マルポテラジオ最終章。
今回は、マルチポテンシャライトの4つの働き方の中でも
もっとも誤解されやすく、もっとも力を秘めた「フェニックス・アプローチ」を深掘りします。
フェニックス・アプローチとは、
ひとつの分野に 1〜3年単位で深く没頭
退屈や違和感を合図に 大胆に方向転換(Pivot)
まったく別の分野へ飛び、また深く掘る
──そんな「点ではなく、人生単位で見ると一本の線になる」キャリアの築き方。
転職が多い。
一貫性がない。
何者かわからない。
そう見られがちな生き方が、
実は知見が“累乗”していく最強のキャリア形成になる理由を、
紐解いていきます。
日本的な言葉で言うなら、
フェニックス・アプローチタイプ=「ピボットタイプ」。
✔ ひとつのことを極めたい
✔ でも一生それを続ける気はしない
✔ 興味の軸はあるのに、職歴が散らかって見える
そんな人にこそ聴いてほしい回です。
今回は、4つの働き方の3つ目 「アインシュタインアプローチ」 を深掘り。
安定した収入(固定の柱)を確保しつつ、仕事以外の時間で“お金になりにくいけど、やりたいこと”に全力投球するスタイルです。
スラッシュは「安定より自由」
アインシュタインは「自由より安定」
仕事は最優先じゃなくてもいい、という価値観
日本人にとって心理的安全性が高く、移行難易度が低い入り口
秋山さんの実例(太い仕事の軸+投資/ラジオなど)も交えながら、
「会社員/公務員でも今すぐ始められるマルチポテンシャライト的な生き方」を整理しました。
次回はいよいよ4つ目「フェニックス」へ!
#マルポテ
#マルチポテンシャライト
#器用貧乏
#飽き性
#キャリア
前回、グループハグ・アプローチを日本版「フュージョンタイプ」と命名した流れを受けて、今回は スラッシュアプローチ を深掘り。
「スラッシュワーカー」と日本でよく言われるものと、マルチポテンシャライトの原著で語られるスラッシュの違いって何?
似たジャンルを増やす“スキル拡張”なのか、全然違うジャンルを並行する“自由な選択”なのか。
話していくうちに見えてきたキーワードは——
• 安定より自由
• ニッチを愛して複数持つ
• 統合(フュージョン)したくない人もいる
• 掛け算じゃなく、足し算で生きる
結論、日本版はやっぱり 「スラッシュタイプ」 がいちばんしっくり。
あなたのスラッシュ、何×何×何? お便り待ってます!
今回のテーマは、
エミリー・ワプニックが提唱する4つの働き方のひとつ、「グループハグ・アプローチ」。
…なんだけど、
「グループハグって言われても全然イメージ湧かん!」というところからスタートして、
プロデューサー/経営者/ディレクター/プロジェクトマネージャー
科学コミュニケーターや、DAIGOさんのような“訳して伝える人”
社内でAI推進部を立ち上げるような“社内起業家”的な人
など、具体例を出しながら、
フュージョンタイプ
というところに行き着きます。
日本人にもピンときやすい “日本版ネーミング” を模索していく回です。
📩 あなたはこのタイプを何て呼びたい?
「フュージョンタイプがしっくりくる」「やっぱりプロデューサータイプ派」など、
感想やあなたなりのネーミング案を、ぜひ一言だけでもお便りで教えてください。
マルポテ仲間からのメッセージが、番組継続の大きな励みになります。
マルポテラジオは、毎週月曜日くらいに配信。
次回は、また別の働き方スタイル「スラッシュ・アプローチ」を深掘りしていきます。お楽しみに。
今回のテーマは、
「マルチポテンシャライトの4つの働き方タイプ」。
エミリー・ワプニックさんが提唱した4つのアプローチを、モーリス&秋山さんの解釈と具体例を交えながら紹介していきます。
グループハグ・アプローチ
いろんな経験やスキルを“まとめて抱きしめて”、ひとつの肩書きに統合するスタイル。
プロデューサー/経営者/投資家/通訳など、「掛け算でまとめる」働き方。
スラッシュ・アプローチ
俳優/UBER/プログラマー…のように、交わらない複数の仕事を同時進行するスタイル。
「フリーター」ではなく、自分で選んだスラッシュワーカーとして楽しむ生き方。
アインシュタイン・アプローチ
生活を支える“安定した収入の柱”をひとつ持ちながら、空き時間で大好きなこと・研究・表現活動に打ち込むスタイル。
モーリス自身の「動画制作 × プロデュース」の働き方も、ここにかなり当てはまるという話。
フェニックス・アプローチ
ある業界で数年がっつり働いたあと、まるごと方向転換してまったく別の分野でキャリアをスタートするスタイル。
連続起業家や、芸人から絵本作家へシフトしたキングコング西野さんのような生き方のイメージで語っています。
エピソード後半では、
「アプローチ」より 「○○タイプ」のほうが日本人にはわかりやすいよね という話
日本人にしっくりくる呼び方を、このラジオから作って広めていきたいという宣言
「枠を決められるとワクワクしない」というマルポテあるある についての本音トーク
なども飛び出します。
「自分はどのタイプがしっくりくるかな?」
そんなことを考えながら聴いてもらえると、きっと自分の働き方のヒントが見つかるはず。
📩 あなたはどのタイプっぽい?
エピソードを聴いて、「これかも!」と思ったタイプや感想を、ぜひコメントやお便りで教えてください。
マルポテ仲間からの一言が、番組を続ける大きな励みになります。
マルポテラジオは毎週月曜日くらいに配信中。
次回からは、それぞれのタイプを1つずつ深掘りしていきます。お楽しみに!
今回のテーマは、
「マルポテにフィットした働き方のリアル」。
前回の「まずは“プロデューサー”と名乗ってみよう」という話を受けて、
そもそもプロデューサーって実際どんな仕事?
どこまでやるの?何を軸に価値を出すの?
という問いを、秋山さんがモーリスに深掘りしていきます。
エピソードの中では、
プロデューサーの仕事は「知ってもらう/やってもらう/語ってもらう」を設計すること
“突き抜けたプロ”が その仕事に専念できる状態をつくる のがプロデュース
0→1で理想を描くより、まずは 目の前の人を1にする ことから始まる
「お役に立ちたい人に先に出会う」ことで、自分のプロデューサー像が立ち上がる
秋山さんの「健康プロデューサー」エピソードから見える、名乗りと仕事化のリアル
次にぶつかる壁は「値付け」。プロデューサーの報酬設計の考え方
などを、具体例たっぷりでお話ししています。
「ひとつに絞れない自分のまま、どう働き、どう価値をつくるか?」
そのヒントが欲しい人に、ぜひ聴いてほしい回です。
📩お便り・感想・質問も大歓迎!
番組のコメント欄やDMでぜひ送ってください。
毎週月曜日配信。
次回は「マルポテのタイプ(パターン)を紐解く回」をやる予定です。お楽しみに!
番組内でご案内している川原卓巳さん情報
YouTube🔻
川原卓巳のビジネス戦略ch【自分らしいプロデュースメソッド】
https://www.youtube.com/@kawaharatakumibusiness
プロデュースの学校 上下巻🔻
https://takumi-inc.shop/items/6540996726a382002a473b53
マルチポテンシャライトが陥りがちな罠。
プロフェッショナルになれないという悩み...
多動で、いろんなことに興味が湧くマルポテ
しかも、ある程度学んだら、飽きてしまうという特性。
そんなプロフェッショナルになりづらい
マルチポテンシャライトの生存戦略とは??
クリエイティブプロデューサーのモーリスが考える
マルポテ生存の鍵となるキーワードを
自身の経験を踏まえ語っています。
そんな方に前に進むヒントとなれたら嬉しいです
(00:00)オープニング
(02:03)モーリスのキャリア変遷
(05:00)モーリスのスキル獲得方法
(08:39)マルポテの特性の活かし方
(13:10)生存戦略=「プロデューサー」と名乗る
(17:43)もう一つのマルポテ生存戦略
(21:34)視聴者の声を紹介
(23:55)エンディング
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#プロデューサー
現代は、圧倒的な情報過多の時代。
そんな時代に、マルポテに生まれた僕らは、情報過多の上に情報取り散らかして、超絶散漫な状態に陥ってるはず!
どうしたらこの溢れ返った情報たちと、上手に付き合っていけるのか?
なんでも学べる最高な時代ではあるが、その学びをどう効率よくしていくか?そして、学んだものをどう血肉にしていくか??
そんなことを現在進行形でもがいている当事者目線から、語っています!
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#生き方
#キャリア
マルポテラジオ、とにかく始めてみました。
マルチポテンシャライトが何かわかるTEDトーク🔻
https://www.ted.com/talks/emilie_wapnick_why_some_of_us_don_t_have_one_true_calling?subtitle=ja
マルチポテンシャライト。日本では、なぜか「器用貧乏」と呼ばれている。
プロフェッショナル、一つの秀でた才能に光が当たりがちな現代にマルポテが輝く生き方や方法を模索していくラジオ。
マルポテである
プロデューサーのモーリスと
フリーランス薬剤師の秋山智哉が
多くの分野に越境しながら本質的な情報をお届けします!!!