
今回は、原田が日本観光研究学会で学会発表を行った“学会デビューに関してのエピソードです。
そもそも「学会」とは何をする場所なのか。誰が参加し、どんなルールで運営され、なぜ“査読付き論文”が研究者にとって重要なのか。
観光MBA出身で、アカデミアの世界にどっぷり浸かってきたわけではない原田が、初めて学会の中に立って見えた景色を、できるだけ噛み砕いて語ります。
話題は、
・学会に入るための推薦制度と年会費
・「査読あり/なし」で決定的に違う論文の扱われ方
・発表時間18分+質疑10分という“本気の発表”
・石巻開催の学会と、震災復興を巡るエクスカーション
へと広がっていきます。
後半では、今回発表した研究テーマ「自治体観光担当者のやる気の源泉とは何か」にも触れながら、研究を“論文で終わらせない”ことの意味、そして観光実務・行政・研究のあいだにある距離と可能性についても考えていきます。
名前は知っているけど中身はわからない学会の世界に少し触れて見てください。
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