日本のすべての女性が家事や仕事を休んだら、何が起きるのでしょうか?
今週のpodcastでは、アイスランドで起きた「女性の休日」(ドキュメンタリー映画)を題材に、日本の現状に切り込みます。
アイスランドでは、1975年、全女性の90%が仕事や家事を一斉に休むというストライキ運動が発生。以後、アイスランドは世界経済フォーラムのジェンダー・ギャップ指数で長年1位になるなど、女性の地位向上において大きな発展を遂げました。
一方の日本はどうでしょうか。日本の、特に地方におけるジェンダー不平等は、すでにメディア等で度々取り上げられている通り、非常に深刻です。弊社が牧場を持つ北海道に至っては、都道府県47位の最下位。大都市札幌も例外ではなく、小日向自身の身にも、男女の不当な力関係を感じさせる出来事が起きました。
日本でも、来たる3月6日に「女性の休日」を実施しようという動きがあります。小日向も女性リーダーの仲間たちと協力し、このムーブメントに乗っていきたいと語ります。
ぜひお聞きください。
出演
小日向素子
株式会社COAS
https://naturedialogue.com/
Podcast馬から学ぶリーダーシップ。金子拓人さん(BIO CLINIC表参道 院長の)との対談、最終回です。
前回に引き続き、「家畜化された人間」について語る二人。現代の人間は野生とかけ離れた生活を送り、エアコンや管理された食事など、ある意味で家畜化されているともいえます。医療の世界でも同様のことが言え、例えば、病気や不調、メンタルの整えが、”薬”に委ねられがち。
一方で、腸内環境との病気の関係性の研究や、薬の代わりに野菜を処方する取り組みなど、興味深い取り組みも始まっていると語る金子さん。自然を活用した健康へのアプローチにはどんな可能性があるのでしょうか?
ぜひお聞きください。
出演
小日向素子
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Podcast馬から学ぶリーダーシップ。今週は、金子拓人さん(BIO CLINIC表参道 院長の)と、現代のライフスタイルと健康について語ります。
現在、多くの人々が栄養不足の状態にあり、病名のつかない様々な体調不調を引き起こしていると指摘する金子さん。
背景には、私たちが、企業都合で作り出された食事に過度に依存していること人間が元来怠惰な生き物で、楽で便利な方へと流れがちであること等があると言います。しかし、利便性を追求しすぎた現代社会は、結果として自然とのつながりを断ち、まるで「家畜化された状態」になってしまってはいないか?
そんな問題提起へとつながります。
ぜひお聞きください。
出演
小日向素子
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今週は、金子拓人さん(BIO CLINIC表参道 院長の)と、医療における人間性・コミュニケーションについて語ります。
現代医療の高度化に伴い、医師は、機械の画像や電子カルテに集中し、患者その人を見なくなりがち。この問題に加え、金子さんは、保険診療の構造が、より状況を深刻にしていると指摘します。
一方で、馬との関わりは、患者や医療チームメンバーとの関係性を高めるにあたって大切な、右脳と左脳のバランスをチューニングする力があるとか。
ぜひお聞きください。
出演
小日向素子
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今週からは、BIO CLINIC表参道 院長の金子拓人さんを招いてお送りします。
コロナ禍がきっかけで、医療や社会のあり方について考えるようになり、現在のクリニックの開業に至った金子さん。
第一回目では、医師の立場から感じた、”医療への捉え方”に対する患者さんとのズレ。その根幹にある、人々の固定観念や決めつけへの問題意識を語ります。
「多くの人は、一度スイッチが入ってしまうと、科学的に辻褄の合わないことでもスルーしてしまう」
ぜひお聞きください。
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小日向素子
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馬たちとの散歩で感じた「ルールの外に出る」というテーマについて、今回は、道徳(静的なルール)と倫理(その場、その人によって変わる動的な判断)のジレンマへと話を発展させます。
自分の倫理観に照らし合わせた時、人間と動物の緩衝エリアであるここ里山で、自分は、馬とどのように過ごすべきか。
導き出される小日向なりの答えは、人権中心(=人間が中心)に偏った現代社会へのアンチテーゼでもありました。
関連し、後半では、
「怒られることを覚悟で、他の人の領域にちょっと関わっていく」
そんな”勇気”を持つことの必要性についても語ります。
ぜひお聞きください。
出演
小日向素子
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Podcast馬から学ぶリーダーシップ。今回は、秋晴れの3日間、馬たちとの散歩で感じた「ルールの外に出る」というテーマについて語ります。
初日と二日目は、花咲く農園で地域の方々や、作業を学ぶ生徒たちと温かい交流を持つことができた小日向。
しかし3日目、一頭の馬が、草のたくさん生えているヤブの奥へと入り込み、小日向も、残りの馬たちと共に足を踏み入れました。
そこは、誰にも手入れされず、雑草が伸び放題の荒れ放題な土地。しかし同時に、隣人の私有地でもあります。
社会一般の価値観からすると、馬が立ち入って雑草を食べることは、「ルール違反」にあたります。
しかし、自由に雑草を食べ歩く馬たちを前に、小日向は、「別にルールを破ってもいい」と思ったそう。
背景には、自分の美意識、内面の真善美に照らし合わせた、ある覚悟が。
ぜひお聞きください。
出演
小日向素子
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※本編はネタバレ満載のため、ストーリー詳細を知りたくない方はご注意ください。
馬から学ぶリーダーシップ。先週に続き、地下鉄駅構内のループに迷い込む男を描いた映画『8番出口』(川村元気監督/主演 二宮和也) について、ホースローグとの共通点、映画から得た気づきを語ります。
資本主義社会の人間のありよう。
スマホ社会における視野狭窄。
周囲や他者を観察する力。
子どもと自然からのメッセージ。
そして、人生のトランジション。
シンプルな舞台構造、わずか90分程度のストーリー展開の中で、様々な問いを投げかける作品です。ぜひお聞きください。
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小日向素子
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馬から学ぶリーダーシップ。今週からは、地下鉄駅構内のループに迷い込む男を描いた映画『8番出口』(川村元気監督/主演 二宮和也) について語ります。
一見、ホースローグからほど遠い作品。ホースローグ的世界が好きな人ほどノーマークで、うっかり見過ごしてしまいそうな作品。ですが、実は実は・・・。
本編はネタバレ満載のため、ストーリー詳細を知りたくない方はご注意ください。
また、ホースローグ受講者の方で、この作品をまだ見ていない方は、ぜひ、劇場のスクリーンでこの世界観を体感し、馬からの学びとの”共通点”を探してみてください。
その上で放送をお聞きいただき、考えを深めていただけると嬉しいです。
今週と来週、二週に渡ってお届けします。
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小日向素子
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前ポーラ社長の及川美紀さん、4回目(最終回)の対談です。
今回は、ホースローグの初日夜、同じ食事をいただきながら行った「夜の図書館」というプログラムのお話。
「夜の図書館」とは、事前に提示されるお題に対してご自身で選んだ本を介し、自分の感覚の根源と向き合う時間です。今回は、10人の女性トップリーダーが、ご自身の感覚、感覚が生まれる背景などを深く語り合う自己開示の場に発展。1人の語りに耳を傾ける9人は、当人の話を追体験しているかの如く共振し合い、非常に濃密な時間となりました。
なぜこれほど深みのある空間になったのか。それはひとえに、銘々が、若い頃から心と体がつながった状態で内省を繰り返しているからではないか。そのようなありようが、今の仕事につながっているのではないか。及川さんと振り返ります。
ぜひお聞きください。
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小日向素子
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前ポーラ社長の及川美紀さん、3回目の対談です。
今週は、女性リーダー10名でのホースローグ最終日、「数名一組で馬場に入り、馬と楽しく走ってきてください」というお題が出た時のドタバタ劇を取り上げます。
一人だったら馬を動かせるのに、他の人と一緒にやろうとすると、馬が石像のように固まってしまう。声を張り上げ歌っても踊っても、馬はためいき、あくび、ウトウト。なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか?
背景にあったのは、「親しい間柄だもの、言わないでもわかるよね」という無意識の思い込み。そして、1人1人の心のブレ。一見団結しているように見えて、実は、全員が、相手を置き去りにしてしまっていました。
興味深かったのは、全然うまくかない!絶望的!!という状況であるにもかかわらず、誰一人あきらめなかったことです。その執念は、「女性リーダーならではだったかも。
2時間近くに及ぶ悪戦苦闘を経て、最後、馬との間に起きたこととは!?
ぜひお聞きください。
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小日向素子
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先週に引き続き、前ポーラ社長の及川美紀さんお招きしての対談をお送りします。
はじめて体験したホースローグで「チームを作るとは何か」について考えさせられた及川さん。このプログラムは誰と一緒に行くかが大切だと感じ、今年、10名のナタタル女性リーダーを集めて再び牧場へいらっしゃいました。
今週語るのは、この10名と体験した、静的なプログラムでの体験です。
「馬に自由に触れ、”馬と一体になった”と感じたら戻ってきてください」
そんなシンプルなお題を渡された面々が、交代で5分程度、馬との時間を過ごす。残りのメンバーはその様子を、言葉を発することなく見つめ続ける。終了後、怒涛の自己開示が始まる。
及川さんはこの時の体験を「没入と表現が入り混じる、独特の時間」「わずか5分程度の時間にその人の哲学が伝わってきた」と振り返ります。
ぜひお聞きください。
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小日向素子
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Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。今週からは、前ポーラ社長の及川美紀さんお招きしての対談をお送りします。
2年連続でホースローグを受講された及川さんは、機会あるたびに、「馬とのあの時間ことで、新たに気づいたことがあるんだけど・・・」と声をかけてくださいます。プログラムでの出来事を日々内省され続ける、考え続ける、その姿がとーっても素敵✨
そんな及川さんと、第一回目では弊社小日向の出会いや、1回目のホースローグ初日に行った「事実と主観を切り分けるプログラム」での気づきについて語ります。
「ホースローグは、自分が映し出される強烈な体験だった」「年齢やポジション関係なく、どんな立場の人でも気づきが得られるものだと思う」
熱のこもった及川さんのお話、全4回続きます。ぜひお聞きください♪
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小日向素子
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自然界と人間界の境界(ゾーン)にあるこの牧場で、私たちCOASは野生の動物とどう付き合っていくのか?小日向とキツネの間に起きたエピソード(第1回)、今問題となっている熊と人間の話(第2回)に続き、今週は、人と野生の境で生きる家族を描いたドラマ「北の国から」のシーンを題材に、「動物と真剣に向き合っている人たち」のありように思いを馳せます。
そして、「現代社会は、自然と人間の世界を断絶させ、”人間だけで住む”暮らしに寄りすぎているのではないか?」。そんな問題提起とともに、野生と人間の境界を丁寧に意識し、創っていくことが必要だと語る小日向。COAS(コース)としても、まずは馬との暮らし方から見つめ直し、改善すべきを改善しなければと心新たにします。
ぜひお聞きください。
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小日向素子
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自然界と人間界の境界(ゾーン)にあるこの牧場で、私たちCOASは野生の動物とどう付き合っていくのか?
今、このことが本当に問われていると自覚しながら、先週に引き続き、野生動物と人間について考えます。
今週は、3冊の本をご紹介。
怪物のような熊を作ったのは一体誰かを問う、『異形のヒグマ』(山森英輔)。1978年の作品でありながら現代に通ずる『ぼくはくまのままでいたかったのに』 (イエルク・シュタイナー)。そして、今現在の熊と人間の関係の縮図ともとれる『なめとこ山の熊』(宮沢賢治)。
人間の方が自然よりも上であるという思想。人間が自然をコントロールできるという思い込み。そして、自然の犠牲の上に成り立つ経済や暮らし。
このような人間のありようが今の熊の問題を招いてはいないでしょうか?
小日向は、この状態を打破するには、人間側の感覚が変わるしかないと言います。
小日向自身、都会で暮らしていた頃は、「熊がかわいそう」「でも私はなにもできないから見ない」と目を逸らし続けていたと言います。しかし、人と自然の境にあるこの牧場で暮らし、感覚が変わってきた今、熊の問題について、本気で、感覚的に向き合う自分がいると言います。
一人でも多くの人が、自然とのつながりを取り戻し、感覚が変わり、そのことで感じ方が変わり、行動が変われば・・・。
ぜひお聞きください。
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小日向素子
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今週からは、小日向とあるキツネとのエピソードをもとに、「私と野生動物」の関係性を扱います。
COASの牧場は、「人間の街」と「野生」の境界=里山に位置しています。この牧場で暮らす小日向は、春先から近くに住み始めたキツネ一家を、毎日見守っていました。しかしある日、そのうちの1匹と思われる子ギツネが、何かを訴えるようにしきりになき続けて・・・。
その時にとった自身の行動について、小日向は、「凡庸な悪(ハンナ・アーレントの言葉の引用)だったのではないか」と内省します。
野生動物には関わってはいけない。助けてはいけない。食べるものも絶対に与えてはいけない。
このような世間一般のルールは、はたして、里山に住む自分、さらにはキツネ親子のことを知っていた自分に、問答無用で当てはまるのか。時には、ルールを超えて自分の感覚に従い、真剣に目の前の命と向き合ってもいいのではないか。
この問いは、経営者が置かれる状況に近い。答えのない問いに向き合うとき、つい、誰かの判断基準をかりて「それらしい」判断をする。批判されない方を選ぶ。
そんな状態が、キツネと向き合っていた自分に起きていたのではないか。
この問いは、今起きている「熊と人間」さらには「自然界と人間」の関係性の問題にもつながってきます。
ぜひお聞きください。
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小日向素子
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野村総合研究所(NRI)のコンサルタント、松下東さんとの対談、いよいよ最終回です。
今回は、「夜の図書館」プログラムという室内セッションで得た、東子さんの深い内省と気づきに焦点を当てます。
松下さんが選んだのは、かつて「心がざわざわして、もう読みたくない」と感じた『ブレイブ』グレゴリー・マクドナルド著(新潮文庫 1998)という書籍。
当初は、この本とリーダーシップの学びがどう繋がるのか分からなかったそうですが、小日向との対話や再読を通じて、「自分が何に嫌悪感を抱いていたのか」という本質にたどり着いたと語ります。
さらに、小日向から紹介された『ケアの本質』ミルトン・メイヤロフ著(ゆみる出版 1987年)という本の一節から、「ケアとは、相手の自律的な成長を助けるものであり、単に相手の望みを叶えることとは異なる」という学びを得ます。この気づきは、以前の目隠しのプログラムで露呈した「過剰なケア」や「メンバーの成長を阻害するリーダーシップスタイル」というご本人の課題と繋がり、彼女のリーダーシップ観を大きく揺さぶりました。
ぜひお聞きください。
出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)
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著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」
前回、前々回から続く、野村総合研究所(NRI)のコンサルタント、松下東子さんとの対談。3回目となる今回は、東子さんがホースローグで体験した、ある馬との対峙に焦点を当てます。
松下さんが「一番苦手だった」と語る馬、アンバー(ジョイ)。その馬を、丸馬場で自分の思うように走らせるプログラムで、東子さんは見えない壁にぶつかりました。
「絶対できない」と感じ、途方に暮れたまま、一度は丸馬場の外に出てきた東子さん。ファシリテーターと長い時間対話を重ねながら、徐々に、自分自身の主観・思い込み、向き合っている壁の意味について、感じ方が変わってきたといいます。
威嚇してくるように見えた馬の行動も、実は、「自分の主観」が作り出した「危機」だったのかもしれない――。
再び丸馬場へと戻っていった東子さんは、これまでと違う「働きかけ方」に挑戦し、新しい気づきを得るに至ります。
ぜひお聞きください。
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著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」
野村総合研究所(NRI)のコンサルタント 松下東子さんとの対談、第2回目。今週は、ホースローグの中で特に印象的だった、「上司役の自分が、目隠しをして馬のリードを持つパートナーをゴールまで導く」というプログラムについて、語っていただきます。
初回、パートナー役から受けたフィードバックが、自分自身の「クライアント優先で部下の成長を阻害しているのでは?」という長年の悩みに深く刺さるものだったいう東子さん。その後、「もう1回やってみていいですか?」と、何度もこのプログラムに挑戦され、その回数なんと・・・!?
「手を出した方が早い」というプロフェッショナルとしてのジレンマを抱えながらも、対話を通じてメンバーの自律を促すスタイルへと変化しようとする、東子さんのリアルな葛藤と気づき、学びのお話です。
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著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」
Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。今週からは4回に渡って、ホースローグ3DAYSを体験された野村総合研究所(NRI)コンサルタント、松下東子(もとこ)さんをお迎えしてお送りします。
東子さんとCOAS代表の小日向は、中学・高校時代の音楽部から続く長いご縁がおあり。NRIでは、マーケティング領域で「生活者分析」を専門とし、1997年から続く「NRI生活者1万人アンケート調査」などを担当されています。消費者の価値観を読み解くプロフェッショナルとして国内外での評価も高く、『クローズアップ現代』にも出演されたほど。
そんな東子さんにとって、日頃の仕事や悩みから離れ、馬や自然と向き合い過ごす内省の時間は、大きな学びの連続だったといいます。
特に、「向き合うのが怖かった課題」に素直に対峙でき、驚くほどの深い気づきを得たという東子さん。その気づきを忘れないように「備忘録」を作り、"何が起こったか" "気づいたこと" "振り返って気づいたこと"などを時系列で記録し、この作業自体がさらなる学びになったと語ってくださいます。
さらに、プログラム後に3頭の馬の絵を描いたエピソードも披露。「写実的な絵を描く」というこの行為が、プログラムで徹底される「主観と事実を分ける」作業に通じ、思い出や学びが深まったとか。
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