
世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、
いろいろな街のお風呂屋さんを、
遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第163回(その2)です。
今回ご紹介するのは、北区滝野川。
都電の「西ヶ原1丁目」電停や
南北線「西ヶ原」の駅からも近い、
北区滝野川の「鶴の湯さん」です♨️
その1から引き続き、カウンターを守る、
素敵な若女将さんのお話しからスタートです。
更にロビーや脱衣所に並ぶモノ、それに漫画のお話しを!
脱衣所や浴室の中が清潔感満点。オー山は板の足触りが嬉しく、
サカ井は柱や梁の色分けが美しい事に気が付きます。
そして「アンニュイになった、みやこ湯さん」という、
ありそうで無いものに例えるのでした 笑
お湯のお話しを始めると、2人が共に感じていたものが。
それは新たに”滝野川群”と呼びたくなるお湯の良さ。
王子と滝野川の間、「えびす湯さん」「飛鳥山温泉さん」
にも似たお湯は、カランから既に触り心地が良いのでした。
オー山は久々に声を聞いた話しまで。。。笑
声に従って入っていたオー山の話しに、しばしお付き合いください。。。
サカ井は、浴槽の横に「白湯」と書かれていることに気づきます。
ジェット・バイブラ・薬湯と、少しずつ水が違う印象ですが、
サカ井が思わず「やー良かったですねー」と言ってしまう、
“いい仕事をする”水風呂も、人を離さなくなりますが、
急に熱の感じが変わっていくのでした。。。
そしてオー山は妙にアニメな表現で
「鶴の湯さん」の水カランを表現します。。。
「入る毎にどんどん気持ち良くなる」とサカ井が感じ、
「柔らかく優しい、芯のあるお湯」と感じで、
それまで知らなかった自分を責めたオー山なのでした。
整いスペースや湯上がりの飲み物などなど、
まだまだ沢山お話しをして、最終的には井戸水の良さに戻る、
何だか初心を思い出させてくれるお湯♨️
そんな、北区滝野川の「鶴の湯さん」♨️
に、是非出掛けてみて下さい!!
今回もお聴きいただきまして、
本当にありがとうございました!!
2025年は、改めて色々な方に聴いていただいていることに、
改めて気が付いた幸せな1年でした。
心から御礼申し上げます!
来年2026年もお聴きいただけたら幸いです!!
引き続き、何卒よろしくお願いいたします!!
良いお年をお迎えください!!!
『風呂端会議』サカ井・オー山・ツ山
「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」
出演:
サカ井
オー山
声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)
テーマ曲:サカ井