今回の音声、テーマを決めきれないまま撮り始めました。
「何話そうかな…」って言いながら、結局その会話自体がいちばん今の自分たちに必要だなと思って、急遽そのまま収録しています。
まだ始めたばかりで、何が求められてるかも、反応の取り方も、正直わからない。
だからこそ一旦、数を出してデータを集めようって結論になりました。
100点を取りにいって止まるより、出して、数字を見て、次を決める。
再生が伸びないことすらヒントになるよね、って話をしています。
途中からは、芸人のラジオが強い理由とか、二人組の会話が「聞ける」理由にも脱線してます。
あと、タイトルで期待値を下げて中身で上回る“下げからの上げ”の話も、これ地味に大事です。
こんな回が意外と良かった、みたいなのも含めて、反応を見ながら番組を育てていきます。
聞きながら「こういう話してほしい」って企画があれば、ぜひ送ってください。
▼中上級者向けインスタ講座「IG Master」
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▼初心者向けインスタオールインワン講座「Buzz Boost」
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今回のテーマは、「発信者が増えた今、選ばれる発信者にあるもの」。
結論は、リールの完成度よりも“平場力”でした。
リールは準備して完成させるもの。
でもストーリーは、その場の温度感や瞬発力が出る場所。
台本っぽく作り込むほど冷められるし、日々のコミュニケーション力がそのまま露出します。
音声では、
・リールとストーリーは別競技という話
・「お笑い芸人の生き残り方=平場力」の例え
・平場力が弱いとストーリーが一方通行になる理由
・最初から喋れたわけじゃない、はだし夫婦の黒歴史と鍛え方
・一番の訓練は“人と会って会話すること”(オフ会の効き方)
・人見知りは才能じゃなく、鍛えられるスキル
を、かなり具体的に話しています。
上手い発信を目指す前に、
「画面の向こうに人がいる」前提に立ち戻りたい人におすすめです。
感想や刺さった一言があればぜひ送ってください。
今回のテーマは「インスタでプロダクトローンチの反応が落ちてきた説」。
フィード→リール→ストーリー→反響→先行案内…という“お決まりの型”が広がった今、ローンチの次に何を持つかが問われ始めています。
・プロダクトローンチで売れている人ほど「買えない期間」が課題になる話
・売上ゼロの月を作らないためのエヴァグリーン発想(70点を積み上げる)
・ただしエヴァは楽じゃない。むしろ難しいという現実
・エヴァとローンチを両立させる設計(同じ商品でも体験を変えて2回オファーする)
・そして結局、ローンチが必要な理由(お祭りが“認知”を広げる)
を、具体例と数字のイメージで整理しています。
今のやり方で売れてきた人ほど、次の一手のヒントになる回です。
感想や「ここ分かりにくかった」もぜひ送ってください。
はだし夫婦が、
「なぜ同じ商品を4年目でも売り続けられるのか?」について話しました。
一発目だけ売れる理由ではなく、
時間が経っても選ばれ続ける理由。
結論は、売り方ではなくブランディングにあります。
この音声では、
はだし夫婦がこれまで
何を大事にしてきたか、
何をあえてやらなかったか、
どうやって“認知が資産になる状態”を作ってきたかを
会話ベースで共有しています。
施策を増やしているのに、なぜか積み上がらない。
そんな違和感を感じている人に向けた回です。
第2回のテーマは「売れるものは商品名が素晴らしい」。
実は、商品名を変えただけで売上が2,000万〜3,000万くらい変わったかもしれない、という事例に出会ってしまいました。
今回は、
・「教科書」というネーミングに隠された作用
・なぜ“ある条件”にハマると強いのか?
・逆に、合っていないネーミングを選ぶと何が起きるのか
・横文字はカッコよければいいわけじゃない(読める、言える、愛着が湧くが大事)
・コミュニティ型なら「◯◯生です」と自然に名乗れる音の設計が効く
・Buzz Boostやゼロステの名前設計の裏側
・「ザセールスライティングアクセント」が生まれた“別腹ポジション”戦略(この話、初めてします)
など、ネーミングの表面だけじゃなく、売れ方の構造まで踏み込んで話しています。
商品名って、あとから変えにくい。
だからこそ、安易に決めずに「お客さんの脳裏に残る印象」と「戦略」を一致させるのが大事です。
聞き終わったあと、あなたの商品名を見直す判断軸が手に入る回になってます。
用語メモ
・VSL:Video Sales Letter(動画によるセールスレター)
・ローンチ:新しい商品やサービスを世に送り出すこと
2026年をどう迎えているか。
AIが一気に一般化した2025年を経て、私たちはその先をどう見ているのか。
この回では、
・AIが生活に溶け込んだ今、ユーザーの感覚がどう変わってきているのか
・「どうせAIでしょ」と疑われる時代に、発信者が向き合うべきこと
・ノウハウやテクニックが出揃った後に、価値として残るもの
について、実体験を交えながら話しています。
完成度の高いコンテンツが増えすぎた今、
なぜ「未完成な会話」や「リアルな体験」が強くなってきているのか。
AIやノウハウを否定する話ではありません。
使いこなした上で、何を届けるのか。
その人自身の思いや原体験を、どう表現していくのか。
子供が寝た後の静かな時間に、
これからの発信やものづくりについて、夫婦でゆっくり話しました。
はだし夫婦のインスタはこちら