
第36回の本は、W. C. ウィリアムズほか『医療短編小説集』(平凡社)。医療・病いに関するアンソロジーはないものかと探し求めていたところ、ピッタリの作品がありました。「フィッツジェラルドとアルコール依存症」「看護を通して反転する”恐ろしい”男女の関係」「四肢を失った男の男性性と能動性、ケアのなかに生まれる官能」「不安障害と価値の転倒」「医師と患者、予定調和と想定外、モノローグとダイアローグ」など。
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