『神である【主】は人を連れて来て、エデンの園に置き、
そこを耕させ、また守らせた。』
元来、人はエデンの園という場所に住んでいました。そこは、神様と直接交わることができ、隔ての壁はなく、人が隠すべき何もない、そんな状態でした。親の元にいる幼子のようなものでした。でも、神から離れた時に、これを罪というのですが、自分を隠すようになったのです。この時から、神の人類救済計画が既に始まっていたのです。
今日も、大いなる愛の主に感謝できますように・・・。