
クロルプロマジンがもたらした精神科医療の安定と専門職の確立を振り返りながら、薬物療法と並んで重要な「言葉」や「体験」、そして「対話」による支援の力を語ります。最新の脳科学は、言葉や人との関係が脳の働きを実際に変えることを示しつつあります。福祉現場で実践される本人参加の対話や、オープンダイアローグ的アプローチ、疑似体験研修の意義を通して、支援の質がどのように進化しているのかを考えます。
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