2026年一発目のゼミです。
今年もよろしくご聴講願います。
音楽好きが笑顔になったり頷いたり考えたりできるような音楽愛溢れるゼミナールを今年も毎週土曜に行っていきます。
新春一回目はバラエティ色満載のクイズ大会!ということで、あるミュージシャン・バンドのエピソードを紹介し、誰のことか当てていただきます。
いつもよりちょっと気楽にお付き合いください。
2025年最後のゼミ(エピソード)なので、今年の音楽界のトピックの中から、あくまで私の主観でこれは大きかったなと感じる話を。(結局そこかい!というベタなところの話になりました。今年ってそういう感じ・・・)
後半は12月に新しく入ってきたニュースから、フランスのエレクトロニックミュージックのネタと、ニルヴァーナのあの曲のネタを。
ということで今年の締めです。来年もよろしく~!
クリスマス前の公開なので、ちょっとゼミ講義的なことはお休みにして、クリスマス前になると思いだすお話を。
この時期に昔対談した甲本ヒロトさんの言葉、そしてヒロトさんも好きだというザ・キンクスの77年パンクなUKでリリースしたクリスマスソングのこと。
いつもよりとりとめないのでゆったりお聴きを。
参考文献(音源)
書籍「サンタクロースっているんでしょうか?」
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784034210109
FATHER CHRISTMAS / THE KINKS
https://www.youtube.com/watch?v=fPPCPqDINEk&list=RDfPPCPqDINEk&start_radio=1
CROSS FM「KITAKYU JAZZ STREET+」の相方、窪みさんとの対談後編です。
前回披露したデモ音源のような独自の世界はいったいどこから来たのか、それを探るべく改めて彼女の音楽遍歴を幼少期から根掘り葉掘りしました。
・マライア×尾崎=???
・椎名林檎はともさか経由
・じゅんこちゃん先生のおかげで目覚めた弾き語り体質
などなど、あとは聴いていただければ!
好きな曲をやりたいからって何でもできるようになるって、やっぱり天才なのか・・・?
節目の100回目の次、新たなスタート?にふさわしく、豪華ゲスト登場です。
窪みさんは福岡で活躍中の若きシンガーソングライター、そしてCROSS FMの日曜17時からのラジオ番組、「KITAKYU JAZZ STREET+」を私と一緒にやっているナビゲーターでもあります。
番組サイト
https://www.crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=615
窪みさんの作る曲と歌声、お世辞抜きでとてもいいんです。そして普段の言動の天然過ぎるところとのギャップも素晴らしく、いつかゼミにお呼びしようと思ってましたが、ついに実現!
しかも出来立てほやほやの新曲のデモをもって来てくれましたので、久しぶりの「アウターネットミュージッククラブ」(インターネット上にない、探せない音源を聴かせてもらう企画)です。
とにかく聴いてもらえれば!!
参考文献
窪みオフィシャルサイト
https://kubomi-official.studio.site/
めでたく100回目のゼミ開講です。
一週も休まず99回、2年近く開講できたのもゼミ生の皆さんのおかげ、尽きない音楽ネタの泉のおかげ、そして私の異常な音楽愛のおかげ!
ということで今回はゼミなんだけどゼミじゃない感じ?何かを掘り下げるのではなく、これまでの99回を振り返るべく、再生回数の多い回を取りあげ私の個人的な雑感・所感・思うところをただ話すという楽な回?にしたけどまあいいじゃないですか。
こういうのも100回目のご祝儀と思って聴いていただければ幸い、そして是非是非、今後のゼミに対するご意見ご希望、そして(今ちょっと検討し始めたので)収益化に関するご意見などあればお寄せください!
今回は初のパターンですが、喋ってて非常に楽しいゼミでした!
ゼミ生の「喫茶ヒロ」さんから、#97の「福岡にはレコード愛好家が多い」という調査結果について長文のレポート(メールでのメッセージ)をいただきましたので、それに対する回答として、ゼミ生と私のディスカッション的な感じで喋ってみました。
ヒロさんの切れ味に触発されて、いろいろと普段から感じていた、レコードとレコード店にまつわることを思いっきり語りました。
喫茶ヒロさんありがとうございます!!
他の方々も、よろしければディスカッションに参加する感じでコメントやメールお待ちしてます。
メールは椎葉ユウHPの問い合わせフォームからどうぞ。
「フェイドアウトしたのかなこのゼミのシリーズ・・・」と思ってた?
まさか!続きますよ!
どころか、ますます面白くなってきましたこのテーマ。
バブル後もエンタメ業界はその男うたの歌詞の世界でも超元気に時代を盛り上げてきた、そんな1991~1993でしたが・・・
ついに新しい動き・傾向が。
本当の意味で「90's JPOP」が「らしさ」を発揮し始めた94年以降の男性目線の歌の世界を検証します!
やったぞ、みんなぁ~!!!
今年の夏にFTF株式会社(FACE RECORDSをやってる会社)がレコードに関する調査を行ったものが公開されてるんですが、その調査結果を見ていくと、全国のレベルと比較すると福岡県民はかなりのレコード好きでレコードを現役で買ってる人も非常に多いということが見えてきたのです!!
詳しくは今回のゼミ(エピソード)を聴いていただきたいんですが、とにかく私のようなレコード者には大変喜ばしく心強い結果であり、これもひとえに福岡のレコード関係者、レコード愛好者、レコードイベンター、レコードDJ、そしてもちろん福岡の一般音楽好きのみなさんの努力の賜物であります!
さあレコード者のみんな、ケンミンショーに出演する準備だ!
椎葉ユウの周りの音楽好き一般人に、日常の音楽の楽しみ方をこと細かに聞く好評企画、「みんなのリスニング生活」。
今回はもうすぐ23歳の男子学生、ゆうちゃんに根掘り葉掘りインタビュー。
小学生の頃に「太鼓の達人」きっかけで大好きになったあのバンドの話、好きなミュージシャンはアルバム単位で曲順通り聴きたい話など、歌ったり演奏したりする音楽好き若者のリアルをお聴きください!
先日、忌野清志郎さんのドキュメンタリー映画が制作されるという発表がありました。
来年2026年の秋に公開予定、監督は「トノバン」の相原裕美さんということで、どんな映像が使われどんな方々が語るのか非常に楽しみ!
ということで今回のゼミはこれを記念して、(大学時代にRCサクセションもバンドでコピーしていた)私椎葉が「キヨシローといえばこのエピソードをまず伝えたい!」と思ういくつかを。
高校時代に出会った三浦友和(当時は三浦稔)さんとのいい話の数々、そしてオーティス・レディングに憧れたキヨシローさんがいかにしてあの歌唱法に行きついたのか。
キヨシローさんの音楽にあまり触れてこなかった人にも是非聴いてほしい!!
参考文献(音源)
サマータイム・ブルース/RCサクセション
(これは是非聴いてほしいのでYouTubeですが貼ります)
https://youtu.be/1TqG9kr7zi8?si=77i1JBXNWDrKI9sr
トライ・ア・リトル・テンダネス/オーティス・レディング
(これも是非聴いてほしいのでものすごいライブバージョン貼ります)
https://youtu.be/IQ9n2_5mbig?si=MMQSBL1FPB0EOelw
雨上りの夜空に/RCサクセション
上を向いて歩こう/RCサクセション
上を向いて歩こう/坂本九
三週連続公開となったこの対談も遂に完結!です。
瀬下黄太さんが、PHYというインディーズバンドをやりながら福岡のパンクレコ屋UKエジソンの店長を経て福岡にいながら全国に認められたデイト・オブ・バースのスタッフとなりその後上京しバンド結成からの福岡に帰り現在のアトリエてらたを作ることになるまでのお話。
全ては音楽への愛とアイディアとすぐやりたいパンク精神のなせる業だなと再確認、そして私は同類として共感することだらけでした。
亡くなったジュークレコード松本さんやJJゴーグルさんへの思い、いなくなった柏木氏のことなど、レアでリアルな同世代福岡東京経験者のふたりの対談をどうぞ。
アトリエてらたレコードHP
https://teratarecords.com/
アトリエてらたHP
ゴーグルズHP
瀬下黄太さんとの同世代対談、トリロジーの二回目です。
今回は、パンクにやられた高校生がバンドを始めるあたりからの話。
「回」や「BEM」でおなじみの佐野さんや世界的奇才SSW倉地久美夫さんと同級生で、それぞれとバンドをやった話、護国神社でロッカーズを見た話、ラモーンズやアナーキーを道案内した話、多夢・徒楽夢・80's FACTORYの話、そして19歳にしてUKエジソン店長となった経緯など・・・
椎葉も(付き合いは長いけど)初耳の話を含め、今回もリアルなパンク/NW少年の青春グラフィティにお付き合いください。
アトリエてらたレコードHP
アトリエてらたHP
ゴーグルズHP
今回は、三部作(トリロジー)の一回目です。
「日本のラトルズ」ゴーグルズのギタリスト、九州パンク「スワンキーズ」の映画の監督、スパイスカレーで人気のカフェ「アトリエてらた」の店主、親不孝通りの伝説のレコード店「UKエジソン」の元店長、九州派の画家の子息、7インチアナログのレーベル「アトリエてらたレコード」主宰・・・
いろんなことをやってる/やってきた最高に面白いこの方と対談し、その人生とこれまでの活動を子供時代から語ってもらうわけなので、そりゃSTAR WARSなみにトリロジーになりますよ。
一作目の今回は、芸術家の家族や俳優の親戚の影響で音楽好きになった経緯や抱腹絶倒のパンク少年時代のエピソードなど、とにかくこの方のことを知ってる人も知らない人も是非!
アトリエてらたレコードHP
アトリエてらたHP
ゴーグルズHP
緊急対談です!
10月3日に福岡清川UTEROで、インディーズ/オルタナシーンの重要人物吉田肇さんのレーベル「ヘッドエイクサウンズ」の32周年感謝祭大イベントがあるというので、吉田さんにヘッドエイクのことを根掘り葉掘り聞きました。
1992年、のちにナンバーガールを結成する向井秀徳さんたちとイベントを始めた吉田さんが、その母体(イベント運営主体)としてヘッドエイクサウンズ(向井氏命名)を立ち上げてからの話、今回も吉田さんの話は間違いなく面白い!
そして、今回のイベントの発案者であるアカデミーファイトソングの諸冨栄二さんが、いろいろあった吉田さんの腰をどうやって上げさせたかの話が面白くまたその義理がたさにグッときます。
「イベントは会議室じゃなくて現場で起きてるんだよ!」と叫びたくなるリアルないい話を聴いた上で、ヘッドエイクを知ってる人も知らなかった人も3日はUTEROに集合し乾杯しようではありませんか!
諸冨さんのソロプロジェクト「MY TIME WITH ALF」のヘッドエイクからのリリースイベントでもあるので、そのライブや吉田さんのパニックスマイルのライブあり、とんちピクルス松浦さんオオクボTさんと吉田さんたちのトークあり、アモン姫野さんほかのDJ(私も回します)あり、いろいろ満載でたったの1,500円ですから迷う余地なしでしょう!
詳しくは
このゼミ(エピソード)の公開から1週間もない9月26日公開の音楽映画の話ですので、とにかくすぐ聴いてください!
LED ZEPPELINの始まりの話「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
ボスニア紛争下のサラエボにU2を呼ぼうとした若者たちの話「KISS THE FUTURE」
どちらもドキュメンタリーです。観る価値あると思います。
参考文献
2024年2月に公開したゼミ、レッドツェッペリン結成のピンポイントヒストリー
https://open.spotify.com/episode/12biWYU9tYjwWxxjdmHLIf?si=ycKFs2zzRUamNFYxfpmV0A
本気の再結成ツアーも盛り上がり、もうすぐ日本にやってくるoasis!
その曲の中でも名曲でありアンセム化している「Don't look back in anger」を私なりに訳し解釈しました。
この曲をあちこちで耳にし、DJイベントでシンガロングする度に、何となーく気分で聴いてたけど一度ちゃんと解釈しなければ、と思いました。
これまでの訳詞や解釈に感じていた違和感も元に、独自の決定版的なものができましたので聴いてみてください!
前編が非常に評判がよく、気をよくして2週連続の公開です。
福岡の音楽好き・酒好きの集うホットなエリア「六本松」のバー・アモンの店長姫野さんとの対談、前回は面白いエピソードがあまりに多くて高校時代までで時間切れ。今回はその後、大学時代の試聴三昧、ベンチャー企業時代の東京ライフ、そして福岡に流れ着いてからアモンがこうなるに至った経緯など。
特に90年代に音楽にハマってた人なら共感100%な話満載、誰でも音楽の現場やメディアを作れる雰囲気だったあの頃のあの感じを忘れない姫野さんに、幸あれ!
参考文献
姫野さん関係のイベント情報などは
ツイッターX
https://x.com/ropponmatsubar?s=21
インスタグラム
https://www.instagram.com/himegurdy.amonrpnmz?igsh=MTV1YXBhMmVrMTA5aA==
福岡の音楽好きが集うローカルホットスポット「六本松」。
その中でも最注目エリアといえる飲食横丁「京極街」。
「アモン」はそこにひっそりと、しかし強烈な輝きを放ちながら佇み、その独特のオーラで今夜も音楽好き老若男女のたまり場となっている・・・
・・・こんな感じでいいすか、姫野さん。
知る人ぞ知る隠れ家店が、音楽好きの集う「サタデイ・ウェイティングバー アヴァンティ」(違うか)のようなサロンとなり、マスター姫野さんは福岡各地でイベントを作る音楽シーンの重要人物となり、それもこれも姫野さんの音楽愛と人柄のおかげなわけで。
そんな姫野さんの音楽愛の始まりから、たっぷり聴かせてもらいました。たっぷり過ぎて二回に分けて公開、今回は前編です。
最後の方で姫野さんの関わった直近のイベント情報もありますので是非。
参考文献
姫野さんツイッターX
https://x.com/ropponmatsubar?s=21
姫野さんインスタグラム
https://www.instagram.com/himegurdy.amonrpnmz?igsh=MTV1YXBhMmVrMTA5aA==
そして1991年、またもや大ヒット曲の歌詞の世界に変化が。
バブルの崩壊は始まっているのに、年々CDの売り上げは増大、空前の好景気に沸く音楽産業エンタメ産業・・・
そこにはなにがあるのか、大ヒットした男うたとその歌詞をリサーチしてみると、エンタメ産業の構造の変化が見えてきた気がします。