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バレーボールのコッパ・イタリア(Del Monte Italian Super League Cup 2025-2026)は現地時間の30日、準々決勝が行われ、石川祐希所属のペルージャはホームで難敵・チヴィタノーヴァと対戦。3-1(25-17、22-25、25-22、25-16)で勝利し、準決勝に駒を進めた。第1セット序盤、8-9からプロトニツキのサーブを起点に一気にペルージャが流れを掴む。サービスエース、ロセルのブロック、ベンタラのスパイクでたたみかけて15-9。その後もソレ、ベンタラのブロックなどで点差を広げ、25-17と危なげなく先取する。第2セットもセメニウク、プロトニツキ、ベンタラの安定したプレーで12-9と主導権を握る。しかし、プロトニツキが相手の3枚ブロックを2本連続で打ち抜いて18-15とし、優位な展開で終盤に入ろうとしたところで相手の反撃に遭い、18-19と逆転される。その後は競り合いとなるが、22-22から相手のサービスエースなどで3連続失点し、22-25で落とす。第3セットも競った展開となり、14-14と同点に。その後、相手のブロックと高さのある攻撃で17-19とリードを許す。18-19の場面で石川祐希がソレに代わってリリーフサーバーとして出場するが、相手に1本で切られてしまう。その直後、ジャネッリがサーブで崩し、セメニウクが決めて20-20と同点に追いつく。21-21からベンタラが切り返し、プロトニツキのサービスエースで23-21と逆転。最後はソレが相手エースのニコロフをブロックし、25-22でセットを取り返した。