第10回では、復興のその先へ──菊地守さんが挑んだ スマート農業による「次世代型農業モデル」 を深掘り。取り上げる内容・フェンロー型ハウスとは?従来ハウスとの違い・経験の「勘」をデータ化し、品質を安定させた農業DX・被災地の新しい雇用創出・大手チェーン(例:サイゼリヤ)へ安定供給できる仕組み「復興」から「未来の農業モデル」へ。#スマート農業 #農業DX #フェンロー型ハウス #みちさき #復興農業 #農業経営 #GLOBALGAP #宮城 #データ農業
東日本大震災で自宅も田畑も失ったひとりの農家、菊地守さん(株式会社みちさき代表)。失意の底から彼が選んだのは、ただの「再建」ではなく──“新しい農業の未来をつくる”という挑戦 でした。第9回では、・震災での喪失・農業を続けると決めた理由・塩害の土地で“あえて養液栽培”を選んだ覚悟・「みちさき」の名に込めた“道先案内人”の想いなど、菊地さんのココロザシの原点に迫ります。「経験や勘」に頼る農業から“データと技術”の農業へ。復興の地から生まれた挑戦の物語を、ぜひお聞きください。#復興農業 #東日本大震災 #スマート農業 #養液栽培 #みちさき #農業の未来 #被災地支援 #宮城
女性の働き方と税金の関係をめぐる“配偶者控除バッシング”。
でも、この制度が生まれた背景には「家族を守るための思い」がありました。
今回は、制度の歴史と現代の課題を通して「働き方と税金のこれから」を考えます。
内容
・配偶者控除のしくみと目的
・「103万円の壁」との関係
・バッシングの背景と時代の変化
・これからの税制と働き方をどう考える?
#ココロザシラジオ #配偶者控除 #103万円の壁 #働き方改革 #共働き家庭 #税金の話 #社会政策 #女性の働き方 #税制改正2025
税金の仕組みの裏にある“人を思う制度”とは?
今回は、シャウプ博士のココロザシが形になった「人的控除」と「申告納税制度」を解説。
今では当たり前の「確定申告」の原点もここにありました。
内容
・「応能負担」が生んだ“人的控除”
・家族を支える人のための“配偶者控除・扶養控除”の始まり
・自分で申告する「申告納税制度」の意義
・民主主義と税制の関係
#ココロザシラジオ #人的控除 #確定申告 #税金の学び #税の民主化 #シャウプ博士 #税金の壁 #教育コンテンツ
「103万円の壁」を生んだ源流に、ひとりのアメリカ人学者がいた。
戦後の混乱期に来日し、日本の税制を“公平”に変えた男──カール・S・シャウプ博士。
今回は、彼のココロザシと壮絶な現地調査の物語を前編としてお届けします。
内容
・戦後日本に来た経済学者、シャウプ博士とは?
・“応能負担”という考え方の誕生
・全国を歩いて日本人の生活を調査した博士の姿
・「税金は信頼から始まる」という理念
#ココロザシラジオ #税金の歴史 #シャウプ勧告 #日本の税制 #応能負担 #税の仕組み #戦後日本 #志 #社会を変えた人
「パートやアルバイトをしているとよく聞く“103万円の壁”」。
実はその背景には、“基礎控除”という国の思いや制度のココロザシがありました。
この回では、所得税の基本から「なぜ103万円なのか」までを、わかりやすく解説します!
内容
・基礎控除ってなに?
・「55万円+48万円=103万円」のカラクリ
・昭和から令和までの基礎控除の変遷
・2025年から変わる「新しい壁」について
チャンネル登録はこちら →https://www.youtube.com/@kokorozashi.radio2025
#ココロザシラジオ #103万円の壁 #税金の仕組み #基礎控除 #副業 #パート主婦 #ライフの学校 #渡辺勝幸
🎙️ ココロザシラジオ 特別編|ゲスト:古農修一郎さん(MKプロデュース株式会社 代表)今回のゲストは、看護師から映像制作者、そして東北初の「ドローンショー」プロデューサーへと転身した 古農修一郎さん。東日本大震災の経験を経て、「感謝と恩返し」を胸に活動を続ける古農さんの波乱万丈な人生と、東北への熱い想いをお届けします。✨ トピックス・東北初!110機のドローンによるライトショーとは?・看護師から映像制作者へ転身した理由・震災体験が生んだ“恩返し”の原点・「みんなで同じ空を見上げる」ドローンショーの魅力・迷った時に踏み出す一歩の大切さ💬 古農さんのメッセージ「行動と経験がすべての始まり。支えてくれる人への感謝を忘れずに、一歩を踏み出してほしい。」📍ゲスト:古農修一郎(MKプロデュース株式会社 代表)📍パーソナリティー:田中伸弥(社会福祉法人ライフの学校)/渡辺勝幸(株式会社つくる仙台)#ココロザシラジオ #ドローンショー #東北 #震災からの恩返し #古農修一郎 #MKプロデュース #挑戦 #感謝と恩返し
第3回のゲストは、仕出し弁当店「味のおりがみ」を経営する野村一仁さん。元全国紙のボートレース記者という異色の経歴を持つ。中学で生徒会長に挑戦し、人生が変わった野村さん。しかし高校では推薦取消、大学では内定取消と2度の大きな挫折を経験。この失敗が新聞記者への道を開き、全国18箇所を取材する中で各地の食文化と人々に触れた。記事は毎日「大手術」されるほど厳しい修行を受け、書く力と発信力を習得。現在は「食」を通じて生産者と消費者をつなぐ架け橋として活動。野村さんのココロザシは**「地域を支える"食の物語"を掘り起こし、未来につなぐ『最高の調整役』になること」。挫折や失敗がすべて現在につながっているという、希望に満ちた人生のストーリーです。
「ココロザシラジオ」は、私たちの生活に身近な「政策や起業、まちづくり」をテーマとして、何のためにやるのか?という「ココロザシ」と、なぜ始めたのか?という「原点」について語り合う、新しい視点と切り口で物事を掘り下げていく番組です。様々な事柄の歴史を学び、より良い形で未来へつなげていく。未来の子供たちの知的好奇心を刺激するコンテンツを目指してお届けします。チャンネル登録やイイネのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
「ココロザシラジオ」は、私たちの生活に身近な「政策や起業、まちづくり」をテーマとして、何のためにやるのか?という「ココロザシ」と、なぜ始めたのか?という「原点」について語り合う、新しい視点と切り口で物事を掘り下げていく番組です。様々な事柄の歴史を学び、より良い形で未来へつなげていく。未来の子供たちの知的好奇心を刺激するコンテンツを目指してお届けします。チャンネル登録やイイネのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。