Twitchで歌配信をされている方がいて、
その方の配信を見るのがとても好きなのだが、
この冬においても部屋の中では下着シャツとパンツ一枚で過ごしていると聴いて大いに動揺する。
配信中は3Dイメージを表示しているため姿形はわからないのだが、
実際は下着姿の20代男性という不可思議さが何だか味わい深い。
どうやら家族みんなそうなのだとのことで、
寒い寒いと言いながらも着込むのはちょっと…とのことらしい。
成程。
過ごしやすさや快適さは人それぞれなのだな。
ここまで書いておいてなんだが、
僕もひとり暮らしを始めてから下着姿で室内をうろうろすることが増えた。
他者からの視線がないといろいろ自分の中の本性が垣間見える。
気をつけよう。
自分は40代男性ということを忘れないように。
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"見習いひとり" 2026.01.04
これがもし、
大学進学とともに親元を離れてひとり暮らしを始めた学生だったら、
もう少しさわやかな印象にもなりそうなものだが、
実態は40過ぎの男性の戯言である。
現実逃避にピクロスをして、
やらないといけないことをギリギリまで延ばそうとする。
そしていざ手をつける段階になって初めて、
何もかも準備が足りないことに気がついて当惑するのだ。
それを40年以上続けている。
そりゃ言葉も見つからない。
ただそこで匙を投げる訳にもいかない。
何しろ僕はハッタリでもこの日々をどうにか成立させないといけない。
もちろんここの落としどころが決まっていることもなく泥舟を漕ぎ続けている。
これを新年一本目に持ってくる僕である。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
たまに来るだーっと話して一方的に満足する良くない回です。
耳を罰するのに最適です。
以下、
地獄のお品書き。
・お料理大好き魔理沙ちゃんねる
・ぽへチャンネル
・酒桜
・あらびき団の風船太郎
・Wedding Bell - DEPAPEPE
・スプーのえかきうた
・miss VOICES - 清水ミチコ
・西肥バスのシルバーブルー
・Dance My Generation - ゴールデンボンバー
・ドラゴン剣キーホルダーの世界
・Jungle Smile
・とらの好きな人18:Jo-G(メモにも書いておきながらうっかり話し忘れたけれど、滅茶滅茶いい回なので聴くといいですよ)
・SKE48 MV full 解禁
・伊藤ハム 朝のフレッシュダンサーズ
・金田一パパの事件簿
・徒歩検証チャンネル【ゆっくり解説】
・FF4 ゼロムス戦 バトルスピード1アクティブ
・ドゥー・ユー・リメンバー・ミー - キタキマユ
・太田上田
・クレイジーJKクイズ 怒涛のワシやないかい!
・ミスター - 大石昌良(オーイシマサヨシ)
・そっと口づけて ギュッと抱きしめて - 藤本美貴
・オドぜひ 若林さんになりたい息子が芸人を目指して上京しました…
・ラパルフェがM-1準々決勝で披露した男性ブランコの音符運び完コピ
・かまいたち濱家がハゲ動画についてYouTubeチームに大激怒!
・逃げ水 - 乃木坂46
・ひらがなけやき - けやき坂46
・じょいふるわーん
・M-1のたくろうとドンデコルテのネタ
・僕に帰るの朗読パートプレイリスト
いつも聴いて下さる皆様、
本当にありがとうございます。
皆様あっての僕に帰るでありとしだと思います。
相変わらず特に何か実りがある訳でもないポッドキャストですが、
日々のちょっとした隙間に寄り添うことができたら幸いです。
2025年もありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"恋をしている" 2025.12.21
約束した訳でもなく
ふいに会おうってなって
何か食べようとか
ちょっとあそこの店に寄ろうとか
ささいなやりとりが嬉しい
同じ方向に歩いて
交差点でじゃあね、
って別れる
今までどこかで願っていた
そんな他愛もないことが
僕をひそかに勇気づけている
ああ
僕は今確かに恋をしている
きみをもっと近くに感じていたい
そう思った
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
僕は荷物が多いので、
必然的にひとり暮らし宅に持っていくものも多くなる。
とは言え、
広さ等考えると全てを持っていくことは不可能だ。
時間との兼ね合いもありほとんど本は置いていくこととなった。
CDは一枚もなくゲーム機もSwitch2だけ持ってきた。
ピクロスは人生なので持っていく。
人生の割には毎日落ち着きがないのは信じる気持ちが足りないからかも知れない。
好きだったものをほぼ置いていく。
まるで過去との決別のようだ。
絵画は二枚持ってきた。
坂崎千春さんのペンギンとjunaidaさんの少年。
飾る術がないためデスクに立てかけてみる。
ぼんやりそれを眺めながら、
今の興味を肯定していこうと思う。
隣のPCに映るのはゲーム実況だったりするのだが。
この仕上がりは想定していなかったな。
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"It's a teenage dream." 2000.01.31
作詞の世界において僕は自由だった。
誰にも言えないことものびのびと書ける。
ティーンエイジの頃、
確実に僕の拠り所のひとつだったと思う。
いつしかより興味のある方へ向かい作詞から離れていく。
それはマンドリンだったかな。
ラジオだったかな。
ポッドキャストを始めてから再開した作詞はひとに聴かれる想定で書いているからか、
より現実的で意味のあるものになった。
一方で、
何を言っているのかわからない、
無鉄砲だけど夢に満ちた内容からは遠ざかってしまった。
たまにあの頃の無邪気さで意味もなく勢いで書き上げる感覚が羨ましくもなる。
手離して気づくかけがえのなさ。
手に入れたものも確かにあるから今も肯定するけれど。
そんな気持ちの波をこれからもいろいろな局面で味わうのだろうか。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
恋人も僕も生きることにとても不器用だ。
恋人はややクレバーな部分もあるけれど、
それでもしっかり遠回りの人生を送ってきて、
まあまあ偏った考えに至る一面もある。
僕もまたそうである。
今自分をあわよくばクレバーな部類に入れようとしているが、
僕はただ単に性格の悪いめんどくさい人間なだけだ。
そんなひとを少なからず大事に思ってくれているのはやはりありがたいことであり、
どうにもこうにも永く一緒に過ごして行きたいと改めて思う。
向こうはそうでないかも知れないが、
そう思ってもらえるようにはこちらも努力をするつもりである。
それが大概空回りしているのもセットではあるが。
来年はどこに行くのかなあ。
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"ねじれる" 2025.10.20
どの曲を朗読しようかと探しているときに、
何だか乗らないということがよくある。
時間があるときは曲を作ってみたり、
少し時間を置いてみて気持ちの方を変えてみたりする。
時間がないときは何度も読み込んで身体に馴染ませる。
今回はついにビビビと来るものがなかった。
時間がないときに作詞をするのは本当にリスクがある。
焦っていると言葉も浮かんで来ない。
それをそのまま文字に起こしてみたところ、
さらさらと書き出される。
言葉にしてみて、
ああ大丈夫となる。
僕は今ねじれているのだなあと実感する。
たまには前向きな素直な曲も書いてみたいものだ。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
一時goo blogの更新が生き甲斐だった。
仕事しかしていないみたいなときに、
自分を取り戻すためにも何か書いておきたいという衝動がそうさせていた。
何の反応もなく、
自分で見返すこともなく、
ただここに居た、
僕は生きていたという記録を残していたかったのかも知れない。
そういった衝動から離れて、
何か別の楽しいことがあるとしたらそれはそれで幸せだと思う。
ポッドキャストは僕の人生で一番ひととの繋がりを感じる自己表現の場である。
どんなにネタがなくとも、
こんな録音を平然と公開しようとも、
繋ぎ止めたい欲求めいたものは確かに感じている。
それにしたって今回はどうだろう。
もうちょっと日々のインプットを大切にしたいところだ。
そういえば、
2025年にインプットしたエンタテインメントは何かあったかな。
Nintendo Switch2を発売日にゲット。
無事ピクロス専用機として活躍。
以上。
それは昔話ばかりにもなりそうなものだ。
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"stardust night" 2004.11.02
いつも足元を見て生きている。
たまには空を見上げて月や星を眺めながら、
ぼんやりしてもいいんじゃないのかな。
誰にも知られることもなく、
自分だけのひとときを大切に。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
中高時代、
科学同好会に所属していた。
部活動においてどこかに必ず所属しないといけない校風で、
運動にも文化にも興味のないいい加減な自分は、
活動回数の少なさと友達がいるという理由で選んだ。
科学と言いながらやっていることは化学だった。
僕は文系である。
高校生になってから担当の先生が変わり、
活動曜日が火曜日から土曜日に変わった。
土曜日は午前授業で終了のため、
校内の購買以外の買い出しが禁じられている学校においては弁当持参などが求められるのだが、
担当の先生の許可証をもらえたら特別に外部での購買が許されていた。
ここぞとばかりに制服姿で友達と近所のイトーヨーカドーのマクドナルドで買い物をしていたことをふと思い出した。
あの店舗にはポッポはあったのだろうか。
あったとしてもマクドナルドを選んでいたのだろうな。
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"対話" 2025.10.24
#Gログ に出演することが決まったときに、
朗読パートで3曲作ることにした。
ひとつは出演する前の心持ち。
ひとつは哲さんへの心持ち。
ひとつは出演した後の心持ち。
そうして少しずつ時間を掛けて作ったのだが、
今回のそれは書けば書くほど逸脱していった。
あまりにまとまらないため、
久しぶりにラララを使おうかと思うくらい煮詰まったのだが、
ラララを朗読するのはなんとしても避けたかったので、
必死にフレーズを考えた。
朝のスタバや休憩中の職場や帰りの電車の中など。
できたらできたで何度も噛む。
久しぶりに何テイクも録音した。
それでもこの辿々しさだ。
朗読パートだけでも120回以上続けてもこの体たらくに我ながらうんざりもする。
それでも止めない。
かなり前の #12 で朗読した"少年の悲哀"は概要欄に書いた通り大学の授業中に作ったものである。
今回の隙間時間を全て投じて作る感覚は、
当時の勢いと似ているような似ていないような曖昧さだが、
20年以上経っても同じようなことをして、
同じようなことで笑ったり悩んだりしている。
変わらないようで変わったこともある。
きっとこんな日々をこれからも続けていく。
そう思える内容なのだが、
個人的な力作は総じて評判が今ひとつなので、
今回も多くは望まない。
ただ哲さんにありがとう。
聴いて下さった皆様にありがとう。
しっかり #103 ばかり聴いてくれて頭を抱える日々である。
哲さんの #Gログ こと Greenroom Dialogはこちら。
◼︎Spotify
https://open.spotify.com/show/1xTcJd7PA862Rtwmtpx6rp?si=MvFiR_gkQzG1JmgsQ1nwow
◼︎Apple Podcasts
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/greenroom-dialog/
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
隙間がないと生きにくいよなあって話をつらつらと。
職場で年齢を尋ねる機会は年々減っているが、
先日珍しくそんな話題になって共有したところ、
またしても僕が一番年下ということが発覚した。
40年以上生きてもまだまだ下っ端だ。
やらないといけないことも忙しさにかまけてできておらず、
計画性もあったものじゃない。
こんなことがあと20年くらいつづくのかと思うと目眩もする。
時間的余裕がない状況は僕をどうにもこうにも擦り減らす。
改めて今日はお休みを取得してよかったなと思う。
明日の本番の準備もしなきゃなあ。
KENKENさん✨
メッセージいただきありがとうございます🌱
⭐︎お知らせ⭐︎
哲さんの #Gログ こと、
Greenroom Dialogさんにお邪魔します。
10/11, 10/20, 10/30に配信されると思います。
普段話さないようなことやあれこれをしていますので、
是非聴いて下さると嬉しいです🌱
お便りを下さった皆様、
そして哲さん、
本当にありがとうございます🙇♂️
◼︎Spotify
https://open.spotify.com/show/1xTcJd7PA862Rtwmtpx6rp?si=MvFiR_gkQzG1JmgsQ1nwow
◼︎Apple Podcasts
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/greenroom-dialog/
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"水先案内人" 2025.07.24
哲さんは僕からすると(当時全く知らなかったが)大学の先輩なので、
どこか畏敬の念みたいなものがある。
また、
ポッドキャストを始めたかなり初期の頃からやり取りをして下さり、
折々のタイミングで気さくに接して下さるお兄ちゃんでもあるので、
やはり深い感謝というか恩というか、
あたたかい縁を感じている。
ただその感じで曲を作ろうとすると何だか変に謙ってしまいそうな気がするなあと思って、
やや強引に距離感を近づけてみようとした。
仮タイトルは"哲にゃん"にした。
当初はこのまま本タイトルにして歌詞にも登場させた上で、
実際に哲さんの前で朗読しようと思っていたのだが、
時間的な制約もあり遂行されることはなかった。
時間的な制約があって本当に良かったと今になって深く思う。
無理無理無理。
なお、
他のタイトル候補は"きみが心配"と哲さんの本名があった。
ひどい後輩だ。
哲さんと呼んじゃうけれど、
哲さんは間違いなく僕にとって友達だ。
あのさ、
と呼び掛ける日は来るのかな。
いつもありがとうございます🌱
あの男は、
そういう男だからね、
しょうがないね。
https://x.com/tetsu_tyo_/status/1976845645802877018?s=46
哲さんの #Gログ こと Greenroom Dialogはこちら。
◼︎Spotify
https://open.spotify.com/show/1xTcJd7PA862Rtwmtpx6rp?si=MvFiR_gkQzG1JmgsQ1nwow
◼︎Apple Podcasts
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/greenroom-dialog/id1653289311
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
言いたいことや思ったことを言えなくなるポッドキャストはいよいよ何なのだろうと思うことがある。
始めたころはそんなことを気にしていなかったはずなのだけどなあと思って、
初期の配信回を勇気を出して聴いてみたのだが、
原因はなんとなくわかったような気がした。
僕にも少なからず大切なひとができたということなのだろう。
聴いて下さる方や友達や仲間の顔が、
心が見える距離になったことで、
どこか躊躇いのようなものができたのかも知れない。
成程。
それはでも良いことでもある。
その上でたまに気持ちの波があったときに、
恐れることはあっても委ねたり委ねられたりすることが心地いい距離感なのかなあと思いたい。
それをいろいろ回りくどい言い回しにするとこんな回になるのかなという出来なのだが、
slowlyなそれとは程遠いものでやや呆れた心持ちでこれをアップしようとしている。
まあでもまたひとつ淡い希望もできたからいいんじゃないかな。
そして、
いつも聴いて下さるあなたに僕は感謝しています。
ありがとうございます。
⭐︎お知らせ⭐︎
哲さんの #Gログ こと、
Greenroom Dialogさんにお邪魔します。
10/10, 10/20, 10/30に配信されると思います。
普段話さないようなことやあれこれをしていますので、
是非聴いて下さると嬉しいです🌱
お便りを下さった皆様、
そして哲さん、
本当にありがとうございます🙇♂️
◼︎Spotify
https://open.spotify.com/show/1xTcJd7PA862Rtwmtpx6rp?si=MvFiR_gkQzG1JmgsQ1nwow
◼︎Apple Podcasts
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/greenroom-dialog/
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"greyish monologue" 2025.09.14
自分のことを人に話すことはまあまあ怖い。
相手との関係性が強固であれ曖昧であれ、
自分はこういう人間ですと伝えることに躊躇いはある。
もしかすると何か気に障る点があって、
そこから嫌われるかも知れない。
また、
ひとりになるかも知れない。
好かれるかも知れないと希望をどこかで抱いているはずなのに。
"孤独なまま生きていきたい
だけど一人じゃ生きられない"
人との繋がりをなんとなく切らないように、
慎重にやり取りを重ねようとして自分を下げてしまう癖はそうそう変わらない。
でも、
慣れることもある。
あんなに嫌だった採血もぼんやり診察されに向かう程度にはなっている。
嫌だけど。
そうやってひとは、
僕は、
自ら生きにくくしたよくわからない習性をやんわり変えていく。
実際のところ、
どんなことを話すのか僕にもわからない。
頭で考えることと、
対話の中でふいに出る言葉はたまにブレがあるような気もするが、
でも実はそこが大事な可能性の道の入り口を指し示してくれるかも知れない。
だから言いたい。
でも怖い。
そんなことを逡巡させながら臨むつもりだったのだが、
実際はそんな余裕もなく一日はあっという間に過ぎていく。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
普段録音しないような時間に始めると、
思い掛けない出来事に遭遇する。
今回は突然地域の放送が流れてきて頭を抱えた。
編集しないと言いながら編集でカットする説得力のなさ。
それでもなんとか録音し終えてひと息ついていたら、
地域の方が火の用心を呼び掛けながら練り歩いてきた。
嗚呼、
地域に生きている。
僕個人は全然地域に根づいていないのだが。
そしてそろそろやらないといけない国勢調査。
社会になんとなく紛れている、
を体現しているような感覚を覚えている。
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"Magic Time" 1999.09.11
良いことの方が少ない毎日。
そりゃお腹も変なタイミングで鳴ったりもする。
録音をし直すでもなく、
そのままのパッケージで届けてしまう雑さに、
自分自身のいい加減さと意地のようなものを感じる。
そして、
僕を僕たらしめるこの感覚は、
確実に今の自分を守っていることに繋がる。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
琴線に触れる。
そんな機会に出会えることは日々の生活の中でそうそうない。
僕は過去に数少ないそういった経験を嬉々として友達に話したことがある。
それが僕には"ことせん"に触れたんだよねえ。
とし、
それってもしかして"きんせん"のこと?
慣れない言葉を使うものではない。
とんでもなく痛い目に遭った僕は、
その後友達から何度かそれをネタにいじられたものだ。
僕の中で長く苦い思い出となる言葉となった。
シーズン2になってからひとつ後悔していることがある。
トークパートのタイトルに二字熟語という縛りを設けたことだ。
これが毎回僕を苦しめることになった。
話した内容を端的に表す二字熟語がまるで思い浮かばない。
早々に己の短絡的な発想を呪った。
そして今回も悩んだ。
ドスティー!さんからいただいたあたたかいお便りに僕はどんなタイトルを紐づけるのか。
悩んで浮かんだのは琴線だった。
苦い思い出はあたたかいお便りのおかげでまた別の思い出に変わって行くかも知れない。
お便りの宛先はこちらになります。
感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。
メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE
メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com
X: https://twitter.com/toshi_maboroshi
インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi
#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"Mondayが堕ちてゆく" 1999.10.31
たまに昔書いた詩を読み返すと、
自分の思考にびっくりすることがある。
今は割と冷静になってしまっているからか、
そういった自分でも思いも寄らない考えの飛躍はなかなか生まれない。
僕はまた無意識に自分に制限をかけているのだろうか。
まともになったということか。
それにしても何で僕は高校生の自分が書いた内容が沁みるのか。
仕事なんてしたこともないのに。
その程度と思われているとしたら何だか悔しいな。
大人は大人でいろいろなバランスを保たないといけないのがつらいんだよ。
これは、
おやすみする直前に録音したものだ。
おやすみすることも考えていなかった頃のルーティンのような配信。
僕の心はどこを見ていたのか。
何色をしていたのか。
そろそろ答え合わせをするのもいいのかも知れない。
いや実際はそんな大層な話ではない。
新たに作成する余裕がなかっただけだ。
それはそれでどうなのか。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト