本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
誰もが「ひと目で解きたくなる」数学問題集の続編が、新作25問で登場。
「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが魅力的な写真とグラフィックでおくる。
論理の組み立てを学び、思考のジャンプを体験。
変化の激しい社会に対応できる、しなやかな知性を身につけたい全世代の人に。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 吉川未優
ナビゲーター)松岡千鶴
何もいないように見える水槽、餌やりをめぐる飼育員と生きものの攻防、海獣ライブのカッコいいサイン出し、建物の裏に見える極太の配管――。
水族館の、ともすれば見過ごしてしまうようなところも、その裏側を知ったら足を止めずにはいられない!
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 吉川未優
ナビゲーター)松岡千鶴
『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!
2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。
彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。
その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。
これはいったい何なのか。 謎を探るため、栗原は旅に出る。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
主人公・麻衣の高校にある旧校舎には、取り壊そうとすると祟りがある、夜になると窓に幽霊の姿が浮かぶなど、怪奇な噂が絶えない。
だがその原因と言えば、地縛霊や戦災にあった浮かばれぬ霊の仕業説、霊などいないと断言する者など諸説あり……。
果たして旧校舎には悪霊が巣食っているのか?
それとも単なる根も葉もない噂?
個性的な霊能者たちが登場する、大人気ミステリ&ホラーシリーズ第1弾。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。
高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した笠原郁。
図書特殊部隊に配属された郁の、表現の自由を守る戦いと恋の行方は!?
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
オイディプスが先王殺害犯人の探索を烈しい呪いの言葉とともに命ずる発端から
恐るべき真相発見の破局へとすべてを集中させてゆく緊密な劇的構成.
発端の自信に満ちた誇り高い王オイディプスと運命の逆転に打ちひしがれた
弱い人間オイディプスとの鮮やかな対比.
数多いギリシア悲劇のなかでも,古来傑作の誉れ高い作品である
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
建築史家であり、複合施設「ラ コリーナ近江八幡」や「多治見市モザイクタイルミュージアム」など
斬新な施設を生み出す建築家として話題の著者が語る半生と、独自の建築・文明観。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 岩崎幸己
ナビゲーター)松岡千鶴
北条時宗の誕生から、元寇に立ち向かってゆく姿を過去最大のスケールで描く歴史長編シリーズ スタート!
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 岩崎幸己
ナビゲーター)松岡千鶴
本書が提唱する、おもな新説とは関ヶ原の戦いは「天下分け目の決戦」ではなかった!
徳川家康はすでに天下人だった!
石田三成は西軍の首謀者ではなかった!
小早川秀秋は合戦中に裏切っていない!
東西両軍は開戦前に和睦していた!
両軍の合計は3万ほどだった!
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
「あそこに腰かけてる金髪のジーンズ、もしかしたら……。
『アメリカの鱒釣り』の表紙の顔をしている!」
1973年、『アメリカの鱒釣り』を翻訳中だった著者は、
サンフランシスコの日本食堂で作家と偶然に知り合った。
それから10年と少し後、ブローティガンは自らの命を絶つ。
翻訳者にして友人であった著者が作家の人生と作品を描く44章。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
マイブックには、日付と曜日しか入っていません。
これは2026年のあなたがつくる、世界に一冊だけの本。
どんなふうに使うかはあなたの自由。日記をつづってもよし。
手帳として持ち歩くのもよし。
毎日使い続けて完成させたなら、他のどの本よりも記憶に残る、
とっておきの「自分の本」になっているはずです。
読んだそばから、体にリズムが響きだす。言葉あそびが癖になる
たつとたこのたのしい1年
こたつが大好き辰ひろしと、友達のしばたこ
その他ゆかいな仲間たちの1年間のおはなし
怪異に魅せられた 作家のまざなしをたどる
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、日本に古くから伝わる伝承を愛し、
「再話文学」として数々の怪談に新たな命を吹き込んだ人物
誰もが知る「雪女」や「ろくろ首」をはじめ、八雲がどのような妖怪
もののけ・幽霊に魅了され、作品を世に送り出してきたのか――
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
“あなた”に“逢いたい”
明日小路は、田舎の名門女子中学、私立ロウ梅学園に通う1年生・セーラー服少女
木崎江利花との文化祭での演劇のため、小路は自分自身を見つめ直し、
家族と向き合い、新しい道を模索する。
一方、江利花も文通を通して小路に自身の気持ちを伝えようとするが・・
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
ルイス・キャロル、コナン・ドイルらが所属した心霊現象研究協会の会長による幽霊譚の古典
ロンドン留学中の夏目漱石が愛読し短篇「琴のそら音」の着想を得た名著
120年の時を越えて、待望の本邦 初訳
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
小中学校で毎日のように口にしてきた給食。
楽しかったという人も、苦痛の時間だったという人もいるはず。
子どもの味覚に対する権力行使の側面と、未来へ命をつなぎ新しい教育を模索する側面。
給食は、明暗二面が交錯する「舞台」である。
貧困、災害、運動、教育、世界という視点からその歴史に迫り、今後の可能性を探る。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
310万人に及ぶ日本人犠牲者を出した先の大戦。
実はその9割が1944年以降と推算される。
本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降の
アジア・太平洋戦争の実態を追う。
異常に高い餓死率、30万人を超えた海没死、戦場での自殺と「処置」、特攻、
体力が劣悪化した補充兵、靴に鮫皮まで使用した物資欠乏......。
勇猛と語られる日本兵たちが、特異な軍事思想の下、凄惨な体験を強いられた現実を描く。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
あってはならない感情なんて、この世にない。
それはつまり、いてはいけない人間なんて、この世にいない
「自分が想像できる"多様性"だけ礼賛して、そりゃ気持ちいいよな」
共感を呼ぶ傑作か? 目を背けたくなる問題作か
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
2016年からの連載開始から約8年半の歴史に幕が下ろされた。
不死身の主人公フシの永遠の旅を描いた物語
ここはまだ、みちなかば。
「いってきます」
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 吉川未優
ナビゲーター)松岡千鶴
太平洋戦争中、子どもたちは、日々、何を感じ、どのように暮らしていたのか……。
子どもの頃、沖縄、広島、長崎、満州、樺太、東京、北海道、静岡、三重、長野、
山梨、茨城などの各地で、空襲、原爆、地上戦、引き揚げ、疎開などを経験した方、
中国残留邦人の方にインタビュー。
子どもたちの語りを通して、戦争の理不尽とリアルを伝える絵本。
数年後には失われるかもしれない、生きた声を伝える65篇。