
「デジどうラジオ」は、AIエージェントと人間が“共働”しながら番組を作る、少し変わったドキュメンタリーPodcastです。企画づくり、台本整理、SNS告知まで、AIパーソナリティ「茜」と共に進めるこの番組では、「AIと働く未来」がリアルに立ち上がっていく様子をお届けしています。
AIは魔法でも、万能な同僚でもない。
現実の企業で使おうとすると、そこには“人の仕事”が山ほど残っている。
「デジどうラジオ」第6回(中編)では前編に続き、
インフォグリーン株式会社の 竹原司氏、辻野孝一氏を迎え、
生成AI・AIエージェントを実務で使うときに必ず直面する壁について深掘りします。
今回のテーマは、「AIは育てるもの」という現実。
生成AIはなぜ“人間らしく”感じられるのか
ChatGPTとGeminiに現れる「個性」の正体
個人用LLMは本当に実用になるのか
企業データ活用を阻む“クレンジング地獄”
「AIが仕事を奪う」より先に起きる、AIのための仕事増加
エージェントは、いまどのレベルまで来ているのか
華やかな未来論ではなく、
AIを現場に入れようとした人だけが分かるリアルな論点を、
研究者と実務家の視点から率直に語ります。
AIと人はどう共存するのか。
その答えを探る回です。ぜひお聞きください。
今回の対談内容の記事も以下から読めます!
https://www.finchjapan.co.jp/interview/6472-2/