仏教では四つの深い心持ちの要素として、慈悲喜捨(じひきしゃ)を指してます。
そのうちの”捨”という心持ちについて、自分なりの考えをお話ししてみました🙏
他人と比較して悩ましく感じる。自分が他と比べてダメなように感じる。こんな方は視点を変える訓練をすると心が変わるかもしれません。
寒い季節だからこそ、身体だけではなく心も自分で暖めてあげる。そうして前に進む勇気を自分に起こしてみる。そんなお話しです。
マインドフルネス(感覚へ注意を集める)は日常いつでもどこでも行えて、頭がぐるぐる物事を考えて悩ましい時に癒しをくれたり、感謝が芽生えて喜びが生まれたり、誰でもどこでもできる便利な方法です。ぜひトライしてみてくださいませ
大学にて経営について話をさせて頂きます。経営は会社についてに限らず、人生そのものについて当てはまるもの。どのような姿をめざしていくか。そのために、どのように進んでいくか。そんなお話しをできたらと考えてます。
常識という偏見にとらわれず、ありのままに物事を見ると、物事の本質が見えやすくなる。そんな気づきを与えてくれる良書をご寄進いただきました。「うんこ」など汚らわしい、聞きたくない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、そうした方にこそ、心を広げてお聞き頂けたらヒントが得られるかもしれません。
早起き、散歩、挨拶、掃除の4つをよくおすすめさせて頂いてますが、挨拶は「レベルアップ」できる奥が深いモノ。より良い挨拶を心がけてみると、嬉しい人生が生まれてくるかもしれません。
ブッダは、親であっても人の心を起こす事はできないと説きます。人の心や行動が変わるには、周りは機会を用意し、見守り、信じ祈ることはできても、あとは当人がどうにかするしか無いのが事実。子であっても自分でない人の事で自分の人生が苦しくなるなら、まずは自分の人生にこそ向き合っては。そんなふうに考えてます。
身(行為)・口(発言)・意(思考や心の状態)の3つに「よく気をつけて、注意を払って、意識を傾けて」。このことが何度も何度も説かれている。でも、それは簡単ではなく、とはいえそれだけでも随分生き方は変わっていく。それが仏教のシンプルながら面白いところではと思います。そんなお話です。
自分に生きる意味はあるのだろうか。意味はこれで良いのだろうか。そうした葛藤の過程にこそ意味は備わっていくものだと思います。そんなお話しです。
自身の見解に偏りがある事に気づき、それを超えるのは容易ではない。そうブッダも説いてます。これは訓練で育てていける能力で、心の穏やかさや周りの人たちと良好な関係を築くにおいてもとても重要なものと考えてます。
悲しい分かれは避けられぬもの。でもだからこそ、今手にできる出会いを最後かもしれないと大切に向き合う。そう心をこめねば、時はただ流れ去る。そんなお話しです。
心はたまたま目や耳に届く物事にあちこち振り回されるもの。セカイと感じているものも、今ここにある実に限られた世界でしかないかもしれません。だからこそ、今ここで触れられる物事に意識を注いで生きていく。そんなお話です。
悩ましい状況がある時に、悩ましく感じている自分にダメ出ししてしまうと、悩ましさに向かう前に心が挫けてしまう。まずは、悩ましさを感じる今の自分を赦してあげる。認めてあげる。褒めてあげる。応援してあげる。「大丈夫だよ。だって、ここまでやってこれたのじゃないの。すごいことじゃないの。しかも、これを乗り越えたら、さらに強くしなやかな自分に成長できるじゃあないの。なんならチャンスタイムじゃあないの。」などなど。ぜひ、トライしてみて頂けましたら。
苦しさを感じさせる時は、実は物事を一つの方角からばかり見つめすぎて、広い視野が見失っている状態かもしれません。広い視野は心を和らげ、さまざまな可能性やチャンスを手にしやすい、生きやすい生き方につながるかもしれません。
愛という言葉は日本人には少し広く直球すぎるかもしれず、それを、縁と恩に分解してみるとイメージしやすいかもしれません。幸せに生きるために、縁と恩の中に生きる。それはどんなことなのか、自分なりの考えをまとめてみました。
世界宗教サミット最終日を終え、日本に帰国します。今回の体験を経て今後に向けてのささやかな思いをお伝えさせて頂きました。