
「103万円の壁」を生んだ源流に、ひとりのアメリカ人学者がいた。
戦後の混乱期に来日し、日本の税制を“公平”に変えた男──カール・S・シャウプ博士。
今回は、彼のココロザシと壮絶な現地調査の物語を前編としてお届けします。
内容
・戦後日本に来た経済学者、シャウプ博士とは?
・“応能負担”という考え方の誕生
・全国を歩いて日本人の生活を調査した博士の姿
・「税金は信頼から始まる」という理念
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