
11月3日、文化の日。
かつて「明治節」と呼ばれたこの日に、日本政治が掲げる「改革」の中身を冷静に見直します。
【維新ブーメラン炸裂】藤田文武共同代表に政治資金疑惑!「身を切る改革」の正体は大政党優遇?国会議員比例定数削減案の裏側を徹底解説
日本維新の会・藤田文武共同代表をめぐり、
公設秘書が代表を務める会社への支出が
約2000万円に上ると「しんぶん赤旗」が報道。
藤田氏は「適法」と説明する一方、
吉村洋文代表は記者会見での説明を要求。
橋下徹氏も「外形的公正性に疑義がある」と批判しました。
さらに問題なのが、
維新が推し進める国会比例定数削減です。
毎日新聞の試算では、
比例定数を大幅に削減した場合、
自民・維新が過半数を得やすくなる構造が示されています。
本エピソードでは、
1️⃣ 藤田文武氏・政治資金疑惑の事実関係
2️⃣ 比例定数削減で誰が得をするのか
3️⃣ 本当に「身を切る」べき改革とは何か
この3点から、
「国民のための改革」と「党利党略」の違いを整理します。
議員定数よりも、
議員報酬の見直し、透明性の強化、生活支援政策の優先。
口先だけの改革ではなく、
本当に痛みを分かち合う政治が求められています。