
今回のテーマは、
「マルチポテンシャライトの4つの働き方タイプ」。
エミリー・ワプニックさんが提唱した4つのアプローチを、モーリス&秋山さんの解釈と具体例を交えながら紹介していきます。
グループハグ・アプローチ
いろんな経験やスキルを“まとめて抱きしめて”、ひとつの肩書きに統合するスタイル。
プロデューサー/経営者/投資家/通訳など、「掛け算でまとめる」働き方。
スラッシュ・アプローチ
俳優/UBER/プログラマー…のように、交わらない複数の仕事を同時進行するスタイル。
「フリーター」ではなく、自分で選んだスラッシュワーカーとして楽しむ生き方。
アインシュタイン・アプローチ
生活を支える“安定した収入の柱”をひとつ持ちながら、空き時間で大好きなこと・研究・表現活動に打ち込むスタイル。
モーリス自身の「動画制作 × プロデュース」の働き方も、ここにかなり当てはまるという話。
フェニックス・アプローチ
ある業界で数年がっつり働いたあと、まるごと方向転換してまったく別の分野でキャリアをスタートするスタイル。
連続起業家や、芸人から絵本作家へシフトしたキングコング西野さんのような生き方のイメージで語っています。
エピソード後半では、
「アプローチ」より 「○○タイプ」のほうが日本人にはわかりやすいよね という話
日本人にしっくりくる呼び方を、このラジオから作って広めていきたいという宣言
「枠を決められるとワクワクしない」というマルポテあるある についての本音トーク
なども飛び出します。
「自分はどのタイプがしっくりくるかな?」
そんなことを考えながら聴いてもらえると、きっと自分の働き方のヒントが見つかるはず。
📩 あなたはどのタイプっぽい?
エピソードを聴いて、「これかも!」と思ったタイプや感想を、ぜひコメントやお便りで教えてください。
マルポテ仲間からの一言が、番組を続ける大きな励みになります。
マルポテラジオは毎週月曜日くらいに配信中。
次回からは、それぞれのタイプを1つずつ深掘りしていきます。お楽しみに!