今回は、「もし設計した製品が壊れたら?」をテーマに、水野正美が設計者としてのリアルなトラブル対応について語ります。図面や仕様の確認、情報共有、社内の調整、そして顧客との信頼構築。大企業のプロセスと小規模現場の違いをふまえ、感情に流されず冷静に対応するための思考法を共有します。後半はクレーンの操作方法や安全対策にも触れ、現場視点の実践的な設計者論に。