ヨハネ12:12‐19からの礼拝メッセージ。2027年1月4日録音。聖書朗読は(1:45)まで導入は(2:56)からです)世界で紛争さめやらない今、平和について、さらに「どのように平和をもたらすのか」について様々論じられています。イエス様は平和の王と言われていますが、この箇所から昨今の常識とはまったく違った王としての姿が見えてきます。それれはまた、私たちの生活とも関りがあるのです。1.平和の王(3:55)、2.柔和な王(11:55)、3. 契約の血によって解放する王(18:00)、の3つの点から見て行きます。
原稿を読む(文字起こしが不正確なので↓をご覧ください)平和の王として:ヨハネの福音書12/12-19節|Kishio
ローマ5:1-5からの礼拝メッセージ。2025年12月28日録音。(聖書朗読あ(1:05)まで)前回のクリスマスメッセージでは「地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。」(ルカ2:14)から「神との平和」を取り上げました。その神の平和を約束された「みこころにかなう人々」とは「神のご好意にあずかる人」「神のお気に入りの人」という意味です。その意味を、キリスト者の糧となることを願いつつ解説します。(1.苦難を誇る(3:55)、2.神の愛を知る(12:35)、3.神の愛に生きる(18:14))
原稿を読む↓失望に終わらない理由:ローマ人への手紙5章1—5節|Kishio
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ルカ2:8-15からのクリスマス礼拝メッセージ。2025年12月21日録音。(聖書朗読は(1:34)までです)紛争地域においてクリスマス停戦が行われるように、クリスマスには平和のメッセージが込められています。世界で最初のクリスマスの時に天使によって告げられた平和のメッセージの意味とは何か(1.天使が告げた平和とは(2:50))、次に罪と平和の関係について(2.罪の問題解決と平和(4:52))、最後にその平和や平安を体験するということについて取り上げます。(3.平和と平安を知って味わう(13:35))
お原稿を読む:クリスマスの平和:ルカの福音書2章8—15節|Kishio
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ヨハネ12:1-11からの礼拝メッセージ。2025年12月14日録音。(聖書朗読は(2:09)まで導入は(2:38)からです)人のために良かれと思ってしたことを正論をもって批判されたことはあるでしょうか。今日の箇所に描かれている出来事は聖書の中でもよく知られている話ですが、印象的で人の目を引く表現がなされています。私たちの信仰生活の糧となることを願いそれらを取り上げます。
(1.年収分をささげた(3:37)、2.髪の毛で足を拭う(11:30)、3.意図せず埋葬に備える(17:40))
原稿を読む最上で慎ましい献げもの:ヨハネの福音書12章1-11節|Kishio
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ヨハネ11:45—57からの礼拝メッセージ。2025年12月7日録音。(聖書朗読は(2:35)まで)パリサイ人と律法学者の区別、大祭司と祭司長についてご存じでしょうか。彼らにはイエス様を敵視した理由があり、それを知るとイエス様の受難についてより深く明確な理解を得られます。(1.サンヘドリンのパリサイ人と祭司たち(4:18))。その上でユダヤの最高議会の議長の言葉の意図を考え(2.政治的なスケープゴート論(16:40))。最後にその言葉の背後にあった神様の不思議な導きについて取り上げます(3.人間の悪意を超えて(19:40))
文字起こしが間違っていますので、以下のnotewをご覧ください。祭司と神の民~悪意を超える神のご計画ヨハネの福音書11章45—57節|Kishio
ヨハネ11:38ー45からの礼拝メッセージ。2025年11月30日録音。(聖書朗読は(1:25)まで、導入は(1:58)までです)今回は、ヨハネの福音書中の中の「イエス様のしるし=証拠としての奇跡」のクライマックスの「ラザロの蘇り」の箇所から、まず信仰の試練の中でイエス様に信頼することを取り上げます(1.神の栄光を見る(3:10))。次に祈りの生活について特に「絶えず祈りなさい」の聖書の言葉と関わることを取り上げます(2.イエス様の祈り(11:35))。最後にラザロを墓から呼び出したイエス様の大きな声について取り上げ復活の希望について考えます(3.よみがえりの叫び声の(19:15))。
原稿を読む
よみがえりの叫び~祈りと復活の希望が示す神の栄光:ヨハネの福音書11章38-45節|Kishio
専門的な内容が多いのrで文字起こしに誤字が目立ちます。代わりに「原稿を読む」からnoteをご覧ください。
ヨハネ11:28-37からの礼拝メッセージ。2025年11月23日録音。(聖書朗読は’(1:45)まで、導入は(2:55)までです)今回はイエス様の憤りと涙について取り上げます。「泣いているマリアたちを見たイエス様が憤りを覚えた」ということをどう理解すべきかについて2つのことをお話しし(1.罪と死への憤り(4:00)、2.不信仰への憤り(10:57))、最後に「イエス様が涙を流された」ということを取り上げます(3.イエス様の涙(21:29))。
原稿を読むイエス様の憤りと涙~罪と悲しみを抱く愛:ヨハネの福音書11章28—37節|Kishio
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ヨハネ11:17-27からの礼拝メッセージ。2025年11月16日録音。(聖書朗読は(1:33)まで、導入は(2:10)までです)「死んでも生きる」とは何とも奇妙な言い回しですが、これはイエス様が宣言された言葉です。ヨハネの福音書の特徴は、イエス様の「わたしは○○である」との宣言でが、今回取り上げるのは、その最後であり頂点とも言える言葉です。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。」(11:25-26 抜粋)この言葉から次の3つのことを取り上げます。
1.「わたしはよみがえりです。いのちです」(4:39)2.死んでも生きる(10:30)、3.永遠に決して死なない(18:30)
原稿を読む 死んでも生きる~死を越えて与えられる永遠のいのち:ヨハネの福音書11章17—27節 |Kishio
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ヨハネ11:1-16からの礼拝説教。2025年11月9日録音。(聖書朗読は(2:30)まで)イエス様を信じて生きる道は簡単ではないかもしれません。祈りがなかなか答えられない、試練の中で神様に見捨てられたと思うこともあるでしょう。しかし、たとえそのような時でも神様の変わらぬ愛と私たちへの思いがあるということを今日の箇所から見ていきましょう。1.救いが遅れても(5:45),2.変わらぬ愛と成長の喜び(14:19),3.十字架を担って(23:40)の三つの点取り上げます。
原稿を読む(ポッドキャストの文字起こしが正確ではないので原稿は↓からご覧ください)助けが遅くても~神の愛に育まれる信仰:ヨハネの福音書11章1—16節|Kishio
ヨハネ10:31-42からの礼拝説教。2025年11月2日録音。今日の箇所には一度聞いただけでは理解しにくい言葉がありますがそのうちの2つを取り上げます。最初はその言葉の意味を解説します。(1.「おまえたたちは神々だ」(5:21))。次に、神様と共に生きる幸いについて「御父と御子の相互内在」から考えます。(2.御父と御子の相互内在(11:52)。最後に私たちの忍耐と希望の糧となるバプテスマのヨハネの生きざまから学びます(3.脇役が活躍する時(21:18))
原稿を読む↓
https://note.com/nsbc/n/n8f470ff05115?sub_rt=share_pb
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ヨハネ10:19-30からの礼拝説教。2025年10月26日録音。(聖書朗読は(1:52)までです)ヨハネ12章29節には2通りの訳が存在します。それぞれの訳からクリスチャン生活を送るうえで大事なことを考えてみましょう。(1.すべてにまさって大切な存在としての私たち(6:40)、2.すべてにまさって偉大な父なる神様(18:11))。3番目にイエス様の「わたしと父とは一つです」の意味を考えます。(3.御父と御子が「1つ」であるということ24:19) ))
原稿を読む
https://note.com/nsbc/n/n7f3f8ae735b5?sub_rt=share_pb
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ヨハネ10:7-18からの礼拝説教。2025年10月19日録音。(聖書朗読は(2:10)まで)10章でイエス様はご自分を牧者つまり羊飼いにたとえ、ご自分を信じ従う人々を羊にたとえています。今日の箇所ではその意味合いが広げられ深まって行きます。1.豊かないのち(4:19)、2.お互いを知る(8:35)、3.御父と御子の私たちへの愛(20:10)、の3点を取り上げます。
ヨハネ10:1-6からの礼拝説教。2025年10月12日録音。(聖書朗読は(1:30)まで導入は(1:43)からです)今日の箇所はイエス様の有名なたとえ話の1つです。それは神様を羊飼いに、神の民をその羊の群れにたとえているという聖書で最も良く知られたイメージでもあります。そして10章の冒頭に、この章全体を理解する上でカギとなる言葉が語られているのです。その中から1.盗人と強盗 (3:00)、2.羊の牧者(10:02)、3.羊飼いの声を知る羊、(19:23)の3つの点から、キリスト者の信仰生活について考えてみましょう。
原稿を読む
ヨハネ9:25-41からの礼拝説教。2025年10月5日録音。(聖書朗読は(1:11)まで、メッセージの導入は(1:55)からです)
今日の箇所はこれまで見て来たヨハネ9章のクライマックスです。そこで語られたイエス様のこの言葉、「わたしはさばきのためにこの世に来ました。目の見えない者が見えるようになり、見える者が盲目となるためです。』」(9:39)の意味を知るために、1.目える者が盲目となる(4:31)、2.盲目の人が見えるようになる(11:46)、3.目は開かれ続ける(19:28)、の3つの点を取り上げます。
新座志木バプテスト教会の牧師・岸尾による、毎週の礼拝メッセージを収録した番組です。
2020年の緊急事態宣言をきっかけに、礼拝に集えない方々へ聖書の言葉を届けたいと始まりました。
教会に来ている方はもちろん、聖書や礼拝メッセージに関心のある方にも、静かなひとときや通勤・家事の合間などに耳を傾けていただければ幸いです。
ヨハネ9:24-34からの礼拝説教。2025年9月28日録音。(聖書朗読は(2:06)まで、導入は(2:40)からです)前回の続きでイエス様に目を見えるようにしてらった人にまつわるお話です。そのやり取りでは頑なさが滑稽に映るパリサイ人と大胆な証人となった癒された人の対比が際立ちます。まずお笑い芸人のネタ風に見立てながら浮き彫りになった問題点に触れます(1.まるでお笑い芸人(4:21))。その一方で癒された人の毅然とした態度を取り上げます(2.勇ましい証人(11:30))。最後に、次のストーリーへと展開して行く話の結末について触れます(3.追放の憂き目(18:23))。
お笑い芸人と証人~頑なな不信仰と明快な信仰:ヨハネの福音書9章24-34節|Kishio
ヨハネ9:13-23からの礼拝メッセージ。2025年9月21日録音。(聖書朗読は(2:30)、導入は(3:16)までです)“Christianity is Christ”(キリスト教はキリストそのものである)とは英国の神学者の言葉です。今日の箇所では、そのイエス様についての理解を巡って人々の間で意見の相違が生まれ人間関係が変化する様子が見て取れます。1.パリサイ人の分裂(6:13)、2.「あの人は預言者です」(12:43)、3.家族との距離(16:34)、の3つの点を取り上げます。
ヨハネ9:1-12からの礼拝メッセージ。2025年9月14日録音。(聖書朗読は(1:55)まで、導入は(2:52)までです)人は、大病するとその原因探したくなるものです。「先生。この人が盲目で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。両親ですか。」これは、イエス様の弟子たちが、生まれつきに目の見えない人を前にイエス様に尋ねた問いです。そのやり取りを中心に、1.罪が原因ではない(4:11)、2.神の栄光が現れる(11:02)、3.世の光、いのちの光(17:58)、の3つの点を取り上げます。
原稿を読む https://note.com/nsbc/n/nf00d9afe7d5b?sub_rt=share_pb
ヨハネ8:48-49からの礼拝説教。2025年9月7日録音。(聖書朗読は(2:35)まで、話しの導入は(3:36)からです)今日の箇所の8:56「あなたがたの父アブラハムは、わたしの日を見るようになることを、大いに喜んでいました。そして、それを見て、喜んだのです。」の言葉はその意味を理解するのが難しいと言われています。それを理解するための背景を取り上げます。(1.イエスを見て喜んだアブラハム(7:18))。次にその言葉から生まれた敵意とそれに対するイエス様の回答を取り上げます。(2.アブラハムを超えるイエスのことば(16:55))、3.アブラハムの存在する前から(21:55))。その中で希望をもって生きるということについても考えます。
原稿を読む
https://note.com/nsbc/n/n1ef7acd8b3af?sub_rt=share_pb
ヨハネ8:39-47からの礼拝説教。2025年8月31日録音。(聖書朗読は(2:14)まで、導入は(3:00)までです)この箇所では悪魔についての「偽りの父」等の言及が目を引きます。まずその意味を取り上げます。(1.偽りの父(3:49))その上で「真理ゆえ信じない」という人の心理を取り上げ(2.真理故に信じられない(11:41))、最後に健全なキリスト者の態度について考えます。(3.信仰者の謙遜と平安(16:28))
原稿を読む
https://note.com/nsbc/n/n8d0c61f59707?sub_rt=share_pb