今回は「推し活 2次元LIFEラジオ」水城真琴さん企画の
ポッキャバトンに参加した回です。
ポッキャバトンとは、同じテーマの質問にポッドキャスター同士がリレー形式で答えていく企画。
今回のお題は
「ポッドキャスターが答える質問バトン!」
総勢22組が参加しています。
番組についての基本的な話から、配信スタイル、モチベーションの保ち方、編集やAI活用、SNSとの距離感まで、約60の質問に正直ベースで答えました。
気づけば秋アニメが次々と最終回を迎えていました。
「終わっちゃった……」と本気で残念に思っていた
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』が、実は連続2クールだったという衝撃の発表から話はスタート。
そして今回は、今期きれいに完走した秋アニメの中でも、個人的に「これは良かった!」と強く印象に残った**『機械じかけのマリー』**について語ります。
ド直球のギャグではなく、
設定そのものがバカげている――
そんな作品に最大級の愛をこめて名付けた
**「バカアニメ」**というジャンル。
完璧すぎると逆にダメ。
ちょっと惜しい、でもだからこそ愛おしい。
その絶妙なラインを突いた作品としての
『機械じかけのマリー』の魅力を、
ストーリー紹介とともにゆるっとお話しします。
頭を空っぽにして楽しめるアニメが好きな方、
「そういうの、わかる!」と言ってもらえたら嬉しいです。
30年以上前、インターネットは「商用利用禁止」でした。
お金儲けどころか、研究者同士が情報をやり取りするための、ごく限られた人たちの世界。
電子メールは、メールアドレスさえあれば地球の裏側ともつながれることに、本気で感動した時代。
ネットニュース、fj、ネチズン精神、回線を大切にし、デマを流さず、「つながれる人が、つながれない人を助ける」そんな理想が語られていたインターネット。
そして個人が初めてお金を払ってネットにつながるようになった転換点。理想の新大陸だったはずのインターネットが、現実社会の延長へと変わっていく過程を振り返ります。
今ではもう戻れないかもしれない、でも確かに存在した“インターネットが夢だった時代”の話です。
今回は「第24回全国自主怪獣映画選手権 特撮のまち・須賀川大会」に現地参加してきたレポート回です。
ウルトラマンゼットやブレーザーを手がけた田口清隆監督プロデュースの、自主制作怪獣映画オンリーのコンテスト「自怪選」。今回は須賀川での開催4回目となりました。
全国から集まった14本の怪獣映画を、約5時間半かけて一気見。
年齢も作風もバラバラな作品が並ぶ“ごちゃまぜ感”こそが、自怪選の魅力です。
会場の熱気や満席の様子、印象に残った県内作品「大怪獣イナワシロン」の話、
そして「特撮のまち・須賀川」から、これからどんな怪獣映画が生まれてほしいか――
現地で観たからこそ感じたことを、あれこれ語っています。
怪獣映画が好きな人も、特撮イベントの空気を味わいたい人も、ぜひお聴きください。
『ウルトラマンオメガ』第23話「宇宙観測隊」を語る回です。
派手な怪獣バトル以上に胸に刺さったのは、ソラトという存在そのものが揺さぶられていく重たい展開。「人間に干渉してはいけない」宇宙観測隊の理念と、今まで人を守ってきたソラトの行動。その矛盾が、もう一人のソラト=“本当のオメガ”の出現によって、容赦なく突きつけられます。
福島県が物語の舞台になる珍しさ、カエン102を巡る人類の技術進化、怪獣2体+メテオ怪獣3体の大盤振る舞い、そして戦闘を放棄して宇宙へ帰ってしまうオメガ。ラストのホラー感すらある演出と、年明けまで続きを待たされる総集編へのモヤモヤも含めて、印象に残りすぎる一話でした。暗くて重い。でも、だからこそ好き。そんな第23話を、あれこれ考えながら語っています。
テレビ東京系ドラマ『絶メシロード2025』第1話をTVerで視聴。今回はなんと二話連続、舞台は福島県田村市。
福島県民としては見逃せない展開ということで、じっくり語ります。
中年サラリーマンが限られたお小遣いで“絶滅してしまうかもしれない絶品メシ=絶メシ”を求めて旅する本作。
『孤独のグルメ』よりも、さらにリアルで庶民的な空気感が魅力です。
四倉から田村市滝根町への70km旅、なすびさん演じる地元カメラマンとの出会い、マネキンだらけの珍スポット宝樹園、そして昭和感あふれるヱビス食堂の味噌ラーメンと目玉焼き。美味しそう。
福島ロケならではの小ネタや、
「この距離感、わかる…」と思ってしまう中年目線の共感ポイント、さらには“似ている二人”の意外なオチまで。
田村市ロケの空気感を味わいながら、『絶メシロード2025』第1話についての感想です。
最近、大学生くらいの若い人たちと話していて、ふと感じた違和感。
それは「マンガを読まない人が増えているのでは?」ということでした。マンガだけでなく、小説も本も読まない。テレビも観ない。調べてみると、実際にマンガの読者は40代・50代が中心になりつつあるという調査結果もあり、原因としてはYouTubeやTikTok、ゲームなど、デジタル娯楽の存在が指摘されています。さらに気になったのは、「原作を読まなくてもアニメやドラマで済ませてしまう」流れや、「マンガが難しい」「話がよくわからない」という声。もしかするとこれは、単なるマンガ離れではなく、「マンガの読み方がわからない」「読めない」問題なのかもしれません。
マンガ離れ・本離れの現状と、その先にある不安について考えてみます。若者は本当にマンガを読まなくなったのか。それとも、読めなくなってしまったのか。今回は、そんなちょっと気になる話題を語ります。
今回は「地域系ポッドキャストの日」に参加しています。
2025年12月のテーマは「Youはどうして地域活動を?」。
まちづくりや市民活動と聞くと少し身構えてしまいますが、気づけば自分も、あれこれ地域に関わっていました。
今回お話しするのは、福島県本宮市のコミュニティFM、FMモットコムでのボランティアパーソナリティー活動について。
ゲスト出演から始まり、「いいとも!」の一言でコーナー担当に。研修なし、流れのまま、気づけば14年。
オタク番組の中で生まれた「ふくしまピョン吉探検隊」と、
サブカルで福島を少しでも明るくしたかった理由。……そして、実はとても現実的だった地域活動の原点。
「Youはどうして地域活動を?」その最終的な答えは、**「昔、電話料金が高すぎたから」**かもしれません。
ゆるっと始まって、なぜか続いている地域と音声の話をお届けします。
昨日、MBS/TBSの深夜ドラマ『プロパガンダゲーム』第5話「アイドルと戦争」を視聴しました。
ここに来て物語が加速し、「これは本気で面白い作品だぞ」と、前のめりになる展開。
原作は、いわき市出身の小説家・根本聡一郎さんによる同名小説。
大手広告代理店の採用試験として行われる、“戦争を是とする側/非とする側”に分かれての宣伝戦——そのヘビーすぎる設定が、ドラマでもかなり忠実に描かれています。
正直、テレビドラマ化は難しい題材だと思っていましたが、
原作に寄り添った構成とセリフで、予想以上の完成度。
その一方で、「このドラマ自体がプロパガンダなのでは?」
なんて、余計なことまで考えてしまうのも事実です。
面白さと同時に、不安もつきまとう『プロパガンダゲーム』なかなか面白いです。
毎月16日は、ラジオトークの「収録の日」。
というわけで今回は、その日にちなんで、自分が「自分の声を捨てて」収録している理由についてお話しします。
この番組、実は半年以上、自分の声で収録していません。使っているのは生成AIの音声。
マイクも、防音対策も、早朝の緊張感も、すべて不要になりました。
雑音との戦い、声のコンディション問題、聞き取りにくさや編集の手間。
かつて悩んでいた2つの大きな問題が、生成AIを使うことでどう変わったのか。
「伝えたいこと」が中心の番組なら、声をコンピュータに任せるという選択もアリなのでは? そんな考えを、収録の日にあらためて語ってみます。
福島県郡山市・ビッグパレットふくしまで開催された、県内最大規模の同人誌即売会「THE ADVENTURES project020」と「みちのくコミティア」の同時開催イベントを観に行ってきました。
今回は、一般参加での参加という立場で、開場前の行列、チラシコーナーや委託販売、サークル巡り、コスプレ、出張マンガ編集部まで、会場をぐるっと歩きながら感じた空気をそのままレポートしています。
「今、何が流行っているのか」が肌感覚で伝わってくるのが、同人イベントの面白さですね。そして、それを支える運営スタッフの皆さんの大変さと凄さも、改めて実感しました。
「ウルトラマンオメガ」第22話「星を見つめる人」を観ました。※この回は重大なネタばれを含みます。未視聴の方は、第22話を観てからお聴きください。これまで散りばめられてきた伏線が一気に回収され、物語が明確に“終盤”へ突入しました。
ソラトの過去と、彼を救った恩人・アーデルの正体。
なぜ地球は助けられ、彼らの星は滅びたのか――
その問いが、重く静かに突きつけられます。
オメガの正体、ウルトラセブンとの思想的な共鳴、そして文明が兵器に依存した先に待つ結末。
さらに今回は、ゲネス人アーデルを演じた螢雪次朗さんの存在感が圧巻。派手さはないのに、失われた文明の悲哀がにじみ出る名演でした。
SFとしても、ウルトラマンとしても、一段ギアが上がった「オメガ」を語ります。
今回は、福島中央テレビ制作のドラマ『ウオメシSP2 おいSea!~新世代~』を観た感想回です。地方局制作とは思えないクオリティ、出演者。水産庁企画から始まり、シリーズ化、そして1月のスペシャルへ――成長を続けてきた『ウオメシ』の最新作を、たっぷり語ります。
いわきの魚、地元あるある名字、特撮ファン胸熱の豪華キャスト、そして“実在の人物”をモデルにした新世代の物語。
福島の海、料理、お酒、人の温かさがぎゅっと詰まった一作でした。神尾佑さんの出番が少ないことへの個人的な叫びも含めて、愛と偏愛全開でお届けします。
見逃した方はTVerでぜひ。福島って、やっぱりいいところですよ。
エヴァの庵野秀明さんが発表した、ガイナックス破産整理完了のニュース。42年の歴史を締めくくる大きな節目に、アニメファンとして胸がざわつき、福島ガイナックスの思い出も一気によみがえります。震災後に福島へ来たときのワクワク、展示や作品制作の盛り上がり、そして知られざる裏側――。庵野さんの文章から見えてきた真実と、ガイナックスが残した“熱”について、少し想い出を語ります。
毎月11日は“ソロポッドキャストの日”!
今回は、LISTENスタイルから届いた「LISTENまとめ2025」を眺めながら、この1年の配信の歩みをゆるく振り返ります。551本もの配信になった理由、AI日誌と航星日誌の意外な再生差、フォロワー9人への感謝、そして「パケ死」と戦うリスニング生活まで。LISTENさんありがとうございます。
LISTEN Style アドベントカレンダー参加記念として、『ピョン吉の航星日誌』の1年分を一気に振り返るスペシャル回! 365日しゃべり続けたアニメ、特撮、映画、マンガ、福島ネタ、イベントレポ、雑談……宇宙船のブラックボックス級に積み上がったログをテーマ別にドドンと開放。初めての人には番組の“全体像”が分かり、いつもの乗組員のみなさんには「あったあった!」とニヤリな内容が満載。龍騎の“アドベントカード”から話が暴走しつつも、今年の“好き”をまるっと詰め込んだ回です。どうぞご搭乗ください!
今期の秋アニメもいよいよクライマックス。
全80以上の作品の中から、ピョン吉が「これは面白い!」と胸を張っておすすめできる10作品を紹介しています。
なぜ最終回前にランキングを発表するのか?
それはなるべく自分の“推し作品”を届けたいから。あなたの推しが入っていなくても怒らないでください。むしろ、ぜひあなたの推しを教えてほしい!
「らんま1/2」「スパイファミリー」「僕のヒーローアカデミア」など強力シリーズが並ぶ中、今期は新作も健闘。意外な発掘も盛りだくさん。第10位から1位まで、ピョン吉の“完全に個人的なランキング”を語ります。
千葉県鋸南町にある「特撮ソフビ博物館」へ遠征したら、ただの見学だけでなく、博物館で“バーベキュー”! そこへ登場したのは、なんと初代仮面ライダーの名相棒・FBI捜査官 滝和也を演じた千葉治郎(矢吹二朗)さん本人。幻の「突撃!ヒューマン」マスク、全国屈指のソフビコレクション、鋸山観光、海岸で流木拾い、そしてレジェンドとの濃厚トーク……すべてが詰まった奇跡の一日について軽く語ります。素敵な景観で観光ついでに訪れるのに良い博物館でした。
22年間にわたり『なかよし』でプリキュアを描き続けてきた上北ふたごさんの連載完結のニュースを深掘りします。タツノコプロ出身の技術、毎年変わるキャラデザインへの対応力、そして自分自身の思い出まで――“プリキュアの時代”をつくったクリエイターの偉業をじっくり語る回です。長い歴史に敬意を込めて、その魅力と功績を振り返ります。
今回の話は、いわき市で行われたマンガサミットから続く、面白エピソード。議長として宣言を読むはずだった石ノ森章太郎さんは、宣言こそ欠席したものの、実は閉会式の後に現れていたという意外な事実。そして物語は2018年へ。ちばてつやさんのトークイベントで語られた、石ノ森さんとの絆があふれる「温泉旅行事件」に迫ります。「ちょっと近くの温泉」が、まさかの秋田・玉川温泉だった――!? 二人が山奥で過ごした湯治の日々、そして晩年に描かれた“絵皿”の秘密まで。温かくて驚きの話をお届けします。