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残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
kotaro zamma
1733 episodes
1 day ago
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
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自分勝手に楽しみたイノベーション〔1712回)
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
15 minutes 48 seconds
2 weeks ago
自分勝手に楽しみたイノベーション〔1712回)

NHKの大谷翔平さんのインタビューで、「大谷翔平が大谷翔平であり続けるために大切にしていきたいということなんでしょうか」との問いへの答えに震えました


曰く

''趣味としての野球はやっぱ消したくないなというか、一番根底にある部分だとは思うので


それはどれだけ上に行っても、やらなきゃいけないことの責任が増えたとしても


自分勝手に技術であったりとか、そういうやりたい野球っていうのを求めていく。


そういう趣味的な部分を楽しみみたいなという部分はやっぱり持ちたいというか、それは引退するまで持ちたいなとは思っているので


ずっとこれまでもやってきましたし、別に変わらなければいいことでもあると思うので。もちろんその他にやらなきゃいけないことはいろいろありますけど。


やりたいことはやりたいことでやっていいんじゃないかなと思うので、それは自分勝手に楽しみたいなと思ってます。"


ここから私は思いました

1、自分軸と他人軸の交わり

2、自分軸のみ

3、純粋なパッションの源を楽しむこと


1、自分軸と他人軸の交わり

大谷翔平さんには、本当に今年はたくさん勇気づけられましたので、感謝しかありません。そんな中、この大谷さんの言葉にはとても感動させて頂きました


イノベーションを語る際に、自分軸と他人軸の話をするのですが、自分軸は自分自身が情熱の源に沿って、やりたくて仕方がないことです


かたや他人軸は、例えば会社や家族など、自分が所属している組織や集団のことでそこからの要請やそこへの貢献などを求められることを指しています


大谷さんの場合は、ドジャースが他人軸に当たると思いますが、今年もチームプレイに全力で貢献する姿をなん度も見て感動だったのですが


それは、他人軸からのある意味要請に、自分軸のパッションを重ねた部分、つまり、ベン図の真ん中をいかにパッションをこめてやるかが求められていたかと思いますが、とても素晴らしい献身的なプレーをされていたなあと改めて思いました


そしてそこの部分はこれからもきっちりやっていくということも意識されているだなあと思いました


2、自分軸のみ

今回のインタビューでは、趣味としての野球を大切にされたいと言われてだところがまた感動したのですが


情熱のポートフォリオでいうと、大好きな野球であり、それによってみんなに喜んでもらう利他パッションであり、二刀流という前人未到の個性派パッションであり、野球がもっと上手くなりたい、技術を磨きたいと追う、あくなき成長パッションでありと


情熱のポートフォリオの四象限の全てを、満たして、本当に自らのパッションの源に忠実に向き合って、ある意味、誰からも何を言われてもやるものとして、趣味として、大切にされているんだなあと改めて思いました


3、純粋なパッションの源を楽しむこと

ともすると、自分軸としてのパッションの源が、他人軸のプレッシャーに負けて、ベン図の真ん中や、さらに他人軸のみの部分までを、やることにいっぱいいっぱいになってしまって


自らのパッションの源さえも苦しくなってきてしまうこともあると思いますが、そこが大谷翔平さんのすごいところで


あくまでも、自分軸のパッションの源に従うことを第一として、さらには、それを楽しんでいく、というを最も大切にされているということに、感動と共に勉強になりました


私も明後日にアカペラグループ香港好運の本番がありますが、新曲を覚えなきゃだし、コールアンドレスポンスのネタはまだだし、などなど、大好きパッションにあるはずなのに、なかなか楽しめていない自分がいて、大谷翔平さんに教えられた気がしました


やっぱり大谷さんの凄さはそこにもあるのかもしれないなあと思いつつ


ということで、一言で言うと


自分勝手に楽しみたイノベーション


そんなことを思いました^ ^


参考: NHKスペシャル 大谷翔平自身が“歴史的

死闘”の舞台裏と二刀流復活の真相を語る2025/12/28  https://www.web.nhk/tv/an/special/pl/series-tep-2NY2QQLPM3/ep/B33Y99ZZG3

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
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