
第4回 吉田秋生『BANANA FISH』③ 少女漫画史におけるBLとブロマンス〈前編〉 ――ゲスト:唐仁原志保さん
先月に引き続き、『BANANA FISH』についてです。
今回は初のゲストに、深沢の元担当編集者で現NPO 職員の唐仁原志保さんをお招きし、少女漫画におけるBLとブロマンスの系譜について、ざっと解説してもらいながら語り合いました。
※このポッドキャストは『BANANA FISH』のネタバレをふくみます。まだ読んでない人は、作品を読んでからまた戻ってきてね。
・少女漫画における性虐待シーン
・性暴力を消費している感覚
・ユエルンの魅力
・「愛する人」がいなくちゃいけないの?
・BLとブロマンスはどこからうまれたの? 〜少女漫画小史
・竹宮恵子『風と木の歌』と構造が似ている
・ベトナム戦争から始まる少女漫画ってすごくね
・BLの心地よさ
・ケアの物語としてみたときの英二
・ファンアートに頼らないと耐えられない世界線
*わちゃ読へのメッセージお待ちしています。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd9HdH5Y7EqqNwBDKHrPWr3MxFM31y4SCLCAaURE3KotNKOBw/viewform?usp=dialog
*noteはじめました。頑張れれば後日番組のスクリプトをのせるよ。
https://note.com/rena_fukazawa