
日本保守党で決定的な亀裂が入った――。
共同代表だった河村たかし衆院議員が、百田尚樹代表を威力業務妨害罪・脅迫罪で刑事告訴。
【記者会見で大暴走】河村たかし氏が百田尚樹日本保守党代表を刑事告訴!ペットボトル投げつけ&「俺が殴ったら死ぬぞ」脅迫疑惑は印象操作?福永活也弁護士は100%立件されない 弁護士生命かけてもいいと
発端は4月22日、党記者会見後の議員会館で起きたとされる「ペットボトル事件」。
河村氏は「百田氏がペットボトルを投げつけ、『俺が殴ったら死ぬぞ』と脅した」と主張し、
ボクシング経験者である百田氏に強い恐怖を感じたと語っています。
一方、百田氏はYouTubeなどで
「投げたのではなく机に置いた」
「脅迫の意図はない」
と真っ向から否定。
さらに、当時同席していた竹上裕子議員の証言も二転三転し、真相は混迷を極めています。
この告訴について、福永活也弁護士は
「100%立件されない」
「典型的な印象操作だ」
と断言。刑事事件として成立する可能性は極めて低いと指摘しています。
騒動の裏で、河村氏は保守党に分党を要求し、新党立ち上げを表明。
これに対し保守党側は拒否し、逆に党員は1500人以上急増する事態に。
減税路線で一定の支持を集めてきた河村たかし。
退職金4億円辞退という評価と、政党渡り歩きの経歴、政党交付金要求疑惑。
理念の政治なのか、選挙とカネの政治なのか。
今回の刑事告訴は正義か、それとも権力闘争か。
日本保守党はどこへ向かうのか。
政界お笑いネタとして、しかし本質は極めて重い問題を徹底的に整理します。
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