今回の「西神田の片隅で」も盛りだくさんの内容でお届けします。お話した内容はこちら。
倉敷の大原美術館に行ってきた! / エルグレコの「受胎告知」 、光輪の行方 / ヤナギミワさんの「エレンディラ」 / 大原美術館のブックマーカー / 秋田麻早子先生の新刊「なぜ、これが名画なの?」が出るよ!/ 今回は様式の歴史 / 「絵を見る技術」と両方読むと… / 書店さんの反応 / 気になる諏訪敦さんの展示 / ブルボン小林さんの新刊「グググのぐっとくる題名」も出るよ! / 「御社のチャラ男」のタイトルをブルボンさんはどう読むか / 文学フリマ東京の熱気 / 幕の内弁当感が好き / 目指せコミティア、ワンフロア!/ 私も出店したい / 「何を書くか」、「何を作りたいか」/ 初出店は初期衝動を大事に!/ 先に申し込んでから書こう! / 橋本の戦利品 、コンビニエンスストアの外観の記録 / しらい弁当さんの「博多旅日記」 / 食べ損ねた橙書店のカレー / palmbooksの新刊「赤松」 / 「亮二さんでいいですか」坂口恭平さんのサイン/ 文フリに向けた執筆・制作のスケジュール感とは? / 十七時退勤社の新刊 「光あるうち光のなかを歩む」/ 本屋 lighthouseの関口さんの言葉「毎日たくさん歩いているのはいつか走り出すときがやってくるのを待っていたからだったんですね」/ Book Fair Championship (BFC)のこと /「これやりたいんだ」の熱 /「学校では教えてくれないシェイクスピア」、北村紗衣先生と河内大和さんとのイベントを12月9日ジュンク堂池袋本店にて開催!/ 代官山蔦屋書店では、12月23日に「クリスマスから年末年始に楽しむ観劇ガイド 」を開催!
お時間のある時にぜひお聴きください!
メッセージもお待ちしております。
今回の「西神田の片隅で」は橋本の各文芸誌の新人賞についての報告ほか、今野書店で開催する北村紗衣先生の「学校では教えてくれないシェイクスピア」のイベントのお知らせを中心にお届けします!
新しいOP? / 文化的な気合 / 橋本の出張報告 / 円頓寺本のさんぽみち、紀伊國屋書店新宿本店の場力 / 今週末は伊野尾書店の本の産直市もあるよ!/ 今期の文芸誌新人賞 / 自分がいちばん心揺さぶられる文体、生の揺らぎで「あなたが走ったことないような坂道」/ 自分がいちばんすきな小説のかたちに近かった「赤いベスト」 / ただただおもしろかった「粉瘤息子都落ち」/ BOXBOXBOXBOX」、霧に包まれた四つの箱、人の形をした箱 / 上田義彦さんの写真集 / マーガレット・アトウッドの復刊本!/ 今週末の今野書店でのイベント / 北村紗衣先生のマクベス講義 / 北村先生になんでも聞ける会!?/ オアシスの再結成ライブに行った話
お時間のある時にぜひお聞きください!
今回の「西神田の片隅で」は、北村紗衣先生の新刊「学校では教えてくれないシェイクスピア」を特集!担当編集者のすさんも交え、いろいろお聞きしました。
お時間のある時にぜひお聴きください!
本書のきっかけ / 講義の裏話 / 書店員さんたちの声 / 「面白くない」作品に出会ったら… / シェイクスピアは面白さの源泉 / 英語のリズム / 「マクベス」第5場の私的思い出 / 古典と上手に付き合うコツ / 批評の場、書評に関する黒歴史 / 装丁・挿画は鈴木千佳子さん! / ボリュームに比例して「軽い」本? / 「大丈夫?ちょっと絶賛し過ぎ?でも絶賛したいから絶賛して良いでしょう。手前味噌であってもいい。良いものは良い!」 / 「学校では教えない」の意味
本日、2025年7月16日18時頃に発表となった第173回芥川賞の結果を受けて、急遽収録しました!
録って出しです!
お時間のある時にお聴きいただけると幸いです!
今回の「西神田の片隅で」は各種お知らせの多い回となりました!まずは7月13日(日)に梅屋敷の葉々社で行われる清田隆之さん(桃山商事)のイベントについてお話した後、話題は最近読んだ本へ移行。橋本は、水上文さんの「クィアのカナダ旅行記」と柴崎友香さんの最新刊「帰れない探偵」を紹介!小林は名作漫画を担当してきた編集者が仕事について語った話題作について語りました。そして最後はすごーく大切なお知らせも。ぜひお聴きくださいませ!
※夏の暑さにやられたのか、一部聴き取りづらいところがございます。ご承知おきいただけますと幸いです。
今回は新刊「『透明』になんかされるものか」の担当編集である平野さんと共に、この本の魅力について語ります。同僚でも初耳の裏話も多く、驚愕の事実も!
そして、もはや半期に一度の恒例となった橋本の芥川賞トーク。今回の候補作の中に、橋本の事前予想はいくつ入ったのか。そして、受賞の行方はいかに。興奮気味に語る橋本の言葉に、今回の候補作もやはり全て読みたいと感じた熱い時間でした😮💨
※Contents※
本の成り立ち / 身体に残る文章 / 装丁は加藤愛子さん / 装画は切り絵!? / あの声の秘密 / とても気になる著者近影!/「透明」の意味とは? / モヤりは、ままにされている/ 手触り感の大切さ/ サイン本秘話 / おしゃんな鷲田先生の装い/ フェアのお知らせ / 読書リストのこだわり / 今回の芥川賞候補作 / 神回(?)の文学界6月号 / 今さらだけど、金原さんってすごいよね! / ケズナジャットさんのこと / あさひてらすの更新情報
お時間のある時に、ぜひお付き合いください!
すこし久しぶりの「西神田の片隅で」をお届けします。
今回は「自炊者になるための26週」の三浦哲哉さんと担当編集大槻さんとでお送りした特別編の裏話(?)を手始めに、ある作家の文学館への訪問や文学フリマの報告など、縦横にたっぷりお話しました!
谷川俊太郎さん・中島みゆきさんの新刊の「終わりなき対話」のこと、そして「岐路の前にいる君たちに」に続く、鷲田清一先生の新刊「『透明』になんかされるものか」のお知らせもあります!
ぜひお聴きください!
今回のエピソードは、西神田ではなく「表参道の片隅で」!「自炊者になるための26週」の著者である三浦哲哉さんのご研究室にお邪魔し、作品の一節を朗読していただきました。加えて、「自炊」から端を発していろいろなお話も。
適度に距離が保たれた著者本人の声による言葉たちは、こちらの胸に響くものがありました。朗読のライブ感と、三浦さんの言う「小川のせせらぎ」のような気楽なおしゃべりをぜひお楽しみください!
【Contents】
●本からの朗読 1 においの際立ち
おいしいトーストの焼き方/においの語源と「感覚順応」/バゲットを穏やかに加熱する/サワードゥを直火焼きする
●トーク part.1
導入、パンを焼くこと、中国茶、ハードルが上がるよね、牛乳は夏に美味しい、コーヒーフレーバーのクッキー、むかしのおやつ
●本からの朗読 2 においを食べる
米を炊く/人間の鼻もじつは犬並みにすごい説/味のちがいはにおいのちがい/ふるさとの米の風味さえも米を炊く(炊飯器の場合)/米を炊く(鍋の場合)
●トーク part.2
映画、アメリ、お酒、研究室バー、伊丹十三、うつわ、配偶者との生活
●本からの朗読 4 セブンにもサイゼリヤにもない風味
ここから自炊するという線引き/セブンイレブンのおいしさ/サイゼリヤのおいしさ/規格品にはない風味の個体差とゆらぎ/青菜のお浸しは海のさざなみのように
●トーク part.3
個物を見る、キアロスタミ、プルースト、嗅覚は多対多、過去を救済する、時間がかかる
長かった冬も終わりに近づき、朝日出版社のある九段下周辺でも暖かさを感じる日多くなってきました。今回は、最近の気になる本はもちろんのこと、橋本の静岡での出来事から他社さんのイベント告知?など、多方面に話題が展開!
最後に会社のこともすこしお話しました。
ゆったりと話したからか、いつもの回より少し長めの回。家事や移動時間などのお供に、ぜひお聞きください!
今回の「西神田の片隅で」は…今年生誕100年を迎えた三島由紀夫の話にはじまり、先頃発表になった芥川賞について、さらに橋本の喋りが止まらなかった柴崎友香さんの新刊「遠くまで歩く」などなど、図らずも冬の文芸特集の回となりました!
他社本ばかり話してしまいましたが、最後には自社本のことにも触れました。話題のツイートについても!
ぜひお聴きください。
なお、エピソード中にある今回の紀伊國屋人文大賞の順位に関する勘違い、おそらくフロイトが言っている「錯誤行為」の一例の可能性も。
ということは、つまり…
「何から話そうか」との声かけから始まった今回は、『週刊読書人』にて三宅香帆さんが自社本に触れて下さったことに歓喜し、年齢と読書、未読の名作などについて話した後、我々の今年の収穫について語りました。
年末のお手隙の際にぜひお聴きください♪
【今回紹介した本】
塚田ゆうた著 『RIOT』
のもとしゅうへい著 『海のまちに暮らす』
佐藤厚志著 『常磐団地の魔人』
谷川俊太郎著『空の青さをみつめていると』
三島由紀夫著 『春の雪 豊饒の海・第一巻』
久しぶりの更新です!今回はちょっとした世間話の後、小林は『芸術の秋』、橋本は『食欲の秋』として、お互いのおすすめの本について語り合いました。そのほか橋本が参加した「円頓寺 本のさんぽみち」の報告に加え、12月3日に、新潟・北書店にて開催予定の『しぶとい十人の本屋』刊行記念トーク『新潟で北書店のことを語る会』についてのお知らせもあります。
そして、ブルボン小林さんの連載『グググのぐっとくる題名』についても!
本の話をする楽しさを再確認した回、ぜひお聴きください!
【今回紹介した本たち】
大竹彩奈さん『大竹彩奈画集 いつか』
小山田浩子さん『小さい午餐』
僕のマリさん『記憶を食む』
オルタナ旧市街さん『お口に合いませんでした』
村上春樹さん、安西水丸さん『午後の最後の芝生』