前回のボラーニョの話から時間経ってしまいました/もう一度基本情報/第一長編『野生の探偵たち』(1998)/400頁の上下巻!長い!/主人公アルトゥーノ・ベラーノとウリセス・リマ(はらわたリアリズム)/逃亡と謎の詩人を追い求めて第一部(1975)が終わる/第二部は1976-1996、長い!/インタビュー集で二人に関係のない話がいっぱい/訳者の柳原さんのイベントでの話/後半には短編並みのクオリティ/第一部と第二部の間に何があったのかが、第三部(1976)/距離間、雰囲気、重ね合わせているもの
ちょっと時間が経ったけどイベントのまとめ/小倉さんの営業力に感謝!/イベントの流れを改めて/前半は本の話+α/後半は2チームに分かれて創作ワークショップ/「創作を笑わない」場所のありがたさ/場を作る人の偉さとありがたさ/今後の配信について
【愛知県立大学准教授、青木耕平さんにご出演いただきました】
初めてのゲスト/文藝別冊「オアシス ブリットポップ不滅の王者」/「野生の知性」/Turn up the sunをやれよ/もっと後期の曲が聞きたかった/今後のオアシスが心配/サマソニ2005の思い出/歌謡曲/高校生青木さんのカラオケのオハコ/4thが人気じゃないのがわからない/カツテイクはWhateverが嫌い
美川憲一の芸能生活60周年記念シングル「これで良しとする」/作詞 TAKURO(GLAY)作曲 松本孝弘(B'z)/TAKURO、テキトーに歌詞書いたな?/TAKURO、実はすごくないかこれ?/カート・ヴォネガット『スローターハウス5』(ハヤカワ文庫 伊藤典夫訳)/そういうものだ= So it goes =それで良しとする/ROSALIA『LUX』/Onerohtrix Point Neverの一番いいのは『R Plus Seven』でした/Julian & Roman Wasserfuhr『Safe Place』
イベントに来てくださったみなさまありがとうございました!/参考文献は寺尾隆吉『ラテンアメリカ文学入門』(中公新書)/ボラーニョの魅力、文体と雰囲気/ボラーニョのプロフィール/『アメリカ大陸のナチ文学』/『はるかな星』/『通話』
明日イベント上手くいくといいな/映画あんまり観ない人/2時間40分ノンストップ/全方面に完璧だけど余白がない/"Relevant"/原案のピンチョン『ヴァインランド』/原案と同じところ/ディカプリオの団体の曖昧さ/両陣営の抱える自己矛盾の面白さとリアル/The Revolution will not be televisedの持つ余白/明日イベント上手くいくといいな
初めて自分のお金で買ったCDはBuffalo Springfield/CSN&Y/聴くべきは4枚かな/4th, Harvest / 7th, Tonight's the Night / 弾き語り大目の3rd, After the Gold Rush / エレキの2nd, Everybody Knows This is Nowhere / 70年代後半以降はライブ盤をどうぞ/浦島太郎「なんでニールヤングこんな評価高いの?」/ニールヤングより売れてる人はたくさんいた/繁栄したニールヤング系、断絶したイーグルス系/ニールヤング系の特徴=メロディのグルーブ感とコード進行/社会活動、反抗心
風邪で更新遅れてごめんなさい/イベントの打ち合わせをしたので、もう一度改めて告知!/季節の変わり目の風邪=チューニング/2024年のブッカー賞受賞作、サマンサ・ハーヴェイ『オービタル』読んだよ/現代英語文学読書会 by 星野真志さん/宇宙の話だけど事件は起きません/イギリス文学の伝統「1日を描く」/次回、何しよう……
『創作者のための読書術』イベント開催!/改めて本の紹介/一緒に登壇してくださる小倉永慈さんの紹介/愛知会場、OGURA HOUSE/イベントの中身── 1. 「読む力と書く力」について 2.創作のワークショップ(グループワーク) 3. 寸評、その他
高市政権とオアシスのライブ/ライブは良かった/完全体オアシスってオアシスなのか?/Rock'n Roll Star/ロックスターという魔法が解けるのが早かった/公式のライブ音源(のジョーイ・ワロンカー)の凄さ/結局のところ相性が悪いのか/未だにオアシスを見たのか信じられない
D'Angeloの逝去/『Voodoo』良いとは思うけど、そこまでわからない/NYロックの系図Geese /ヴェルヴェッツがわからない/Oasisのムック本/Oasisは一聴してわかる/音楽との「出会い」
オマーンの作家ザフラーン・アルカースィミーの『水脈を聴く男』/書肆侃侃房はいい出版社/あらすじ/物語の語るスピード/オマーンの水事情/ラストが非常に上手い(10分以降はネタバレ注意)/ラストで細かい説明がある理由/要は、何を語って何を語らないか
重版決定!電子書籍配信!ありがとうございます/異世界転生系の名作?/背伸びしたいお年頃/後追いで名作を見たときのあるある/口を滑らせすぎじゃない?/血統主義/イギリス英語ゆえの誤訳/炎上中だからツイートできない
フェアの概要/選書の紹介/「生翻訳」とは/わりとくつろいで座ってました/お客さんの傾向/嬉しかったお客さん/無言で買いに来てくれる人も嬉しい(むしろ自分もそっち側)/若い人に助言する年になりました/ついにバズった!/「おかわり」やるよ!/
『創作者のための読書術』フェア開催中/『ウルトラマン・グラフィティ』のトラウマ/実演販売の可能性/『地下鉄道』の魅力
最近聴いて好きなアルバム/Essex Honey by Blood Orange / HAGEN by Titanic (Mabe Fratti, Arthur Russell)
東京は西荻窪の今野書店で私のフェア開催中/リチャード・フラナガンの特徴/『グールド魚類画帖』/『奥のほそ道』/『第7問』(最新刊)/Frist Person(未邦訳)/2020年代だからこそのフラナガンの価値
【9月3〜4日朝に収録しています】【熱狂的ファンなので演奏しながらお送りしています】
熱狂的ファンなのでRadioheadはもうライブをやらないと思ってました(ライブを見るのがちょっと怖い)/熱狂的ファンなので簡単にRadioheadの全アルバムを解説します/熱狂的ファンなのでRadioheadの音楽性について解説します(Thom Yorkeのメロディ・他ジャンルからの引用)/熱狂的ファンなのでThom Yorkeの喉のことがわかります/熱狂的ファンなので来日情報を待ちます
9月から週1更新に切り替えます/4年前のカツテイクフェアでの紹介文(アイスランド旅行について)/王道=他人の道、脇道=自分の道/目的・成長至上主義/ホモ・エコノミクス/『バチェラー』に「成長」という言葉を使っちゃう感覚/「タイパ」と『不思議の島のフローネ』
数年に一回の"Instant Classic", Dijon『Baby』/とりあえずここで一旦止めて聴いてきてください/Frank Ocean『Blond』を更新?/カオス感と80's/Mk.gee『Two Star & The Dream Police』/Prince/Bon Iver『22, A Million』/Animal CollectiveとJai Paul/Jai Paulのアルバムがリークされなかった世界線?/Jai Paulのサウンドのまとめ方"Side-chain"/Dijonのサウンドのまとめ方"Comp" /全体の構成も良し/20年代を代表する一枚になるかも
「出版界のスティーヴ・アルビニ」編集者・竹田純/瀬戸夏子のプロフィール/『をとめよ素晴らしき人生を得よ』の簡単な内容紹介/わしは「補章」が好き何じゃよ/このポッドキャストは瀬戸さんのポッドキャストをガッツリ模倣しています(すみません)/わしは「歴史に埋もれる声」を取り戻そうとする作品が好きなんじゃよ