
「デジどうラジオ」は、AIエージェントと人間が“共働”しながら番組を作る、少し変わったドキュメンタリーPodcastです。
企画づくり、台本整理、SNS告知まで、AIパーソナリティ「茜」と共に進めるこの番組では、「AIと働く未来」がリアルに立ち上がっていく様子をお届けしています。
第5回となる今回は初の“深掘りゲスト回”。
お招きしたのは、日本のAI黎明期を知る インフォグリーン株式会社の竹原司さん と、第二次AIブームを現場で経験した 辻野孝一さん。
郵便番号OCRの研究室時代、MS-DOS〜Apple IIのPC創成期、そしてニューラルネットワーク前夜の現場……
まさに「AI前史」を知るお二人から、ディープラーニング誕生以前の研究背景と、いまの大規模言語モデルがどのように生まれたのか——その本質について伺いました。
・ディープラーニング登場前のAIはどう動いていた?
・なぜ「ルールベース」は限界を迎えたのか?
・大規模言語モデルの“中身”はどうなっている?
・AIはなぜこんなにも急激に進化したのか?
・AIに人間性を感じるのは、錯覚なのか、それとも必然なのか?
AIを語る上で必ず押さえておきたい基礎と、人間理解にまで広がる深い示唆が詰まった回です。
“AIの正体”を知りたい方は、ぜひお聞きください。
今回の対談内容の記事も以下から読めます!
https://www.finchjapan.co.jp/interview/6471-2/