
東日本大震災で自宅も田畑も失ったひとりの農家、菊地守さん(株式会社みちさき代表)。失意の底から彼が選んだのは、ただの「再建」ではなく──“新しい農業の未来をつくる”という挑戦 でした。第9回では、・震災での喪失・農業を続けると決めた理由・塩害の土地で“あえて養液栽培”を選んだ覚悟・「みちさき」の名に込めた“道先案内人”の想いなど、菊地さんのココロザシの原点に迫ります。「経験や勘」に頼る農業から“データと技術”の農業へ。復興の地から生まれた挑戦の物語を、ぜひお聞きください。#復興農業 #東日本大震災 #スマート農業 #養液栽培 #みちさき #農業の未来 #被災地支援 #宮城