今回のテーマは、THE BLUE HEARTSの「少年の詩」。
「パパやママに褒められるための優等生なんて、なれやしない」
44歳になった今でも、誰かに褒められたいと願う「いい子」の鎧を脱げずにいた僕。茨城でのミス、後輩からの厳しい言葉、始発列車で泣きそうになった夜……。
でも、佐賀の恵比寿様の笑顔を見て気づいたんです。笑顔こそが最強の「防壁」なんだと。
100という数字は、僕が自分の魂を守るために研ぎ澄ませた「秘密のナイフ」。
褒められなくてもいい、僕は僕の歌を歌う。