新年明けましておめでとうございます。
令和8年、2026年最初の放送です。今回は「年始め」がテーマです。
正月の初詣、お屠蘇、お年玉など、当たり前のようにしている習慣の一つひとつにも神道的な意味があるようです。
年の始めに心掛けたいことや、三人それぞれの年始の過ごし方など、プライベートな話も交えてお届けする回です。
本年も「よりみち神社ラジオ」が皆様の暮らしの中にありますように。
番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。
下記のURLからお寄せいただけると幸いです。
https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
※話の内容には個人の見解が含まれています。
年内最後の放送になります。
今回は加藤、北田、松田がそれぞれの一年を振り返ります。
マラソンへの挑戦、生き方の変化、書き綴る習慣・・・など、話題は多岐に渡りました。
大掃除のBGMとしてなど、ぜひお楽しみください。
年始は1月3日の放送となります。
番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。
下記のURLからお寄せいただけると幸いです。
https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
※話の内容には個人の見解が含まれています
年末が近づいてきました。服部天神宮では大晦日に師走大祓の神事を行い、災厄の原因となる諸々の罪や穢れを祓い清め、新年からの無病息災を祈ります。
また、神様は清浄を好まれるといういわれから、社殿や境内の「すす払い」を行います。それぞれの家庭でも大掃除をされると思いますが、その折に少しでも清らかな心で、住まいへの感謝の気持ちなどに思いを馳せてみるのもいかがでしょうか。
それぞれの掃除へのこだわりなどを含め、年末ならではの掃除の話題で語り合う回です。服部天神宮では、大晦日の17時から「師走 大祓」を開催いたしますので、ぜひご参加ください。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
※話の内容には個人の見解が含まれています
番組への感想やリクエストはこちらからお寄せください
神道の「中今」とは、過去から続いているものがあるから今があり、今を生きることが未来へと繋がっていくという考え方です。
特に日本には四季があり、季節ごとの変化を生活の中で感じることができます。
「今を生きる」ということと、その中で季節のうつろいを敏感に感じる感性を研ぎ澄ませていくということの大切さを語る回です。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
※話の内容には個人の見解が含まれています
番組への感想やリクエストはこちらからお寄せください
応援はする側もされる側も前向きになるし、そこにエネルギーの循環が生まれます。言葉や音、行動そのものから力が伝わるのかもしれません。服部天神宮の絵馬を見ても、応援する側の方がたくさん訪れておられることが分かります。飛脚まらそんなどを通じて、応援文化をどのように広げていけるかを語る回です。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
※話の内容には個人の見解が含まれています
言葉を豊かに使えると日々の暮らしも豊かになりそうです。神道は教義教典がないからこそ長く続いてきたという事実や、言葉だけではなく、感性や身体性を持つ「お祭り」を通してコミュニケーションをしてきた日本特有の歴史に思いを馳せつつ、言葉が持つ力について話し合う回です。日常生活で心掛けたい言葉の扱い方も知ることができました。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
※話の内容には個人の見解が含まれています
風呂に入ることは実は不安を取り除く効果もあるのではないか。風呂の習慣は身体を清めると同時に、心も清め、明日に備えて整えることなのかもしれません。水の力を借りることで、不安を和らげるという神道的な視点。長期思考と不安との関係性、大自然の中に身を置くことと動き続けることが不安を解消する理由など、三人それぞれの経験から不安と向き合う方法を話し合います。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
※話の内容には個人の見解が含まれています
人は生きている限り不安を感じるもの。生物として生き延びるための正常な不安と、頭で考えることに起因する不安の違い、不安をコントロールする神道的な考え方について、それぞれの経験を交えて話すトークテーマの第一回です。「気が枯れる」時にどうするのか、不安を感じる場面を共有しながら、神社ラジオなのに最後は仏教的な考えにも発展していくという、まさに「よりみち」な回になりました。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
※話の内容には個人の見解も含まれています
今年の飛脚まらそんは、世界13カ国から32名の海外ランナーも参加し、第二回にして国際色豊かな大会になりました。
改めて飛脚まらそんって何だろうと考えた時、そこには、競争や自己克服ではなく、感謝や祈りといった日本の精神ならではの価値観があるように思います。
西洋の教会の尖塔は空に向かってより高みを目指すものですが、神社はとにかく奥へ奥へ広がっていく。ゴールははっきりしないけれど、振り返ると道になっている。このような神社の作りそのものと飛脚まらそんの概念も深い関係がありそうです。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
阪急服部天神駅のホームには御神木が立っており、毎年、交通安全祈願祭が行われています。御神木も地域の一部であるという調和の考え、祭りも完成を目指さず余白を残すからこそ丁寧に向き合える。そもそも人間は不完全だからこそ祈り、その裏側には生きることへの強い決意がある。
話が広がり、いつの間にか30分以上話してしまっていました。後半にかけて加速する三人の本音トーク。服部足祭りのこれからについても語っていますので、ぜひお楽しみください。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題を、大阪府豊中市の「足の神様 服部天神宮」からお届けします。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題を、大阪府豊中市の「足の神様 服部天神宮」からお届けします。
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
生い立ちも背景もばらばらな三人。神職の家系の22代目として生まれた加藤大志。世界7大陸のアドベンチャーレースを日本人として初めて走破し、メディアにも多数出演の北田雄夫。テック業界に身を置き海外ビジネス経験の長い松田知樹の三人がなぜ出会い、神社のポッドキャストを始めたのか。赤裸々に語る初回です。