
ちゃんみなさんの、今持たれている課題感についてのお話に感動し、深く考えさせられました
曰く
"好きに生きていいよとか、多様性だからって尊重してくれるのはありがたいけども、それってすごく無責任なことで、好きなことを見つけられなかったりとか、するともう悪みたいな風習が、どうしてもあるんじゃないかなと思います。
なので、今の子たちは私のファンの子たちの声とかも聞いていて、すごく自分の個性を出すのはすごく怖いけども、かといって個性がないのも怖い
好きなことも見つからないけど、好きなことやるのも怖いっていう。その八方塞がりな辛さっていうのは個人的には感じる一つかなと思います。
例えばさっきも私のファンの子はダサいって思われないかすごく怖いって、けどじゃあなたにとって一番大切な人は誰なのか?あなただよねって
でもあなたが本当に好きでやってんだったら、それでいいし、自分を敬愛する尊敬するって自分が積み上げてきたものを、自分が生きてきた足跡をしっかりと、称えたりとか素晴らしいと認めることって、すごく今の時代こそ大切なものなんじゃないかなと
やっぱ自分の娘が生まれて、少しゲップをしただけで周りの人たちが凄いーって言ったりとか、偉いねーってやったりとか、その感覚を自分にも持ってほしい、持ちたいなと思ったんです。自分を可愛がる時間みたいなものは、もっとみんな持ってほしいなと思います。"
ここから私は思いました
1、自分の足跡を讃える時間を持つ
2、自分を可愛がる時間を持つ
3、自分のパッションの源を見つめる時間を持つ
1、自分の足跡を讃える時間を持つ
ちゃんみなさんの歌は聞いたことがありましたが、肉声をきちんと聴いたことがなかったので、めちゃくちゃ感動しました
特に今の課題感に関するこのお話は、いつもパッションの源が大事と言っている私には、かなりガツンとパンチが効いていました
そもそも自分のパッションの源さえも、よくわからなくなってる人たちに、どうしたら良いのかと言う問いを突きつけられた気がして、自分もそんな気持ちになってる時とかもあるなあとも共感しました
まず思ったのは、自らのパッションの源を探る前に、自分自身のこれまでの足跡を改めて見てみて、そしてそれを讃えることをすると言うことがとても大切だと思いました
イノベーションプロジェクトで、まずは、自分の小さい頃やこれまでの歴史を振り返りながら、自分の源を探るセッションなどもやることがあるのですが
もっと簡単に、自らを振り返りそしてそれを讃えていく、と言うことをやってみると言うのは、たとえ讃えるようなことがないと思い込んでいても、それでよかったとしたら、何かどんなふうに考えられるかとやってみるのは
自らのパッションの癒しでもあり、そこからまた新たな気づきを得ることができるかもしれないと思いました
2、自分を可愛がる時間を持つ
過去の自分と新たな出会いができたら、今の自分をできるだけ大事にする時間を持つと言うことも、とても大切だと思いました
以前、お名前は忘れてしまったのですが、このチャネルでも、一週間に一回は、自分をいわしてくれるそんな時間を持つことが大切とのお話をいただいたことがありました
自分は、一種間に一度、20年来の指圧のお店にいくのですが、特に何も話さなくても、私の体に触った瞬間に、今週は寝不足ですねー、とか言われながら、1時間ほとんど寝てますが施術をうけていて、それが週一回のとても自分の癒しになっています
他に推し活でも、散歩でも、なんでも良いと思うのですが、自分自身が気持ちいい、と思えて、他のことを何も考えなくてもいい、そんな時間を持つことは、自分をリセットする上でも本当に大切だなあと思いました
3、自分のパッションの源を見つめる時間を持つ
過去の自分を讃えてあげて、今の自分を可愛がる時間をあげることで、少しずつ自分自身を取り戻せていけるなかの知れないなあと思いました
その上で、自らのパッションの源ってなんだっけ、とか、内側から沸々と込み上げてくるものを待っていても、いいのかなともいました
そもそも好きなものが見つからないだったり、それをやることが怖いってことがあっても、全然いいんだと思います
自分自身に前向きに向き会えるようになってから、ゆっくりやっていっていいんだよと、そんなふうに思いました
もしそれが見つかったら、誰に気が削ることなく、自らのパッションの源に真摯に向き合っていけばいいだけ、と思いました
ということで、
一言で言えば
自分を可愛がる時間を持つノベーション
そんなことを思いました
参考: NHK クローズアップ現代 私が社会を変える Z世代を魅了する歌手“ちゃんみな”の闘い2025/12/29(月) https://www.web.nhk/tv/an/gendai/pl/series-tep-R7Y6NGLJ6G/ep/4LRQKL2ZR5