日本は30年も株価に変化がなかった期間があるので、
そういうときには株を持っていても
意味がないように思えるかもしれないが、
少し工夫するだけで利益を出す方法がある。
20年以上も前に教え子たちと学園祭で作った揚げ物、
オリジナルのレシピだったのにめちゃくちゃに売れた。
同じ人が何度も買いに来たし、評判を聞いた客が次々と訪れた。
作っても作ってもすぐに売れていくので
途中で手分けして材料を買いに行き、さらに作って売りまくった。
我が家はトイレットペーパーを交換する頻度が割と高いのだが、
「そろそろ少なくなってきたな」と感じてから
実際に紙が尽きるまでが異様に早い気がする。
使い始めと使い終わりがどれぐらい違うのかを計算してみた。
契約している携帯電話の請求書が毎月メールで届くのだが、
そこに誕生日をベースにしたパスワードがかかっている。
誕生日なんてもはや名前に並ぶ公開情報のひとつだろうし、
聞かれたら誰でも躊躇することなく答えてしまうだろう。
スマートフォンのゲームを中心に、無料でプレイしてもらった上で
必要に応じて課金していくような収益モデルが多いが、
大手企業が運営しているゲームであっても
サービス終了を発表することが珍しくなくなり、
そろそろ運営型というやり方は限界が近いように思う。
本を読む量がデータ化されている場合、
その単位はたいてい「冊数」だ。
しかし小説とマンガでは文字数も大きく違うし、
読破するのに必要な時間も段違いだろう。
何を勉強するにしても情報収集と理解、実践が必要になるが、
成長が早い人というのは努力していないわけではなく、
実力を上げるための努力が苦にならなかったり
そこに義務感を感じていなかったりするのだ。
平均で片道40分と言われる通勤時間は年間300時間。
通勤しながらできる「聴く」「観る」「読む」という手段で
何かしら大きな価値を生むことができそうだ。
学校の課題や会社の業務には
〆切が設定されていることが多いのは
「常にできるだけ早く仕上げる」ができない人がいるためだ。
全員が常に全力を出せるなら〆切なんていらない。
新しく買った靴を出かける直前に部屋の中で履いて
そのまま玄関に降り立つときの
独特な気持ちよさはなんだろうか。
リアルだと饒舌なのにネットでは全然発信しない人がよくいるが、
不特定多数に向けて意見や情報を主張するアウトプットは
頭の中の言語化や客観的視点を鍛える意味でも非常に有効。
また、会議や面談のような場所では
まずは自分がしゃべりたい気持ちを押さえてしっかりと話を聞き、
相手が伝えたい内容をきちんと理解することに意識を向けるべきだ。
セミナーや学校の授業などで
「この中で○○な人」と手を挙げさせたあとに
「じゃあ○○じゃない人」と逆側に挙手を求める講演者が鬱陶しい。
二者択一の質問なら1度目の呼びかけで手を挙げなかった人たちが
否定側に該当するのだと素直に納得して欲しい。
「2-6-2の法則」などとも言われるが、
全体のうち20%の人間は与えた情報をきちんと受け取ってくれないし、
どれだけクオリティの高いプレゼンをしても響かない。
この層に理想的な影響を与えようと努力するよりも
それ以外の8割に焦点を当てた方が効率がいいし、疲弊もしない。
組織で働く上でどういう行動が
周囲からの信頼につながるかを7つにまとめた。
仕事がデキる人への第一歩として
まず信頼される人を目指すのはどうだろうか。
ちょっとでも気になったものはどんどんインプットしておけば
いつか何かの形で役に立つだろう。
たくさんの知見があればその中から取捨選択できるが、
見聞きしたことのない情報を使うことはできないので
インプットは質より量を優先した方が効果が高い。
立場が上の者にとって、何かを指示したときに
「できるだけ急ぎます」「間に合うとは思います」みたいなあやふやな言葉より、
「午前中にできます」「これは明日までかかりそうです」と、
きちんと完了予測日時を言ってくれる方が安心できる。
ぜひ「自分の作業時間を予測する力」を身に付けて欲しい。
相手の話を聞くべき場面なのに
自分のしゃべりたい欲求を抑えられない人がいる。
「語る気持ちよさ」に酔ってしまうのだろうが、
周囲に求められていないのに意見を述べるのは
優越感を感じたいという自分の欲求を優先しているのだ。
ピーターの法則というのは会社組織における昇進のジレンマを表し、
成果の出した者が出世していく仕組みの結果、
すべてのポジションが成果の出せない人間で埋まるというものだ。
演説やプレゼンテーションが下手な人はリーダーに不向きで、
話せば話すほど周囲の意欲と支持率を下げてしまう。
人心掌握には雄弁さが絶対に必要で、
いろいろな人の反応をよく観察して心理を読み取り、
周囲を惹きつける言動を身につけるようにすべきだ。
旅行や出張で出向いた場所の電車に乗ったとき、
同じ車両に乗ってる人たちを見て
「もうこの人たちと会うことは二度とないんだな」などと考えてしまう。
あとで会おうとしてももう絶対会えないんだと思うと
なんだかすごく不思議な気分になる。