第40回は「ものづくり系ポッドキャストの日」参加企画として、
エンジニアの評価制度をテーマに語ります。
水野は、自社で運用しているポイント制評価の悩みを佐藤に相談。
売上に直結しない業務や、指導・育成が評価されにくい構造について議論します。
✔ 定量評価と定性評価のバランス
✔ 失敗や学びはどう評価すべきか
✔ 若手が評価を気にしすぎないために大切なこと
✔ 苦手な業務に向き合う意味
ものづくりの現場で「人をどう見るか」を考える回です。
第39回は、マルチタスク環境での“詰みそうな瞬間の対処法”がテーマ。
水野は、経営者としての視点から
✔ 遅延を早く見つける
✔ 最優先タスクを見極める
✔ 報告・相談の順序
✔ 上司が本来すべきマネジメント
✔ 業務負荷が限界のとき会社がすべき対応
など、「現場が壊れないためのマネジメントのリアル」を語ります。
管理職と一般社員の役割の違い、残業構造など、働き方の“裏側”にも踏み込んだ回です。
第38回は、佐藤くんの「上司への報告書がうまく書けない」という相談からスタート。
水野は、技術系の報告書で最も重要な“事実と解釈の切り分け”について丁寧に解説します。
✔ 技術報告書・議事録のフォーマット
✔ “事実だけ”を書くとはどういうことか
✔ 感情・推測を混ぜると何が起こる?
✔ 指摘を受けたあとのリカバリー方法
✔ 上司との頭の共有ができない時の対処法
研究・業務・報告書すべてに共通する「理性的なコミュニケーション」の基礎が詰まった回です。
今回のテーマは「上司のコミュニケーション」。
佐藤くんの問いかけから、水野は“部下を導く会話のしかた”について語ります。
✔ 会話の目的を決めること
✔ 答えを先に用意しないこと
✔ 成長を促す問いかけ
✔ 尊大にならず、人格を尊重すること
技術力と同じくらい大切な「人を育てる力」。
上司・先輩としての関わり方を考える一回です。
今回は、佐藤くんの体調不良をきっかけに「技術者の体調管理」をテーマに語ります。
水野は、体調を崩すときは精神よりも“身体”のほうが先に悲鳴を上げると語り、
規則正しい生活・睡眠・食事・運動・ストレス管理の重要性を改めて整理します。
✔ 昼寝や朝食の意外な効果
✔ 締切や大会前の“波”との付き合い方
✔ 無理なく続くルーティンの作り方
「健康を維持することも技術のひとつ」──そんな実感を共有する回です。
第35回は、佐藤くんの「上司との意思疎通が難しい」という悩みからスタート。
水野はそれを“顧客対応”に近いものと捉え、上司部下のコミュニケーション戦略について語ります。
✔ 強い知識を持つ側が噛み砕いて説明する力
✔ 証拠を残す・関係を築くといった新人期のサバイバル術
✔ 受益者=お客さんや次工程に焦点を合わせる重要性
さらに水野の学生時代のバイト経験談や、成長の停滞を防ぐ「学びのメモ」習慣についても。
新人が直面する“伝える・伝わる”問題に寄り添う回です。
来年から社会人になる佐藤くんの不安に、水野が伝えたのは「現場を歩け」というアドバイス。
まずは工場を探検し、モノと工程に出会うこと。
若手設計者としての最初の学び方について、実体験を交えて語ります。
✔ なぜ最初は雑用から始まるのか?
✔ 現物を見て、写真を撮るだけで違う理由
✔ 安全な立場のうちに挑戦すべきこととは
✔ 真面目な努力は、ちゃんと力になる
30代・40代の働き方にも触れつつ、「どう成長するか」を考える回です。
今回のテーマは、水野の技術士(二次)試験体験。
学生時代に一次試験に合格しながらも、社会人になってからの再挑戦は不合格。
2025年7月、再び受験に挑むにあたり、佐藤くんと一緒に“技術士とは何か”を改めて語り合います。
✔ 5400字を一日で書く過酷な試験とは?
✔ 受験資格・試験制度・複数部門取得の実態
✔ なぜ今、資格に再び向き合うのか?
✔ 勤務技術士と独立技術士の違いとは
資格に価値があるか悩んでいる若手リスナーに届けたいリアルな話です。
10年目で成長が止まったように感じたらどうする?
今回のテーマは「技術者キャリアの中盤戦」。
佐藤くんの問いかけに、水野が自身の壁と打開策を語ります。
✔ V字型・π字型スキルとは?
✔ 成長を続ける人の共通点
✔ 他部署と話すために必要な“翻訳力”
✔ 35歳以降、楽になる人・苦しくなる人の違い
学び続ける技術者に必要な「視野」と「人的資本」について、じっくり掘り下げます。
今回は「鋼の水野ラジオ」番外編として、水野正美が参加したポッドキャストイベント「podcastmixer」の体験をお届けします。
鋼談工房として運営する3番組(鋼の水野ラジオ/浄土ビズ/FactorySearchRadio)の紹介や、当日の“ミキサータイム”で約50名の前に立ったときの登壇音声も収録。
ポッドキャストのつながりがリアルの場に広がった、貴重な交流体験を語ります
この春から大手メーカーに就職が決まった佐藤くん。
水野が「設計初心者がやりがちなミス」や「新人の伸び方」について、自らの経験と観察をもとに語ります。
✔ 三面図がズレるのはなぜ?
✔ 寸法を変える前に見るべきところ
✔ オーダー設計と量産設計の違い
✔ 視野が広がる新人の思考とは?
現場で先輩が密かに見ている「育ち方のコツ」が詰まった1本です。
やりたいことなんてなかった──水野正美の“なるようになった”設計者人生
今回の鋼の水野ラジオでは、水野正美が自身のこれまでのキャリアを振り返ります。
建築志望から土木へ、現場作業員、設計会社、そしてクレーン設計へ──計画通りではなかった道のりを率直に語り、夢を持つことの「呪い」より、目の前の興味や小さな積み重ねの大切さを伝えます。
就職面接で大事にすべき視点や、若い人たちへのエールも込めた一回です。
収録の最後には、名古屋のPodcastイベント「podcastmixer」参加告知も!
「設計にセンスは必要か?」という問いに対し、水野正美が佐藤に丁寧に答えます。
水野は“センス”とは天性のものではなく、「基礎力と経験の掛け算」で育てるものだと語ります。
スポーツや料理に例えながら、基礎スキルをどう積み重ね、応用力に変えていくかを探ります。
就職活動中の佐藤へのアドバイスも交え、若手技術者に向けた等身大のエピソードです。
今回は、「もし設計した製品が壊れたら?」をテーマに、水野正美が設計者としてのリアルなトラブル対応について語ります。
図面や仕様の確認、情報共有、社内の調整、そして顧客との信頼構築。
大企業のプロセスと小規模現場の違いをふまえ、感情に流されず冷静に対応するための思考法を共有します。
後半はクレーンの操作方法や安全対策にも触れ、現場視点の実践的な設計者論に。
今回は、鋼の水野が「技術士(PE)」資格に挑戦する理由と、そのリアルな準備プロセスを語ります。
佐藤くんは大学でFE(Fundamentals of Engineering)試験の準備講座を受けた経験があり、日米の制度や試験形式の違いにも触れながら、二人で技術士試験の実態を深掘り。
特に、論文形式の二次試験が求める文章力と専門知識のバランス、そして取得後に求められる継続学習の重要性についても率直に意見交換。
公的資格の価値を見つめ直しながら、7月の受験に向けた鋼の水野の挑戦が始まります。
ソフトウェア選定における最重要ポイントは「普及度」。
みんなが使ってる=トラブルも解決しやすく、情報も手に入りやすい。
クレーン業界の3Dソフト事情も。
今回の「鋼の水野ラジオ」は、佐藤くんの“社会との出会い”がテーマ。
佐藤くんが参加したのは、大学生が小学生に技術を教えるロボットコンテストと、カードゲームを通じてお金や仕事を学ぶエキストライベント。
ゲストはそのイベントの仕掛け人、株式会社ダイマツの平松朋弥社長。
経営者のリアルな姿に触れ、子どもや若者に「働くって何か?」を伝えようとする現場を体験した佐藤くんが、感じたこと、考えたこと、そしてまだ言葉にできない“何か”を水野さんと掘り下げていきます。
仕事を「自分ごと」にする入り口ってどこにあるの?
悩みながら一歩ずつ社会に触れていく、若者のリアルな姿をどうぞお聴きください
まずは目の前の仕事をきちんとやるって案外難しい。
鋼の水野さんは経営者ではありますが、毎日図面を書いたりもしています。
ミスのない仕事をするために、どんな意識をもっているのでしょうか?
そして、大きな意思決定をするときは、どういう気持ちで臨むのでしょう?
佐藤君は遊んでいても研究や就活が気になります。
それは社会人になってもついて回る悩みです。
鋼の水野さんはこの問題、どうとらえているんでしょうか?
鋼の水野さんの若いころの話はたくさんしていましたが、そこから20年経った最近の水野さんはどんな課題を抱えているんでしょう?
佐藤君はそれを避けるための準備ができるでしょうか?
から、話はちょっと意外な方向へ…??