『羊毛や亜麻を手に入れ、
喜んで自分の手でそれを仕上げる。』
13節から19節までは喜んで仕える妻の姿が描かれています。甲斐甲斐しく働く妻の姿は、年末のこの時期には良く見かけられた風景でもあります。大掃除、障子の張替、漬物の漬けこみ等々妻の一言で家族が動くという場面が絵に浮かんできます。でも、それは最近ではあまり見られなくなってきました。素晴らしい良き妻の姿は、まさに家庭の最高経営責任者なのです。
今日も、主にすべてを委ねることができますように・・・。