
ジャパネットたかたは、なぜ“あの声”だけで人を動かし、売り続けるのか。
本エピソードでは、創業者・高田明氏の話し方を起点に、声・話し方・音声が「信頼」と「購買」に変わる仕組みを構造的に読み解きます。
今回から、αステーションの人気DJ・平野聡がMCとして参加。
プロの音声表現者を迎え、「音から始まるブランディング」を本格的に掘り下げていきます。
ジャパネットの原点はテレビではなくラジオ。
映像なし、声だけで短時間に商品を売った実例から見えてくるのは、
「売れる声」は才能ではなく、設計・再現・継承できるビジネス技術だという事実です。
本編では、
・なぜ高めの声は信頼されやすいのか
・語尾やテンポが判断スピードに与える影響
・“違和感”が記憶とブランドに変わる瞬間
・声が個人芸ではなく企業の資産になる理由
といったポイントを、実務に落とせる形で整理します。
営業、プレゼン、電話応対、採用、情報発信。
「何を言うか」より「どう声で届くか」が成果を左右する時代に、
声を武器にしたい経営者・ビジネスパーソンのための一話です。
次回の企画や質問も、こちらから受け付けています。
#ポジティブランディングラボ