
世界最大のスニーカーブランド「ナイキ」は、実は日本の小さな靴メーカーから始まった。24歳の若者が神戸を訪れた1日が、すべての始まりだった。
1962年、フィル・ナイトは大学卒業後すぐに神戸のオニツカタイガーを訪問し、アメリカでの販売権を獲得。これがブルーリボンスポーツ(後のナイキ)の誕生秘話です。日本の職人魂とアメリカのストーリーテリングが融合して生まれた、知られざるブランドの起源に迫ります。
■主なトピック
• オニツカタイガーとナイキの運命的な出会い
• 24歳の若者が神戸で起こした奇跡
• 35ドルで生まれた伝説のロゴ「スウッシュ」
• ブランディングの3つの教訓
🎙出演者
片山光祐 (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行 (ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
MC:平野聡 (セイプロダクション)
📻次回予告
後編では、コロナ禍以降に苦戦が続くナイキと、世界で再評価が進むオニツカタイガーの逆転現象を読み解きます。
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