小説家・畠山丑雄の筆名の由来、デビューまでの(小説家としては)特異な来歴について
▼目次
筆名の由来/夏目漱石の芥川龍之介宛書簡の「牛になれ」/「丑」の字の抽象性/デビューまで/大学までほとんど本は読まなかった/「筋」の問題/「動き」について/小説はメロドラマでしか話が動かない/川端康成の『山の音』/猛然と本を読み始めるきっかけ/父からのおすすめ三冊/畠山作品に溢れるエネルギー
▼第38回三島由紀夫賞候補作・畠山丑雄著『改元』
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▼第174回芥川賞候補作・畠山丑雄著『叫び
制作:石原書房