデューサーとしてイベント全体を支えています。飯塚さんの祖母は特別養護老人ホーム「純」に長く世話になっており、いとこも「純」で働いていたという繋がりがあります。
オンラインサーカスは、単なる公演ではなく、人生をかけた戦いが見られる「サーカスの異種格闘技」のような形式をとっています。
• 日本からはサーカス学会の会長やゴールドサーカスの団長など、素晴らしい方々が審査員として劇場に来場します。一方、吉川さんはゴッドタレントの関係者などを審査員として迎えながら、オンラインで出演します。
• 今回は基本的に10名のパフォーマーが出演予定で、その中には義足のダンサーである大前光一さん(パラリンピック開会式出演)や、フリースタイルフットボールパフォーマーのトミーさんも含まれます。
• 出演する8組の中から1組だけがラスベガスの「リバフェスト」という大会を目指すため、パフォーマーたちは本気の演技を披露します。この真剣な姿が、他のサーカス舞台とは異なる最大の見どころです。
• チケットを購入すると、その収益の半分が自動的に、病院や施設にいる子供たちへのプレゼント(公演の提供)96の病院施設、2,247名に届けられた実績があります。
イベント「贈り物型エンターテイメントギフト 2025」は、12月12日(金)18時半開演で、横浜のボッシュホールで開催されます。
• 本番後には見逃し配信があり、12月24日からは編集された綺麗なものがアーカイブ配信されます。