2025年11月20日から11月26日の間に観たエンタメコンテンツの中で、気になった2本の感想を喋っていきます。
1つ目がアメトーーク!「ハガキ職人芸人」(11月20日放送)。
アメトーーク!らしさが詰まったホッコリ感のある回でした。
2つ目がネトフリ映画「第10客室の女」。55点の映画でしたが、個人的に嫌いになれない作品。なんで嫌いになれないかについて語ってます。
【音楽:BGMer】
#アメトーーク #ハガキ職人芸人 #ネトフリ #映画感想 #第10客室の女
なんか満たされない。そんなモヤモヤを抱えた男が、マカオでギャンブルと出会い、命を燃やすように勝負に挑む。
最後は果ての果てまで行きつき、ギリギリの状態。
だからこそ行き着くことのできた極地を見せてくれる小説でした。
【音楽:BGMer】
#沢木耕太郎 #波の音が消えるまで #書籍感想 #ブックレビュー #本の感想 #深夜特急 #マカオ #カジノ #バカラ
【ネタバレあり感想ですので、ご注意ください】
Netflixで配信しているドラマ「イクサガミ」。
「イカゲーム」や「バトル・ロワイアル」と同じくデスゲーム作品ですが、これまで作られたデスゲーム作品とはテーマが異なってました。
そのテーマというのが現代の私たちも通じるものだったので、その辺りについて喋ってます。
あっ、アクション、やばいデス。
【音楽:BGMer】
#イクサガミ #ドラマレビュー #ドラマ感想 #Netflix #ネトフリ #岡田准一
プレデターと聞くと映画ファンからは「B級映画でしょ?」と思われがちですが、「プレデター:バッドランド」は違います。
「スター・ウォーズ」や「ロード・オブ・ザ・リング」などと同じく「英雄の旅」を描いた王道ストーリーが展開され、最後は感動のフィナーレ。
「プレデター」ってこんなに深かったっけ?
【音楽:BGMer】
#プレデターバッドランド #プレデター #映画感想 #映画考察 #エイリアン
1989年公開、宮崎駿監督の名作映画「魔女の宅急便」。
幼い頃から何度も観ていた映画ですが、大人になって久々に視聴すると、昔と今の感想が違っていました。
いままでは13歳の女の子の成長物語だと思ってましたが(それはそうなんですけど)、お仕事映画でもありました。
映画を見返すっていいですね。
【音楽:BGMer】
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どうやったら小説家になれるのか?
そんな疑問に村上春樹が答える本が「職業としての小説家」。
これは作家になるためのハウツー本ですが、ただのハウツー本では終わらず、物事の本質をまとめられた学びの書でもあります。
個人的には第2章が好きですね。この2章を読むと、天才と凡人の違いが分かります。
【音楽:BGMer】
#村上春樹 #読書感想 #職業としての小説家
今回は女性同士の恋愛を描いた映画「愛はステロイド」の感想を喋ってます。
ここ作品、強い女性が描かれた映画が作られていますが、この作品もそう。
面白いのは女性とか男性とかそんなことはどうでもよくって、性別を超えた恋愛を描いていること。さらに言うと愛の偉大さを謳った恋愛映画でした。
そしてA24が制作したことから分かるように、グロテスクな場面が続き、最後はファンタジーで締めくるる作家性の強い個性的な作品でした。
そして、今回もクリステン・スチュワートが魅力的。
そのあたり喋ってます。
【音楽:BGMer】
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先日、韓国旅行へ行き、カジノを楽しんできました。結果は勝ちました(ちょっとね)。
主にバカラをしてたんですけど、その中で感じたのは勝ちと負けの流れがあること。
あと自分なりの必勝法も見出すことができました。
そんな私のカジノ体験を喋ってます。
【音楽:BGMer】
#カジノ #バカラ #韓国カジノ #韓国旅行
選挙ジャーナリスト畠山理仁が書いた「コロナ時代の選挙漫遊記」。
出馬する候補者たちの選挙活動を追いかけたこの本は人間臭さが詰まったノンフィクションでした。
これを読むと、選挙の見方がガラリと変わります。「選挙に行こう」って思いますよ。
あと、たまたまチームみらいの演説を聞きたエピソードも語ってます。
【音楽:BGMer】
#選挙漫遊記 #畠山理仁 #ノンフィクション #ブックレビュー #選挙 #チームみらい
盲人、つまり盲目の人を主人公にした「盲人映画」。
このニッチとも言えるジャンルの傑作映画が「梟 フクロウ」。韓国映画です。
1640年代の朝鮮王朝時代を舞台に、盲目の鍼師が宮廷で起こったある殺人を目撃してしまう・・・。
目が見えないはずなのに、なぜ「目撃した」のかはPodcastの中で喋ってますので、とりあえず聞いてみてください!
やっぱり韓国映画って面白いです。
【音楽:BGMer】
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2025年8月1日から配信スタートしたアマプラ発バラエティ「賞金1億円の人脈&人望バトル トモダチ100人よべるかな?」。
情報を握る大切さ、リーダーの大切さ、ルールの中で人は動きたいとする心理などが生々しく分かり、バラエティの枠を超えてました。
あと売れてる人ってフッ軽ですね。
MCのバカリズム(だったけな?)が言ってたんですけど「壮大な社会実験」になっていました。
【音楽:BGMer】
#トモ100 #プライムビデオ #設楽統 #バナナマン #バカリズム#河合郁人 #森田哲矢 #さらば青春の光 #Matt
特異な顔をした男性がある新薬をきっかけにイケメンに生まれ変わり、そこから新しい人生を生きることに。キャリアも名誉もそして恋人も、全てを手に入れたと思ったら、顔じゃなくて中身がモテる男に出会ってしまう・・・。
外見じゃなくて中身が大事という普遍的なテーマの映画が「顔を捨てた男」。不条理な世界観と懐かしい映像も魅力的でした。
【音楽:BGMer】
#映画感想 #映画考察 #顔を捨てた男 #シュール #不条理映画
2025年上半期、一番好きな映画が「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」。
ウブで世間知らずの青年ドナルド・トランプが、剛腕で強気な実業家になるまでを描いています。同時に弁護士のロイ・コーンの栄枯盛衰のストーリーでもありました。
あと、叶わぬ恋も描かれていて、最後は切ない終わり方。トランプ大統領の映画なので、「政治的なメッセージがあるのかな、難しいかな」と思われそうですが、そうじゃない。人間ドラマでもあり片思い映画でもありました。
【音楽:BGMer】
#映画感想 #映画考察 #アプレンティス #トランプ大統領
1996年にカンヌ国際映画祭で初上映され、賛否両論となった鬼才クローネンバーグ監督作品「クラッシュ」。
不倫、同性とのセックス、カークラッシュなど不道徳なことばかりが続きますが、作品の本質にあるのは、現代人の満たされなさ。そして空虚感を埋めようともがく人間の悲しさが描かれています。ポルノ映画なんて言われてるらしいけど、違うよ。ヒューマンドラマだよ。
【音楽:BGMer】
#映画感想 #映画考察 #クラッシュ #クローネンバーグ
このPodcastはエンタメコンテンツの感想を喋っていくチャンネルなんですが、今回は変則的なテーマとなります。テーマは「Podcast運営」。3ヶ月間、Podcastを運営してきた中で感じた「1人でPodcast運営する3つの悩み」と私の解決策をノー天気に喋っていきます。Podcastを続けるってなかなか大変ですよね〜。
【OPナレーション音声:音読さん】
#Podcastの始め方 #Podcast運営
ブラッド・ピットが主演を務めた「F1」。
F1というレースの世界を舞台にしたこの作品のブラッド・ピットがかっこいい。61歳のブラピ、年齢を感じさせないフレッシュさが魅力でした。にしてもブラピ、還暦越え。これってもしかして中高年を応援する映画なのかもって思いました。
【OPナレーション音声:音読さん】
#映画感想 #映画考察 #映画レビュー #f1 #ブラッドピット
長澤まさみ主演映画「ドールハウス」を映画館で鑑賞。
ホラー映画らしい演出があるので怖いんですが、コメディ感がありつつ、作品の根底には「親の愛を求める子供」という普遍的なテーマがありました。なんか新しいホラー映画を観たなって気持ちになりました。
【OPナレーション音声:音読さん】
#映画感想 #映画考察 #ドールハウス #矢口史靖 #長澤まさみ #ホラー映画
ネタバレありです!
舞台は1930年代のアメリカ南部。故郷へ戻ってきた双子の黒人兄弟が、黒人向けの音楽バーを開店したものの、招かれざる客たちがやってきたせいで店舗は阿鼻叫喚に!というストーリーなんですが、サスペンス映画かと思ったら、ヒューマン映画だと思い、音楽映画かと思ったら・・・とジャンルが変容していくカオスな映画が「罪人たち」でした。観終わったら「なんか説明不能な面白いものを観たぞ」って気持ちになります。
ちなみにトム・クルーズがこの映画をSNSで絶賛してました。
【OPナレーション音声:音読さん】
#映画感想 #映画考察 #罪人たち #ライアンクーグラー
2024年のアカデミー賞脚色賞を受賞した映画「アメリカン・フィクション」。昨年の映画を今更ですけど紹介します。
テーマはステレオタイプな黒人についてですが、終盤になると映画のステレイタイプについて描いており、最後は想像を超えたオチとなり、「そうきたか!」と唸ってしまいました。
めちゃくちゃ面白いのに、あまり話題にならず。
届け、この面白さ!えいやー!
【OPナレーション音声:音読さん】
#映画レビュー #映画感想 #映画考察 #アメリカンフィクション
婚前合宿サバイバル番組「ウェディングウォーズ」(Abema)。
結婚を前提に交際をしている8組のカップルが、結婚資金1000万円の獲得を目指すサバイバル恋愛リアリティショーです。
カップルが抱える「お金・浮気・セックス」の問題が生々しく映し出されていて、どうやって解決するかが見ものです。
あとは8組のカップルがみんな魅力的。キャスティング担当者、どうやってカップルを見つけてきたのかが気になりました。
【OPナレーション音声:音読さん】
#ウェディングウォーズ #恋愛リアリティショー