
第2回のテーマは「売れるものは商品名が素晴らしい」。
実は、商品名を変えただけで売上が2,000万〜3,000万くらい変わったかもしれない、という事例に出会ってしまいました。
今回は、
・「教科書」というネーミングに隠された作用
・なぜ“ある条件”にハマると強いのか?
・逆に、合っていないネーミングを選ぶと何が起きるのか
・横文字はカッコよければいいわけじゃない(読める、言える、愛着が湧くが大事)
・コミュニティ型なら「◯◯生です」と自然に名乗れる音の設計が効く
・Buzz Boostやゼロステの名前設計の裏側
・「ザセールスライティングアクセント」が生まれた“別腹ポジション”戦略(この話、初めてします)
など、ネーミングの表面だけじゃなく、売れ方の構造まで踏み込んで話しています。
商品名って、あとから変えにくい。
だからこそ、安易に決めずに「お客さんの脳裏に残る印象」と「戦略」を一致させるのが大事です。
聞き終わったあと、あなたの商品名を見直す判断軸が手に入る回になってます。
用語メモ
・VSL:Video Sales Letter(動画によるセールスレター)
・ローンチ:新しい商品やサービスを世に送り出すこと