【『役に立たない映画メモ』は映画を作ったり、映画祭をやったりする、人よりちょっと映画に詳しい映画好きが、気になってるトピックについてお喋りする番組です】
お喋り:西尾孔志 [映画監督]
更新日 毎週日曜(目標)
トーク 聞き手 福住恵(第七藝術劇場・シアターセブン イベントプロデューサー) 講師 西尾孔志(映画監督)============『野球どアホウ未亡人』2023年 / 日本 / 60分 / 配給:カブ研究会 男の世界をブチ破れ、愛の「玉砕カミソリボール」で!夫の賢一を支える貞淑な妻、夏子。草野球チーム多摩川メッツの監督・重野に野球の才能を見出されたことと、最愛の夫である賢一の死が、主婦としての彼女の生活に終わりを告げる。重野とともに激しい特訓を重ね、「野球」という名の快感にとりつかれた夏子が歩む、未亡人野球道。義妹の春代やプロ野球のスカウトマン・吉田ら、一癖も二癖もある連中に囲まれて、夏子が歩むその道の先に待つのは、勝利かはたまた…。普通の主婦が「野球」にとりつかれて狂っていく様を描いた、青春野球どアホウ喜劇の決定版、ここに誕生!監督:小野峻志脚本:堀雄斗出演:森山みつき、藤田健彦、井筒しま、秋斗、工藤潤矢
トーク 聞き手 小坂誠(第七藝術劇場 支配人) 解説 西尾孔志(映画監督)============『ジェイコブス・ラダー〈4Kレストア〉』今では破格のカルトムービーと認められているが、正当な評価が定着するのには時間が掛かった『ジェイコブス・ラダー』。監督は『ナインハーフ』や『危険な情事』などを手掛けたヒットメーカーとして 80 年代を駆け抜けたエイドリアン・ライン。難解だと皆が匙を投げていたブルース・ジョエル・ルービンの脚本を得て、ストーリーテラー&ヴィジュアリストとしての天才性を発揮した。主演は、撮影時 31 歳のティム・ロビンス。息子役を無垢な笑顔で演じるのは、なんと『ホーム・アローン』で大ブレイクの直前、撮影時 9 歳のマコーレー・カルキン。
※今回はネタバレありです!喋る人 小野峻志(『野球どアホウ未亡人』監督) 磯部鉄平(「夜のまにまに」監督) 西尾孔志(「輝け星くず」監督)小野監督が来阪されたので、磯部監督と西尾の3人で黒沢清監督の最新作『Cloud クラウド』を観てきました。その直後の動画です。
第七藝術劇場支配人の小坂誠さんと映画監督の西尾孔志(ボク)が、映画界隈の時事ネタを喋ります。ゆっくり聞いていってください
侯孝賢監督の傑作『冬冬の夏休み』の深掘りや、エドワード・ヤン監督との比較などを、
在阪の映画監督の谷口慈彦さん(嬉々な生活』)と磯部鉄平さん(『夜のまにまに』)と一緒に語りました。場所も前回の動画に引き続きベリーロールフィルムさんにて。
※YouTube『映画の学校』からの転載
話す人
西尾孔志(解説、映画監督)
谷口慈彦(映画監督)
磯部鉄平(映画監督)
『嬉々な生活』について監督の谷口慈彦さんと編集の磯部鉄平さん(『夜のまにまに』監督)にお話を伺いました。場所もお二人の事務所であるベリーロールフィルムさんにて。
※YouTube『映画の学校』からの転載
話す人
西尾孔志(解説、映画監督)
谷口慈彦(映画監督)
磯部鉄平(映画監督)
第七藝術劇場支配人の小坂さんとの定期雑談【映写室】の第一回です。
今回は
・ミニシアター界隈の上半期ニュース
・名画の再上映ブーム
についてのお喋り
西尾孔志(映画監督)
小坂誠(第七藝術劇場支配人)
映画『無名の人生』について
ネタバレなしで解説してみました。
※YouTube『映画の学校』より
◉話し手
西尾孔志(映画監督)
小坂誠(第七藝術劇場支配人)
ドキュメンタリー映画『選挙と鬱』が、
最高の〈大人の青春映画〉だと思った話。
※YouTube『映画の学校』より
◉話し手
西尾孔志(映画監督)
小坂誠(第七藝術劇場支配人)