
今回のニュースの紹介者は山口須合綾子さん(社会教育士、書道家)です。気になるニュースは「芸術で育む資質・能力 創造性や多様性、社会との関わりが論点に」(2025年10月27日 教育新聞)で、芸術系教科の改訂議論を扱った中央教育審議会・芸術ワーキンググループの動きに対して、アヤさんは、創造性や自己表現などの目標ありきの芸術科目は創造性を育むのか?と問いかけます。それは、人と接する仕事で「キャリアを積んても、自分は本当は何をしたいか?」に悩む人に出会ったり、書道アートの活動で「上手よりも自分らしく描けた時の子どもの表情」に出会ってきたからこそ。「役に立つ」「上手になる」ばかりが重視される今の教育で、人は本当に幸せになれるのでしょうか。アヤさんの「価値が高いって何だろう?」という問いについて、ぜひみなさんのお考えをコメントやフォームからお送りください!
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