
いよいよ最終回。
今回は、AI時代のその先を見据えて「2026年をどう生きるか」について話しました。
AIの進化で、「何を言うか」「どう作るか」は、誰でも一定の水準に近づいていく。その一方で、デザインやUXが弱いアウトプットが溢れ、正論や最適解だけでは“選ばれない”時代にもなってきています。
差がつくのは「何を言うか」ではなく「誰が言うか」
スキルよりも、その人が持つ物語・文脈・背景
SNSがAIやBOTで荒れていくほど、
空気感・体温・信頼の価値が上がる
スナック
ライブ
スポーツ
人が集まる場、会える関係性
オンラインが進化するほど、
リアルで同じ空間を共有する体験が強くなる。
2026年は「会える人」「場をつくれる人」が、
仕事でも人生でも強くなる——そんな話をしています。
効率よりも、意味と熱量
数よりも、関係性
スキルよりも、人間らしさ
AIをどう使うか以上に、
「どんな人として生きたいか」が問われる時代。
このラジオを通して一貫して伝えたかったのは、
キャリアは戦いじゃなく、人としてどう生きるかの延長線だということ。ここまで聴いてくれたあなたに、心から感謝です。
またどこかで、続きを話せたら。
道川(キャリアアドバイザー)神林(社長)