
東京インディーゲームサミットで出会った日英翻訳家・ライター・ミュージシャンのArthur Reiji Morris(れいじ)さんにインタビュー。
「エモ」の文化差、翻訳の難しさ、インディーゲームの魅力まで、言葉とゲームをめぐる対話をお届けします。
▼れいじさんのプロフィール
Arthur Reiji Morris(アーサー・レイジ・モリス)はイギリス在住の日英翻訳家・ライター・ミュージシャンです。2017年からフリーランスで文芸やクリエティブ系の翻訳をしています。最近携わった作品は李琴峰の『独り舞』や『ELDEN RING NIGHTREIGN』。
公式サイト(連絡窓口あり):https://arthurreiji.com/
▼『I Write Games Not Tragedies 叫べ青春』
・Steam
▼Time Stamp
(00:00) - OP
(01:43) - 1.れいじさん出演のきっかけ
(06:25) - 2.英語圏の「エモ」と日本語の「エモ」の違い
(09:22) - 3.ゲームの舞台設定について
(11:45) - 4.日本語を学び始めたきっかけ
(15:11) - 5.翻訳という仕事の難しさ
(25:14) - 6.台湾留学で得た経験
(31:41) - 7.子どもの頃に遊んでいたゲーム
(34:25) - 8.『ELDEN RING NIGHTREIGN』に関わった仕事
(38:12) - 9.日本独自の言葉をどう英語に訳すか
(41:39) - 10.れいじさんの一日の過ごし方
(44:51) - 11.コロナ禍が与えた影響
(48:54) - 12.イギリスのインディーゲーム市場の現状
(50:06) - 13.『I Write Games Not Tragedies』への反響
(54:11) - 14.「叫ぶ」という操作が持つ意味
(57:22) - 15.インディーゲームとメジャー作品の違い
(59:53) - 16.れいじさん流・ゲームの楽しみ方
(1:02:45) - 17.最近遊んで印象に残ったゲーム『AI:ソムニウム ファイル』
(1:06:05) - 18.2025年12月17日のイギリスの天気
(1:07:00) - 19.2026年に向けた展望
(1:08:54) - 20.リスナーの皆さんへメッセージ
(1:09:25) - ED
#インディーゲーム #翻訳と表現 #叫べ青春