▼#47
ゲストは2回目のクラシコムの青木さん/歴代3位の再生数/文フリに出た意味は後からわかってきた/インターネット上でのリーチが1000万ある/本質とイメージの乖離/強くてコマーシャルなものに見えている?/自分たちとしては変わっていない/広報から狭報へ/ちゃんと見せるための商業出版とその逆側/音楽配信デビュー/等身大の居心地を探る試み/「青木耕平」として出店した理由/コミュニティに対する敬意/継続的に出したい/本づくりのプロセスにある企業としての価値/無料配布する冊子との違い/社内の受け止め/『立体と断面』という「ビジネス文芸誌」/企業を鑑賞する見本として/マルチカテゴリの一貫性が伝わるナラティブ/図で見せられてもわからない/本誌の構想/書き手の依頼のむずかしさ/どこが「文芸」なのか/語彙やレトリックやメタファーなどのオリジナリティ/効率を優先するMBA的な語彙/獲得した実感のある語彙にはもともと文芸性がある?/特集する会社の語彙を探ること/前澤友作「偽善者」の構造/藤田晋『渋谷ではたらく社長の告白』の語彙/共同創業者・佐藤友子と話した日記の可能性/ビジネスを体系的に整理することの欺瞞/人間が書くべきものは日記だけ/ローデータの価値/体系的な整理はAIの得意技/人の営みをまっとうに伝えるものとしての日記/ただのログには考える機会がない/『希望の回路』が往復書簡になった経緯/クラシコムの「自由・平和・希望」/「相談者・回答者」から「編集者・著者」に/「希望」の解像度が上がっていく記録/「自由・平和・希望」は欺瞞的になりやすい言葉/どう欺瞞なく「希望」を語るか/三部作になる?/書きながら「希望」に気づけた/書くことがドライブする力/実体験のパートを書くのは実は面白くない/自由研究の結果/「伝えたい」よりも「わかりたい」/「希望」がクリアになると「自由」と「平和」がふわっとしてくる/「選択の自由」と「認識の自由」/選択のスピードを上げるために認識の自由を捨てている/深く考えるためのビジネス/別の登山道をのぼっている/違うスピードとテンポで/『希望の回路』と『立体と断面』がバリューブックスで買えます
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#47「文学フリマに出たクラシコム青木耕平さんに聞く『希望の回路』と『立体と断面』の話」
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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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▼#46
献本が話題ですが/騒動について話すわけではないです/献本ってなんだろう/著者に献本は文化的な側面がある/販促のための献本/新聞書評とその委員/新聞社からの依頼/献本戦略は複雑化している/SNSやYoutubeなどがきっかけで売れる本/メディアを持っていない人も起点になる/献本のコスト/冊数の上限/著者からの献本を代行する/著者枠のない出版社/著者買取という仕組み/印税から除外する契約/献本に正解はない/著者としてどうしているか/NUMABOOKS出版部の場合/どういう献本をいただくか/献本の価値観は多様化している/本を贈ることの暴力性/PR表記は必要か/内沼のスタンス/これから献本はどうなるか/電子献本がもっと普及したらいいのに/PDF添付の是非/悪意より実務を/全文公開しても売れる/SNSの時代は現物が必要/本という商品の特殊性/献本はサンプリングでもギフティングでもない/本におけるサンプリングとは/ギフティング的に考えたら/書評家それぞれのスタンス/本を売る力は分散している/本の紹介が上手い人たち/本の宣伝マンガ/AIが活躍する領域/トレーラー的ショートドラマ/展示として立体化する/本のAIO/近畿公共図書館協議会研究集会で話したこと/問い合わせを受けた本がAIの嘘だった/多品種少量生産だからこそ販促が試せる/リアルだからこそできること/書店や図書館を巻き込む/どうしたら「ああいう人がみんな読んでる本」にできるか/ジャパンポッドキャストアワード/Spotifyまとめのうれしさ
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#46「献本ってなに? 本の販促を考える」
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▼#45
イタリアンブレインロットを知っていますか/「本の惑星」的話題だった/論考をあまり見かけない/子どもたちのリアルな声をどうぞ/小学生の流行語1位・2位/「ブレインロット」はOxford Word of the Year 2024/自虐的な「頭が悪くなるコンテンツ」/ショート動画と楽曲とRobloxで小学生に大ブレイク/Robloxはゲーム版Youtube/大量のゲームが乱立している/大ヒット曲「トゥントゥントゥンサフールに恋をしてる」/小学生に流行る鉄板の組み合わせ/IP管理者不在の巨大なネットミーム群/起源は特定されているが残っていない/2025年1月からまだ1年も経っていない/誰でも新キャラをAIで生成できる/文化的な冒涜や人種差別などもある問題/権利争いが激化している/AI生成キャラクターに著作権を認めるか問題/公式が存在しない奪い合いのIP/二次創作的なものが本体になっている/最初から全部が非公式/でもグッズはヴィレッジヴァンガードで買える/非中央集権的なビットコイン的IP?/管理者不在の世界観なのに価値が増殖している/メディア横断のミームがメッセージである/小学生だけが詳しいという特殊性/これまで小学生に流行ってきたものとの違い/小学生が大好きなくだらなさ/小学生のアングラ/エンタメ×AIの観点から/「いずれはAIが自分好みの映画を生成する」未来の第一歩/「小学生が爆笑するくだらなさ」にAIが到達した/一次創作がないことの現代性/ラブブの流行には人間がいる/属性や設定が書き加えられていく/Vtuberは中の人がいて愛される/物語もなければ人間もいない/見て口に出して集めるだけで愛される/幼児のアンパンマンへの身体反応/アフォーダンスとしてのキャラクター/Taitanと三宅香帆氏による「あざとい」と「メロい」との近似/キャラクターの読解可能性に小学生も惹かれている?/「生成AI時代のポケモン」は一面的/「生成AI時代の妖怪」として/生成AIで子どもと一緒にイタリアンブレインロットをつくろう/「あのカーケルカールクルクルみたいなのに座りたい」/黄昏時に動植物やモノが化けて出る/人間とAIによって生み出される異形のもの/カフェで踊りだすバレリーナ・カプチーナ/現実と非現実の接点としての妖怪/AI時代のコンテンツの決定的な転換点/人間がつくるIPの危機?/研究者や批評家に語ってほしい/ジャパニーズブレインロットが流行らない/『季刊日記』発売前重版/「ありがとうございます」だけれど「おめでとうございます」ではない/重版とはなにか/赤字になるリスクに再度突っ込むこと/出ていくお金ばかりが増えていく/流通量を増やすという判断/注文が続きますように/近所の書店で注文することの持つ意味/途中で感想をポストすることの効果/出版社は取り分が多いのか問題/パーセンテージだけを比べると見落とすもの/損益分岐点を超えるまで赤字/理想の利益は出ない/出版社はハイリスクハイリターン/おたより/マイクロフィルムの生産中止/貴重な郷土資料を守りたい/日記祭に行ったよという話/ご挨拶できなくてごめんなさい/分科会として/ジャパンポッドキャストアワード投票してほしい!
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#45「トゥントゥントゥンサフールに恋してる? 生成AI時代のポケモンあるいは妖怪としてのイタリアンブレインロット考」
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▼#44
先に言っておくと/あたらしい本屋の形/文学フリマ東京41/#6 #17 #18 と話してきたこと/微妙な文脈で伸びた待機列のポスト/運営は素人じゃない/感謝の気持ちで/ステッカー配布の結果/受け取った方へお願い/前回よりも売上がよかった?/1階が有利だった説/出店者よりも来場者が増えている/初出店のブース/クラシコム青木さん/バトンズ古賀さんと田中さん/文脈に則った出店/本谷さんや柿次郎さん/境界線が溶けている/大規模化を嘆かない/頂点と分科会/今週末は日記祭/圧倒的な「エッセイ・随筆・体験記」のブース数/広島「BOOK PARK CLUB」/共通言語としてのPodcast/イベントが一年限定の店に/書店や出版社が本を持ち寄る/地元の人がお勧めする本/印刷屋と共同で少部数のZINE/余白の多さ/みんなでつくる本屋/リブロが閉店した広島パルコ/「READAN DEAT」の怒り/歴史的一夜/リスクの分散/成り立つ形の模索/雑誌のように編集されている/誰のものでもなさ/誤配をもたらすスシローの存在/現地プレイヤーの重要性/母体やお金だけでは成功しない/人を動かす期待感/見えないものが場をつくる/人と場所との出会い/人がついてくる旗/「国際芸術祭あいち2025」/ムルヤナさんと大小島真木さんの色彩/杉本博司さんのジオラマと「東山動物園猛獣画廊壁画」/『ありふれたくじら』是恒さくらさんのスケール感/諸星大二郎さんの原画の迫力/「TEMPORA」という本屋/本屋としての充実をゼロから/雑貨もオリジナルグッズもフードも展示も/期間限定を本気でやる凄み/二つ折りのパンフレットが残すもの/本屋の「EDITOR」であること/書店とイベントの間にあるもの/ポップアップ型という第四の書店/エディターとロケーションが牽引する/結果はだいぶ違う店になる/簡単そうな枠組みだからこその罠/世界的なポップアップブームの中で/インフルエンサーマーケティングへの反動として/韓国・聖水洞という実験場/ブランドの広告費がオンラインからリアルに移った/限定性と偶然性の体験/世界観が身体に刻まれる/未完成=参加し得る余白/完成された店舗には参加できない/一緒に生成した場/サーカスがやってきた感/出来事としての第四の本屋/「あのとき」が関係性を生み出す/ポップアップの入れ子構造/ブランドに場を渡す/パリの「Librairie1909」で見たもの/10坪の本屋で交換される世界観/本屋の編集に溶け込ませる/第四の本屋の可能性/フリーライド感のないコミュニケーション/祝祭をつくる/なぜひとり語りを毎週続けられるのか/もうすぐ一年
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BOOK PARK CLUB(Instagram)
https://www.instagram.com/bookparkclub/
TEMPORA(Instagram)
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#44「ポップアップと祝祭 みんなでつくる第四の本屋は広まるか」
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▼#43
文学フリマ東京41/「本の惑星」リスナーが集う場に/ステッカーがもらえるブース/『はじめてのZINE』/Xを見て連絡をくれた若林恵さん/ゲストは情報学者の山田奨治さん/起こったことと内沼の考え/書影ならば必ず許諾が必要というわけではない/ZINEという文化/フェイクと誹謗中傷まみれのXをやめた/グレーな領域で文化が発展してきた/著作権法第1条の目的/権利制限規定の存在/今回の件は黒寄りのグレー/著作物性が認められない書影もある/出版界や音楽業界の慣行/モノとして本の写真を撮ったら?/許諾を求められることが増えている/宝島社側がし得る主張/SNSにおける私刑/東京オリンピックのエンブレム問題/アテンションエコノミーが拍車をかけた/声を上げる使命感/KADOKAWAのガイドライン/「許諾は行っておりません」のずるさ/個人が萎縮することへの危惧/本が紹介される場を増やすために/文化を発展させるための寛容さ/ポケモンの自転車を愛車として紹介できる?/モノの所有権と著作権との分離/美術館に払う使用料は何か/付随対象著作物の利用/某大手芸能事務所とパブリシティ権/週刊誌のパパラッチに適用できるか/親告罪である背景/「文化の発展のため」の歴史的経緯/勝手に翻訳出版していた時代/文化の発展の定義は法律には書いていない/海賊出版者ドナルドソンの功績/洋書の海賊版で学生が学ぶ/知財という発想/「べらぼう」に描かれる江戸時代の権利/江口寿史さんのトレースの話/法的に侵害はしていない?/当事者間で解決している/有名人の風刺画/観光地の似顔絵/ファッション誌のカットと著作物性/東京オリンピックのエンブレムのときの反応/経済的損害と名誉棄損の可能性/髪型・スタイリング・ポージングなどの創作性/美容室で「こんな髪型にしたい」が言えなくなる世界/佐野研二郎さんが失ったものの大きさ/クリエイターとやましさ/アテンションエコノミーが諸悪の根源/なぜみんな著作権の話題が好きなのか?/類似の発見/妬みの発露/みな別のアジェンダがある/『はじめてのZINE』の非対称性/「広く読まれたいわけではない」の難しさ/100部以内で顔見知りに配れば公表されたとみなされない?/武井武雄の刊本/誰でも会員になれてしまうなら/肖像権を抑制的に考えるべき理由/デジタルアーカイブ学会の肖像権ガイドライン/Coldplayのライブで不倫が発覚した話/雑踏で写真が撮れなくなる/「宣伝になるから」という言い分/テレビCMのカット掲載の許諾を取った話/いくらでも話せる話ですね/文学フリマで会いましょう
▼「本の惑星」リスナーのブース(文学フリマ東京41)
本を拾う(L-77)
https://c.bunfree.net/c/tokyo41/1F/L/77
文芸サークル微熱(か-25,26)
https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/か/25
牛郎織女(く-12)
https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/く/12
カルガモブックス(し-36)
https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/し/36
Book Bridge Lab(せ-36)
https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/せ/36
あわ研(ち-65,66)
https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/ち/65
▼リンク
著作権の「グレーな部分」:山田奨治と内沼晋太郎と考えた〈権利保護〉と〈フェアユース〉のあわい(WORKSIGHT)
https://worksight.substack.com/p/171
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#43「文化を発展させるために 山田奨治と若林恵と話す本づくりの著作権」
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▼収録協力
黒鳥社
▼#42
旅と日々/「最高だな」について/「何も起こらない」とは何か/2つの異なる「この先どうなってしまうんだろう」という緊張感/日常の可能性/いい旅に行って帰ってくる/続いた3つのニュース/「カクヨム」でAIが1位になった話/フォトコンテストでストックAI画像がグランプリになっていた話/妖怪川柳コンテストがAIを理由に終了する話/評価の場の秩序が乱れている/道具の進化として/3つの立場/作り手はAIを使うか/受け手は人間にこだわるか/作り手と受け手の交わる場をどうつくるか/運用に注目すれば抽象が具体になる/「カクヨム」はどう決断する?/AIが書いたものの面白さが評価された場で/フォトコンテストにおける作り手の倫理/コミュニティの信頼を担保できるか/「選ぶ」にある作家性/川柳は見抜けない/辞書からAIへ/ラップバトル的な場へ/場の信頼をつくる/個人の評価に回帰する?/ツールに希望を伝えて生成する未来/作り手を必要としなくなるか?/人間は作りたい/カスタマイズ文化はどのくらいのシェアを占めるか/オリジナルTシャツの普及しなさ/とはいえ具体的な欲望はある/最大公約数的な物語は出力される/具合の調整やノイズやバグも生成できる/具体的な欲望に正解する方向に進化することは自明/編集力が問われる/「カクヨム」で読み手が欲望するもの/想像される未来と現在のユーザーからどう考えるか/いつも欲望があるわけではない/「最高の答え」だけが「最高だな」ではない/「最高だな」は欲望に応えたときに起こるわけではない/人間の得意領域にあるもの/「欲しいものが欲しい」の話ではない/欲望を言語化することもAIの領域/言い当てられたいのではなく自分で意味を見つけたい/込めた意味が見え隠れするものに冷める感覚/作品たる所以/普通の話/日記的な姿勢/「無言日記」シリーズ/ただ味わって生きていきたい/いい時代/残る作品/オザケン「めっちゃいいです」/合目的的120点の「最高だな」もある/おたより/取次の「最近どう?」/運賃問題の深刻さ/日本の取次システムが担保している文化的な価値/大手書店がZINEを取り扱ったりシェア本棚をやったりする話/ビジネス的にわかる/顔が見えるコミュニティに育てられるか/担当者がどれだけやり切れるか/独立書店と同じようにはいかない/文フリ東京に出る人たちとやりたいこと/ステッカー配ります/次週予告
▼リンク
映画「旅と日々」公式サイト
https://www.bitters.co.jp/tabitohibi/
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#42「欲望に応えない 映画「旅と日々」と、AI以降の作品をめぐって」
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▼#41
読書の秋/先週末は「ASIA BOOK MARKET」と「神田古本まつり」に/この先もずっとブックイベント続き/ブックイベントを主催する/過去に携わったイベント/#11「文学フリマと星野源」で話したこと/コンセプトか会場が起点になる/収支計画を立てないとブッキングできない/主催者にかかる費用のすべて/出店料で回収できるか/ミニマムで開催する方法/入場料かスポンサードか/声がけするか公募するか/並行して進めるべきこと/当日に向けた案内/感謝の念/いいイベントは奇跡/ブックイベントの現在地/ブックイベントは第三の本屋である/リアル書店からネット書店へ/「直接〇〇さんから買おうと思って来ました」/購入という経験を最大化する/ほどよい距離感/イベントで買った本だけで満たされる/情報の流通の進化とモノの流通の弱体化/出版流通はオルタナティブが模索されている/濃いコミュニケーションが不足を補う/「どこでも買える」から「いまここでしか買えない」へ/ローカルに根差す/海外に出ていく手段として/ブックイベントを本屋と見立てる/一軒の書店の年間売上と比較する/祭りで文化は育たないか/一日そこに居られる場づくり/トークブースの重要性/スポンサーにとっての価値を最大化する/扱うものの多様性/「ASIA BOOK MARKET」のスポンサー募集/Podcastを日常化する/大規模化と分科会/付き合いで買うことの是非/近所の人が育てた野菜、友達がつくった洋服/ブックイベントはもっと増える/本の仕事から場の仕事へ/文フリ東京に出店するリスナーの方へ/おたより/取次新入社員に向けた例の回/「最近どう?」お待ちしてます
▼リンク
下北沢の「街の本屋」から、まちづくりへ散歩社代表取締役 内沼晋太郎氏に聞く(新・公民連携最前線 PPPまちづくり)
https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434148/091900146/
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#41「ブックイベントは第三の本屋である そのはじめ方と現在地」
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▼#40
神保町ブックフェスティバル/屋外イベントのきびしさ/出版社を支える方法/軽井沢ブックフェスティバル/野村高文さんと公開収録/イベントのテンション/それぞれの自己紹介/業界聴取率が高い「本の惑星」/Podcastはどういうメディアか/言い切らずに言える/SNSとの対称性/耳は奪えない/インターネット上の最後の楽園として/しゃべりながら否定できる/本のようにPodcastをつくる/贅肉の必要性/最短距離で行かない/半年週1で24回で1冊ぶん/Podcastが面白くても本が面白くなるとは限らない/主なメッセージを粗く定めておく/一人称に再構成する/雑談系は一段むずかしい/瞬間的な生成に価値があるか/8:2型の本のつくり方/聴覚の社会的意義/ながら聞きの良さを広める/無から時間が生まれる/内沼の悩み/「ながら聞きができない」/リスナーが気分で選ぶ/2人なら別の番組で/関係性が違うと別の番組になる/プロジェクト型で番組をつくる/プロセスエコノミーとの相性/良くないことも開示できるか/「Gimlet Media」の先進性/アメリカのマネタイズ/Podcast制作会社は出版社と似ている/先行投資として/Podcastが向いている企業/BtoBか単価の高いBtoC/再現性をもってつくれるリスナー数は数百から数千/コアなファンが育つメリット/長い話が伝えやすい/Youtubeの5~10倍の価値がある/滞在時間の価値/聴覚だけのほうが伝わる/上司を説得するために/長いコンテンツの価値をどう伝えるか/本・映画・Podcastが仲間/偶然出会う情報/AI時代は答えで差がつかない/長いコンテンツのデメリットがなくなった/要約できないものにどう触れるか/FM軽井沢で聞けるセッション/高評価をお願いします
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#40「2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望」
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▼#39
じつは我が家には本がなかった/荒俣宏氏の蔵書処分/いただいたおたより/古本屋は値段がつけられたか/二万冊は少ない?/「荒俣宏の蔵書」として売れたか/国会図書館の役割/「本の雑誌スッキリ隊」/ライブオークションの難しさ/一点ものを売るということ/動画はニッチな出会いを生み出せるか/買い取れる古本、買い取れない古本/需要と出会うまでの時間/希少な本のニッチさ/捨てざるを得ない本のこと/なぜきれいな本でも買い取れないのか/増え続ける出版物/バリューブックスの「捨てたくない本」/買い取れるものを選別して送る/古本屋にも得意不得意がある/ファンの力で救う/記事の文面ではわからないこと/インタビュー原稿の特性/著名人の蔵書にある三つの価値/頭の中をのぞける価値/専門的な資料のまとまりとしての価値/一冊ずつの価値/相反する部分/あり得る最善の残し方とは/私個人にとっての蔵書/内沼の場合/背表紙が見えるように、ひとつの場所で/自分のための図書館をつくる/公共図書館との違い/とはいえ買っているだけ/博覧強記は神か/本を読んでいることは偉くない/本を読む時間だけが人をつくるわけではない/ショーペンハウアー『読書について』/本は食べ残しであり古着である/「自分の頭で考える」/偉そうにしない/本はもちろん素晴らしいけれど/あなたの経験してきたことを聞かせてほしい/ありがたがり過ぎないこと/個人的な価値/蔵書より人間がすごい/文化はプロがアーカイブしている/より個人的な記録を/私のことは私にしか残せない/日記の時代/『季刊日記』もよろしくお願いします/「最近どう?」のおたより/生成AIの実用書/サブスクへのパスポートとしての本/紙の本の役割/あなたの蔵書論を教えてください
▼参考文献
紀田順一郎『蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか』(松籟社)
▼参考リンク
約2万冊の大半が「ゴミ」に…知の怪人・荒俣宏が蔵書を処分して感じたこと(週刊現代)
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#39「蔵書の価値って? 荒俣宏氏の蔵書処分から考える」
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▼#38
パリに行ってきました/初めてのパリ/京都的なものを知っている/どちらに歩いてもパリ/ジョルジュ・オスマンの都市開発/カフェの椅子までチェックされる/保守と革新と伝統/墓の存在/真横で眠っている環境/パリの独立書店といえば/「シェイクスピア・アンド・カンパニー」から独立書店ネットワークの話へ/勝手に名乗った店/シルヴィア・ビーチの店の特徴/1920年代のアメリカ人にとってのパリ/ガートルード・スタインのサロン/映画「ミッドナイト・イン・パリ」/ジョイスの『ユリシーズ』/ジョイスの子どもたちが引っ越しを手伝った/アドリアンヌ・モニエの「ラ・メゾン・デ・ザミ・デ・リーヴル」/ビーチとモニエ/オデオン通りが独立書店史の中心地に/ナチスの影/モニエの死/ビーチとジョージ・ウィットマンの「ル・ミストラル」/二階にマットレス/1964年の改名/ビートの詩人たち/「シティ・ライツ・ブックス」との関係/娘をシルヴィアと名づける/独立書店のネットワークだった/アメリカで展開した書店チェーン/三冊の河出の本/独立書店ネットワークのウェブサイト/設立の経緯/組合的な役割/ロングセラーを置く意味/横のつながり/困ったときに教え合える関係/台湾の独立書店組合/分科会的にやっていくこと/フォームからどうぞ/パリでやる気が出たよという話/おたより/最近どう?がとてもよかった/特色が選べない話/CMYKと特色/なぜ特色は高いのか/スミ1Cにすることで失われるもの/コストダウンの可能性/まだまだ募集/著作権の話もしたいですね
▼参考文献
ジェレミー・マーサー(著)市川恵里(訳)『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』 (河出文庫)
シルヴィア・ビーチ(著)中山末喜(訳)『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』(河出文庫)
アドリエンヌ・モニエ(著)岩崎力(訳)『オデオン通り アドリエンヌ・モニエの書店』(河出書房新社)
ホルヘ・カリオン(著)野中邦子(訳)『世界の書店を旅する』(白水社)
▼独立書店ネットワーク
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#38「なぜいま独立書店ネットワークなのか パリの旅から」
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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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▼#37 おたより回/ZINEをつくるのが不安/『はじめてのZINE』問題/著作権は文化を発展させるためにある/引用とは/主張が可能/間違った理解が広がる懸念/「出版業界の慣例が正しくない」も正しくない/念のための許諾/藪蛇になるケース/著作権は複雑/ZINEは許諾を取っているか/親告罪の背景/Podcastもっと聞かれたい/中身に言及する/トラックバックで形成されたブログ文化/映画のタイトルを入れる/いま語りたい話題/コンテンツ批評の場としてのPodcast/テキストで言い切れない時代/イベントを先にやる/時間の使い方/気前よくいること/「時間をいただいている」相手の求めに応える/会社員だったら/1時間早く家を出る/コワーキングで見かける人/おたよりもっと欲しい/「本の現場、最近どう?」
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#37「ZINEと著作権/リスナーを増やすには/時間の使い方【おたより回】」
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▼#36
日記の雑誌『季刊日記』予約開始/書店のみなさんぜひ注文してください/なぜ日記なのか/日記の魅力を伝えたい/BONUS TRACKにコーヒースタンドが必要/ふたつがつながった瞬間/日記屋をやると宣言した/コロナに重なる/経営者としての自覚/「考えすぎフラグメンツ」/未曽有の事態/いまこそ日記をつけよう/ブームに慎重になる/分社化する/どんな会社か/店と祭とコミュニティとワークショップと出版/『誕生日の日記』/「日記祭のほうが売れる」/五年経った新たな拠点として/25人の一週間/「日記の楽しみ/日記とホラー」/「日記の苦しみ/日記と植物」/日記をつけるプラットフォーム/ぜひ予約&大展開を/次回予告
▼『季刊日記』概要
【25人の1週間】
多様な執筆者による、同じ1週間の日記
安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大
【特集1:日記のたのしみ】
対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」
インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」
エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊
レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽)
【特集2:日記とホラー】
対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」
エッセイ:初見健一/柿内正午
レビュー:林健太郎
【その他】
座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」
読者投稿
次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」
▼『季刊日記』先行予約販売ページ
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063392438
▼『季刊日記』プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000169291.html
▼考えすぎフラグメンツ
Spotify
https://open.spotify.com/episode/0CSPraS3eDNyGhuvwUvh6s?si=cad628902da543b6
Apple Podcast
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#36「なぜいま日記の雑誌なのか 『季刊日記』予約開始に寄せて」
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▼#35
電子書籍は読みますか/いつでも買えるよさ/紙でほしいもの/電子の良さは物理的な実態を持たないこと/遠くに届けられる素晴らしさ/ゲストは作家の小林エリカさん/出会いは15年前/小林英治さんのこと/arbaro booksとは/核・原爆・放射能の本を多言語で/自ら立ち上げたきっかけ/読んでほしい本がある/『トリニティ、トリニティ、トリニティ』が広く訳されたこと/世界の広さを感じた15年前の経験/核への関心は細分化されている/東京オリンピック後にデンマークで読まれた/デンマークの原子力発電/読まれ方が変わる/『光のこども』の4巻も描きたいけれど/電子版が出ていない/紙のパブリッシャーに広がるのが理想/タラブックスの翻訳をインドで印刷したgreen seed books/本のつくり方をつくる/まずできることとしてのデジタル/翻訳もデザインも英語圏のチームで/『光のこども』のデザインの大変さ/英語版としてゼロからやり直す/本を一冊ずつ売る大変さにひれ伏す/1年間の制作のプロセス/著者自らメールを送る/英語圏での読者に届けられるか/グラフィックノベルは紙が求められる/電子書籍で売れたものが紙になる/英語圏の出版に詳しい人教えてください/知ってもらうためにできること/書評を書いてもらう/出し続けるためのコスト/翻訳者もデザイナーも印税に/助成金やスポンサーを探そう/テキストの本のほうがつくりやすい/テキストをデジタルにする意味/核の専門家のメーリングリスト/関心が世界につながっていることの実感/音楽や美術との違い/展示は場所に来てもらわなければいけない/たまたま通りがかること/デジタルのブックフェア/成功事例がない/Youtubeに出よう/今後のラインナップが大事/コストの計算を経験したこと/5冊10冊を積み重ねる大切さ/書店にカードを卸せるか/店頭にある大切さ/おたよりお待ちしてます/予告
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#35「多言語で電子出版する 小林エリカに聞くarbaro booksのこと」
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▼#34の内容「BUNKITSU TOKYO」がオープン/高輪ゲートウェイとニュウマン高輪/「文喫」という店/10万冊という規模/ゲッターズ飯田の五星三心占い/ブックカフェは定義できない/「文喫」も「本屋B&B」もブックカフェとは名乗らない/本とコーヒーはなぜ合うのか/カフェイン・時間・知/なぜ紅茶や緑茶ではないのか/ゴンチャとスターバックス/「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」発祥説を検証する/2000年以前/「ブックカフェ」ということばが日本に入ってきたとき/最初から二つの業態が混じっていた/コーヒーを出す本屋として/西荻窪「ハートランド」/シェア型書店の発祥でもある説/本が充実したカフェとして/下北沢「カフェ・オーディネール」/『ブックカフェものがたり』(幻戯書房・2005)/「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」がオープンした2003年/2000年代前半のブックカフェ事情/大型書店やチェーン書店に広がっていく/2010年代半ばの「ブックカフェじゃないんで」的空気/新品の本を飲食に持ち込むことの是非/2014年「fuzkue」の誕生/本を「読む」ための最高の環境/2018年「文喫」の誕生/有料エリアの是非/そして2025年/おたより/ついに人生相談/仕事に情熱を持てるか/情熱よりも貢献感
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#34「ブックカフェってなに? 本とコーヒーの25年史」
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▼#33の内容
トークイベントで出た質問/接待の場になってしまった読書会のこと/話し過ぎてしまう人/誰しも経験したことがある?/なるべく許せる場にしたいこと/一方で誰かの機会を奪うこと/カルチャーを語る場の必要/マスメディアが果たせなくなった役割/最適化で失われた共通の基準/批評の場がなくなっている/ファンダムの狭さ/なぜ基準が必要か/作り手の立ち位置/売上以外の指標がなくなってしまう/文脈に位置づける/いくらでも語る必要/アイデンティティ化した世代/無限にフラットであるゆえのつまらなさ/メディアがないなら場をつくる/語りの場の四象限/内容の深さか参加者の満足か/対象を語るか私を語るか/知的に掘り下げる「批評型」/行動に移す「実践型」/安心して話せる「感想型」/人生を語る「自分語り型」/どこにでも話し過ぎる人はいる/悪意のなさ/訓練の可能性/A:調べたすべてを伝えたい/B:自分が中心になってしまう/C:準備や整理がされていない/耳の痛さ/内容重視における困難/ファシリテーションの重要性/フーコーの権力と知識/より難しいのは参加者の満足/労力と公平性/慣れと余裕/流れをつくることと待つこと/自然に対峙するように/トーキング・スティック/時計を置く/グループに分ける/付箋に書く/準備が善ではない/互いに指摘するスキル/語る場が増えていく/おたより/校正・校閲の話を聞きたい/相場が支配的過ぎる問題/『これからの本屋読本』の形/裁断の工程/インターネットに放流するゆえの物質性/告知/大阪と香川/Podcast「アートの交差点」
▼お知らせ
韓国文学の月 「本をめぐる五つの対話」
https://store.tsite.jp/umeda/event/shop/49182-1220220813.html
BOOK WEEKEND
https://www.instagram.com/book_weekend_
▼出演
アートの交差点
https://open.spotify.com/episode/61KYjqt69YuPLltuhpdQJS
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#33「よい対話の場って? 読書会の話しすぎてしまう問題」
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▼内容
リニューアルしまして/暑さのきつさ/Podcastは避難所/頭と耳だけは違う空間/時間を無駄にした感じがしない/Xやショート動画のきつさ/嘘も繰り返せば真実になる/正しさは逡巡する/SNSでは正しさが弱い/本能的に目を奪われる怒り・不安・快楽/Podcastと呼ばれるようなYoutube/視覚は優位にある/視覚は奪えるが聴覚は奪えない/聴覚はスナック化しない/雑誌が併せ持つ親近感と雑さ/マスメディアの衰退/75歳のスマホ事情/環境によっては誰でも陰謀論に陥る/プラットフォーマーは分断を煽る/人を馬鹿にしていいことなんてひとつもない/丁寧さはSNSに向いていない/それぞれの居場所から抜ける困難/長い時間軸の場所をつくる/本棚とPodcast/Podcastは本に似ている/紙に印刷されるものは絞られていく/本もまた偏った考えを強化する/選書の重要性/連絡手段から営業窓口へ/フィルターバブルに抗うための本棚/SNSも衰退期に入っている/いまこそリアルが逆襲する/流通の試みと選書サークル/Podcastにも力を入れていく/2つの新番組を聞いてもらうために短めに終わります
▼2つの新番組 ※今回が短いぶん続けてこちらを聞いてください!
【HOME/WORK】#1 メチクロ×内沼晋太郎「ポッドキャストスタジオつくった」
Spotify
https://open.spotify.com/episode/0cAhIbgn2eR7DvuAMoJVL8?si=d6e7cfc1e3894b8b
Apple Podcast
【とつとつと 小さな声とあわいの本】本屋「とつとつと」の自己紹介
Spotify
https://open.spotify.com/episode/5Hcmdn4ndFymDTGwPT2vad?si=a1088c57664c4060
Apple Podcast
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#32「本棚とPodcast 聴覚はスナック化しない」
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▼内容
輝くことさえ忘れた街は/マクドナルドのCMはどのように企画されたか?/ゲストはビルボードの礒崎誠二さん/クラブチッタ川崎時代/ビルボードにジョイン/ランキングとヒットチャートは違う/複数データを合算する/ヒットチャートには過去と現在と未来が入っている/ヒットしていると思えるチャート/現在進行形で楽しみ方を追いかけ続ける/ヒットチャートのビジネスモデル/裏側を知りたいという問い合わせ/使うデータも計算方法も進化している/ライブ動員のジレンマ/Twitterのデータを外した理由/推し活の影響/CD複数枚購入をどう考えるか/アーティストファンダムと楽曲ファンダム/データが持つ意味を共有すること/ブックチャート構想の背景/自著で経験したこと/初刷部数に影響するAmazon予約/プロモーションのピークがリリースではない出版業界/取り上げられなかったらどうなるのか?/かつてのインディーズCDを思い出す売り方/やれるのは自分たちしかいないのでは/「ヒットチャートはいらない」と誰も言わなかった/出版社を気にするプラットフォーム/デジタルの商品データが大変/オリジナルコンテンツが開示できない/インディーもチャートインさせたい/リアル書店・EC・ダウンロード・サブスク/文芸・マンガ・エコノミー・カルチャー/昭和以前・平成・令和/サブスクの中に図書館の貸出/音楽にかつてあった「ルックアップ」/300位までを重ねると1200位まで出来上がる/すべての本をどこかに入れる/マイルス・デイヴィスがずっと1位になるジャズ/昭和の静かなヒットを発見する/グローバルの中の日本を可視化したい/「本当にマンガなんだ」/絵本やビジネス書は?/ホリデイ・チャート/音楽とのコラボレーション/世界初のブックチャート/新しいスポットが当たる/グローバルの機運が盛り上がる/出版業界はまだまだ大きい/本のファンダム/IPがどこまで横断して広がるのか/ランキングはハックされている/書店ごとの特色が伝わりやすくなる/読まれているかはわからない/まずはサイトから/古本のデータは欲しいですか/古本には冊数だけでなく価格がある/音楽にはなくなった文化が本にはまだある/音楽でやってきた信頼/ぜひご期待ください/今回も面白かったですね/米津玄師氏の紹介がきっかけで売れた『教養主義の没落』/既刊が売れる種が見つかること/『FASTFORWARD』取り扱い開始/おたよりお待ちしてます/次回はひとり語り
▼お知らせ
『FASTFORWARD』取り扱い開始!
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063355020
▼参考リンク
ビルボードジャパン、書籍チャートを今秋にローンチ
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/151000/2
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#31「なぜいま本のヒットチャートなのか ビルボードが可視化する過去・現在・未来」
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▼内容
ビジネスってどんな印象ですか/どちらにも入れてもらえない問題/お金のことは不安です/コロナで意識が変わった/ビジネスの話は難しい?/営利活動と文化を分けない/ゲストはクラシコムの青木さん/なんと「本の惑星」リスナーの青木さん/クラシコムが本屋をやるなら/「Rethink Books」のスキームのかっこよさ/企業が広報予算でつくっていたドラマ/『洋酒天国』や『花椿』から生まれた才能/ニーズはあるがビジネスモデルがない/書店や喫茶店がなくていいと思っている人はいない/年間1000万円赤字でよいとしたら/1億円分のTV-CMでできること/倫理観や商道徳をグリップできるか/ログインしないと入れない喫茶店/信頼できる出会い/契約書にどう書けるか/ハコではなくソフトを/ビジネスモデルが確立していないものを企業が支える/牽制の仕方のアイデア/専門家に話を聞きに行く/出版社や取次が気にすること/ネーミングライツ/パートナーが現れるまで実行しない/つくりたい本屋の具体的なイメージ/ステークホルダーを傷つけないもの/どんなコンテンツも誰かを傷つける可能性がある/表現欲との相反/やっている人がテンションが上がっているか/確立しているからずれない/誰とやるかを常に選択している/うまくいかないとしたら経営的な仮説が間違っている/弓道の「正射必中」/指標としての売上利益は重要だけれど/測定や評価方法が違うのはナンセンス/誰にも目標数字を持たせていないからできること/気づきや学びが得られているかどうかだけ/成長すると面白い/人間としての自然な営み/生き物としての法人/会社はすべてが初めての品種/親にできるのはケアだけ/リスクヘッジと記録/作品としての会社/メディウムとしての営利企業/自治の自由度/動的な作品/支持体としてのステークホルダー/合理・倫理・審美/多層的なものの調和という美しさ/美しさでPERが上がれば資本主義の問題は解決する/有価証券報告書は国会図書館に収蔵される/「企業芸術論」を構築したい/長期連載のマンガに近い感覚/架空の朝ドラ「もこ姉ちゃん」が面白くなるか/『物語思考』/経営者でなくても鑑賞できる?/鑑賞の仕方を定義する必要/美術の鑑賞法は文芸から援用された/美学の先生が続きをやってほしい/建築にあるくらいの批評/『Magazine B』が近い?/椅子に近い/ピクチャレスク/柳宗悦は陶芸をやっていない/誰が小林秀雄になるか/まずは自己批評から/経営だけを特別視しすぎなのでは/黎明期のアニメ批評/批評家が果敢にリスクを取ること/2020年代の批評の読者はビジネスマン/企業側はアートや人文知に越境している/ビジネスマンは悩んでいるから越境する/お金に対するトラウマに近いもの/お金を稼げる人への怖さ/初手は批評でなく対話/営利企業に興味を持ってほしい/「クラシコムという会社を批評する」/「日本近現代ビジネス美術館」に行きたい/スピードという概念/お金は速度を上げるための道具/成長スピードと倫理を見誤らないか/スピード感も美になり得る/作風のバリエーション/難しくないと美しくない/多様なものさしを持ち込みたいだけ/桁が違っても難しいことはある/無理ゲーにコミットしている作品性/コンテクストからの分岐に作品性がある/大谷へのリスペクトと草野球の面白さは相反しない/言語体系が欲しい/大企業の社長が町の定食屋に感動すること/プレイヤー同士は見れるが第三者がいない/誌面で「代官山蔦屋書店」と「本屋B&B」が並ぶこと/うどんも会社も特集する『BRUTUS』のように/経営をし始めてからの東浩紀氏の面白さ/会社を作品だと思っている人/「山田玲司のヤングサンデー」が好き/経営者になったあとの村上隆氏/越境している人の面白さ/バリューブックスで得られた学び/作家はわからないから作品をつくる/代表の魅力で入った/越境している人ばかりゲストに招いている/「こういう人いるんだ」にたくさん気づく人生でありたい/越境者が支持されている/大きい作品になるパターンを示したい/「ほぼ日」の存在による励まし/リスペクトする作家には「もっと見せてくれよ」しかない/次回は
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#30「もし「北欧、暮らしの道具店」が本屋をやるなら クラシコム青木耕平と話すアートとしてのビジネスの批評」
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▼内容
雑誌については何度か話してきました/#20の『STUDY』と#28の『BRUTUS』/VCがつくった1万円する雑誌/独立雑誌の波が来ている/ゲストはANRIの中路隼輔さん/BONUS TRACKでの出会い/自己紹介/20代で4社経験/香川から東京に/ジャーナリストになりたかった/スマートフォンシフトの時代にやられた/VCってなに/お金を集めて運用する仕事/未上場の企業の株に投資する/ハイリスク・ハイリターンのオルタナティブ・アセット/情報収集のための投資/VCのビジネス/どうやっていけてるベンチャーを見つけるのか/正攻法のない世界で/シード期最大規模/差別化が難しい仕事/日本のベンチャーとは/なぜ雑誌なのか/思想の発信/紙の雑誌の価値/10年前のインターネットとしての文学フリマ/VCが雑誌を出す/なぜ1万円なのか/雑誌が高いとは何か/閉じたまま大きくなる/日本から海外に出るものは閉じている?/障壁としての値段/積読にならない/わざわざ会える値段/立ち読みできる場としてのポップアップストア/独立系書店に滲み出るもの/ギャラリーで作家と話すように/FASTFORWARD=早送り/変化をもたらす存在/日本をどう考えるか/第1号の内容/VCが投資する=いい会社ではない/アメリカのVCは概念やナラティブをつくる/VCは編集だ/アメリカのVCはニュースレターやPodcastをやっている/お金は変化に流れる/概念を生み出す装置としての雑誌/便利なサービスに収斂することで失われたクラフト感/思想が必要な時代/企業と倫理/人文知/カリフォルニア・イデオロギーの終焉/バランス感覚をいかに保つか/逆側は常に空く/価値が低く見積られているものにお金を流せば儲かる/本屋の価値/アメリカ的でないエコシステム/日本食に投資したい/時間をお金で買うのがVC/速度と上げることと適切に止まること/加速主義とVC/なぜ日本で議論が起こらないのか/AIの位置づけは?/インターネット社会のアウトプット/不可逆な変化/生活を変えるか/既存産業を変化させるツールとして/AIへの反動/人間とは何かをもっと考えたい/雑誌を出すこと/時代を見たい好奇心/キャリア戦略としての編集/編集者はVCに向いているか/同じ文脈に乗せるハブとして/誤配と越境の重要性/売れないものは続けたくない/バリューブックスで扱います/編集者と会いたい/表現者の反対側全部/近日中にバリューブックスで販売開始/おたより/書店でうまく取り扱ってもらえない/#06「はじめての本をつくる」/「リトルプレスを本屋さんにメールで案内すること」/デザインは大事/宇野書店のイベント/オフ会の必要性/某動画の件/プライベートの見え方/ステッカーあります
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#29「なぜVCが雑誌なのか 『FASTFORWARD』が挑戦するVCとナラティブと編集」
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▼内容
『BRUTUS』はご存じですかね/「文芸ブルータス 2025 夏」/ゲストは編集者の伊藤総研さんと平岩壮悟さん/総研さん初Podcast/平岩さんとはニアミス/「文芸ブルータス」とは何か/13年前の「文芸ブルータス」/カタログ的なものに乗り切れない/表紙を並べるよりも読ませたい/「マガジンハウスが文芸扱うのはきびしいぞ」/文芸誌と組む/なぜ復活?/サマーリーティング/「漫画ブルータス」を数えると3回目/なぜ平岩さんに/坂本龍一特集の特殊性/総研さんからのうれしい依頼/今号は『群像』『新潮』『文藝』『文學界』とのコラボ/海外目線もプラス/村上春樹の加筆修正も/13年前との隔世の感/四誌の編集長のアンケート/企画とか編集の話ができる関係/13年前に怒られた話/文芸という聖域/なぜ時代が変わったのか/コラボレーションの空気感/ポストジャンル/雑誌が大変だからこそ外に出ていく/海外文学の編集者の人たちの協力/ワールドカップのように世界中から/非アメリカ文学のひろがり/平岩さんのバックグラウンド/イギリス留学中に日本の本を一番読んだ/日本翻訳大賞/コミュニティが分かれている/いま文芸はどうなっているのか/題材の大きさ/ユーモアやアイロニー/世界での日本文学の評価軸/読めることの特技化/「珍奇鉱物」特集との近さ/「文芸」の特殊化/「本」のど真ん中に「小説」がある状況/特殊化したからこその健全さ/好きな人が好きに摂取できる自由/高級メゾンと文芸誌/文芸が読める属性の芳醇な輪郭/「本を読む人」の第一想起がブックカフェ的イメージに変わった/なぜ小説が中心なのか/本を代表するジャンルは必要ない?/狭い道にしないための連想ゲーム/ジャンルや業態にしばらずに開く/「文芸」の可能性/大きなものとの接続/営みの中に本がある/真ん中にあったものが一部になったときの考え方/メインストリームがない時代/文芸誌はどうする/特集の立て方の変化/文フリ的なものと直列するか/インディペンデントの隆盛/垣根が溶けている状況で本質を取り戻す/アクセスしやすい環境/レガシーの価値も上がる/原稿依頼のうれしさの有無/メインでなくなったからこそ浮き上がる価値/『BRUTUS』という雑誌/NEW PERSPECTIVE FOR ALL/「ブルータスさんと似てる」/『BRUTUS』というロゴの力/外部の編集者と協業する仕組み/外部へのリスペクトや外部性の取り入れ方が上手/なんでも入る優秀な器/「きっと面白いんだろうな」と思わせるブランド/年に23冊ある強さ/外部性によって刷新されていく/他誌は「自分たちでやらなければ」と思っている?/企画後の人選からの参加/編集者を募集する話/いまの時代の編集観/編集者が事業を活性化する/横断的な編集者が増えている/可視化できていない故のミスマッチ/肩書きの看板でやりたいことが来ない/平岩さんのアシスタント問題/存在を可視化することで定義する/あらゆる場所で編集者が求められている/文芸の編集者の可能性/「人材不足が最悪の出来事」/「文芸ブルータス」は猫と撮られる/表紙の写真/この夏にどうぞ/次回予告
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#28「なぜ『BRUTUS』が文芸なのか ふたりの編集者と話す文芸と雑誌と編集」
Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.